吉野北高校図書委員会3 トモダチと恋ゴコロ(MF文庫 ダヴィンチ) (MF文庫ダ・ヴィンチ)
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吉野北高校図書委員会3 トモダチと恋ゴコロの感想・レビュー(417)
☆5 第1部完結。この図書委員会の空気を一緒に吸えなくなってしまったことが、単純に寂しいです。完璧な少年だと思ってた大地も、やっぱり悩める高校生だったんだなと嬉しくなりました。かずと藤枝がほんっとうにじれったかったですが、この二人なら離れても大丈夫なんだろうな。しかしこの先どうなるのか、本当に気になります!第2部が楽しみです。心地よい世界観をありがとうございました。
信頼してる人からの「味方だよ」って言葉は大きな安心感と次への一歩を踏み出せる勇気を得られますね。眩しいくらいの友情が羨ましい。この巻が一番好きだなぁ。続きが気になるけど、この先は想像にお任せします、という方がしっくりするかもしれないな。それにしても大地くんは相当な鈍ちんですね。
今回は大地の気持ちがしっかりと伝わってきました。大地も高校生なのだと、なんだか微笑ましかったです。かずらと大地の気持ちは・・・ややこしい。わかるけど、「そこに恋はないの?」と、何度も叫びたくなりました。これで終わりなのかな~?できれば、みんなの卒業を見届けたいです。合格できるのか知りたいし、何と言ってもかずらと藤枝がどうなるのかが一番気になります。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/20
もうきゅんきゅんきゅんきゅん!!笑 受験って大変だけど(推薦野郎なのでほんとはよくわからんけど)、こうやって見てみるといいなぁって感じる。青春を思う存分味わえてるよね!ただ、味わってる身はいっぱいいっぱいだろうけど、こっちはほっこりするのよね〜
もどかしい、甘酸っぱい…キラキラしてるなぁ、って思う。人を真っ直ぐ思う気持ちに、男とか女とかっていう性別は関係ないんだなって。友達って良いなって思える一冊。 仲が良くて、今までずっと一緒にいて、何でも知ってるって思っていた相手の違う一面を見たり、そこに第三者が入ってきたら…怖いっていうのも分かる。それまでの関係が壊れるのが怖いとか、その人が取られるとか。独占欲って、男女関係ないのかもなぁ、なんて。一歩前進した二人が微笑ましい。一部が完結したみたいだから、これからどう動いて行くのか気になる。
自分は高校の時分、こんなに他人のこと考えて行動してなかったなって。無関係な人に嫌われることを厭わないというのは格好良いかな
<図書館>思わず「いいな〜」って言ってしまう友達、後輩、先生、図書館。それぞれの人間関係に憧れたり、いまの自分と重なって切なくなったり。「かず、焦んなよ。好きなら絶対いつか答えが出るって」と言った大地かっこよかった。かずと藤枝の関係は、壬生っちみたくじれったかったけど、二人なら大丈夫だろうな。オマケの漫画にもにやにや。いやもうみんなほんまよかった!
高校生って難しいよなぁ。まっすぐだけど、自分の気持ちに自信が持てないところもあって。それでいて気持ちがハッキリしたら今度はすんなり動けない。そういう息苦しさや初々しさがすごく良い。
まっすぐなもん同士だからこそすれ違う。なんだか見てる方は焦れったくて、しっかりせいやとも思うけど、遠いどっかに忘れてしまった甘酸っぱい感情を懐かしくも思う。
壬生ちゃん最高!いいなぁ~惚れちゃうよ、女だけど。大地君…悔しい気持ちはわかるが、かずちゃんの男の趣味は悪くないと思うぞ。(笑)
あぁやっと。て感じ。大地の不器用な部分とか、やっぱり藤枝はいいなとか、かずらがようやく素直になれた気持ちにもきゅんときました。続編早くでないかな~(^^)
高校三年の、不安定に安定している感じがギューッと伝わってきてきゅんきゅんします^^腹黒大地、ナイスw登場人物が、ほんっとみんないい人で読んでいて気持ちよかった。壬生っちが私の押しメンです(笑)語り手が変わることで「あー。あの場面ではこんな葛藤が~」と一粒で二度楽しめるのも○高校時代は一度しかないけど思い出を共有する仲間がいればいつだってタイムトラベルできる。いい話だった!山本さん、ステキな話をありがとう~^^
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/30
あ〜もう、焦れったいなぁと思うのと、青春やなぁと思うの半々でした。かずの気持ちと大地の気持ちがやっと理解しあえた。男女の友情は成り立つと思います。早く続きがよみたいです。
1~3一気読み。おもしろかったんだけど、高校生、かなり幼い(ウブ)のではないのかな?それと、「ノルウェイの森」「仮面の告白」「娼年」以外は読む本も幼いような…。部活ともクラスメイトともちょっと違う距離感。進路と恋愛に悩むさまは、まさに青春って感じ。
なんというか、凄く「高校生」って感じ。互いに気を使って、使いすぎてぐるぐるして、ちゃんと話して・・・。いいなぁ、こういう高校生になりたかった(笑) 方言がイイ味している。なんとなく空気が優しい。これが東京が舞台の作品だったらこうはいかないんじゃないかな。「ほなけん」の響きがスキです。 大地が語ってましたね。一見完璧に見える彼も高校生なんだなぁと微笑ましくなります。そして、あゆみの強さと脆さが大好きです。後、藤枝も大好き。かずのこと見ててくれるのが嬉しい。なんて、おねいさん目線で楽しく読んでいました。
小説でキュンキュンしたのは僕にとっては久しぶりです。お互いに気を使いながら展開していく会話や行動が面白く、とても和みました。徳島の方言もなかなかいい味を出しますね。
3作目にて、よーやく優等生・大地が多少語りましたな!1・2巻では、まさに非の打ち所のない優等生っぷりに、こいつは何を考えてるんじゃ!と思ったものの、今作では、初々しいわ〜と思える複雑な男心が垣間見えたりして楽しかったな〜。続きが読みたいんだけど、出る予定あるんだろーか。お話は一応一段落しているけど、恋バナ?のその後が気になります。割と地味なお話なんだけど、青春をリアルに感じられる小説でした。徳島の方言も可愛いし、読みやすいので、小説読み慣れない人もグイグイ読めちゃうかな。
今回で第1章は終わりということで、気合い入れて読みました。大地の気持ちと今の自分の気持ちがすごく似ていて、よんでいて共感してしまいました。かずも藤枝も両思いなのに、全然進展しなくて、でもそこが逆にほほえましくてよかったです。みんなのこれからが気になります。
大人っぽい大地の子供っぽい一面を見て、彼もなんでも出来る高校生じゃないことを再確認しました。このほんわかした雰囲気は本当に良いなあと思います。読むたびに、図書委員会に入らなかった自分に後悔しています。
期待を裏切らないストーリー展開!早くこの2人付き合わないかなーってもんもんしながら楽しく読めた。それにしても電車の中でカバーかけないまま娼年は読めないなーと思った。
かずらや藤枝よりも大地が成長したなって感じます。ただのイイ人じゃなくて、ブラックな大地が見られて人間味のある良いキャラになった気がします。北高にはめずらしい直球勝負な小嶋君も良いキャラしてました。私は壬生っちが好きだな☆最後も満足できました
勉強をしに図書館に行ったのに、結局読書ばっかして勉強が進まない、かずの行動が自分が受験生だった頃と丸被りで笑いました。かずがやっと藤枝が好きなことを自覚する話でしたが、自覚した後の2人がじれったくて仕方ない!はよくっつけ、という読者の気持ちを壬生が代弁してくれました。
カズたちの図書委員の物語は完結といていいでしょう。綺麗な終わり方でたいへん満足。気楽にニコニコしながら読めた。できればもっと読んでいたいというか、他の周りの子たちにもスポットが当たればいいのになあ。贅沢か。
高校3年・夏。受験生と言われても、まだ漠たる不安が先行する時期。昨秋のその場凌ぎで曖昧な結論に縛られ身悶えする2人に『甘酸っぺぇ~!』と心で叫びながら電車の中で我が身を揺する(笑)。2人にとってこの時期の遠距離恋愛は絶望的な距離に見えるだろうなぁと考える。声が聞こえるなら本に向かって言ってやりたい『藤枝!藤枝!しっかりせんかい!』と。それとも直接書き込んだら聞こえるか(笑)?そんな読み手のウズウズを「女のトモダチ」が解消してくれます(笑)。彼女視点でこの物語を見てみたかったなあ。或いは西川君視点とか。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/04
やっぱりかわいいな、この登場人物達は(*^□^*)友達と恋心なんて難しいよね。藤枝は頑張ったんだろうなと思ってニヤリとしてしまった。うんよかったよかったと素直に思えた。実は壬生と行夫がお気に入りなんでまた出てきてほしいな。あとワンちゃんと先生の続きが見たいよ〜ヽ(*´∀`)ノ!!
コレ高校生の時に読みたかったなぁ。藤枝好きなので、川本がもだもだする展開がうれしかった(*^∇^*)よかったな藤枝!
さりげなくシリーズ3作目。体育会系の場合は爆発するように成長するところを、文系の場合はジワジワと自らを育むのだ、と改めて感じさせる本作。劇的ではなく、あわあわとした恋愛ものが、もっと増えても良い。
大地ーー!かずらは、ようやく藤枝のことが…。よかったね!1部が終了ってことは、2部もあるの!?いつかでるのかな~!?(ワクワク)
一冊目でいいなーこの感じ。はまってしまいました。すっかり忘れていた自分の青春時代?人を想うたび胸がいたくなった幼い恋心を思い出させてくれた。そして2巻3巻一気読み。特にこの3巻目、すごい良かった。友達と恋人の間を揺れ動く心。それこそが青春!悩め悩め青少年、とエールを送りたくなってしまうお話でした。みんないいこだねぇ-笑
吉野北高校図書委員会3 トモダチと恋ゴコロの
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感想・レビュー:177件

















































