剣の女王と烙印の仔III (MF文庫J)
剣の女王と烙印の仔IIIを読んだ人はこんな本も読んでいます
剣の女王と烙印の仔IIIを追加
剣の女王と烙印の仔IIIの感想・レビュー(283)
今回の話も面白い。プリンキノポリ編がこれで終わり、徐々に話のスケールが大きくなっていきそうで楽しみ。必死に情を振り払い、自軍の勝利のために様々な策略を巡らし色々なものを自ら抱え込むフランのようなキャラは個人的に好き。今後、銀卵騎士団をどう導き物語を動かしていくのかに注目。そして、最後にミネルヴァ、ジルベルト、そしてジュリオの師であるカーラが登場したわけだが、もう既にチートキャラの雰囲気を醸し出しているのでその暴れっぷりを早く読みたいw
評価:★★★★ プリンキノポリ籠城戦。山場はクリストフォロが実父デュロニウスと決着をつけた一幕か。ファンタジーとしては暗めだが、登場人物たちの誰かのために戦うという姿勢には胸が透く。あえて悪役を度し難い連中に描いたのがプラスに働いた。アークザラッドシリーズを思い出す。
プリンキノポリ籠城戦。やっぱりいいなあ、この話。クリスもミネルヴァもジュリオも自分以外の誰かのために戦っている。誰かを想って戦っている。その想いがすごくいい。まさに自分のツボ。惹きつけられる。シリーズ三巻目にして物語の世界観の概要が見えてきた。クリスもミネルヴァもほんとに重い命運を背負っているのだ。その命運を自分たちの意思で乗り越えるための戦いが続いていくのだろう。次巻からの新展開に期待する。
中盤から非常に話が盛り上がり、読んでいて凄く面白かったです\(>0<)/ クリストフォロに語られる、母親の真実。そして、その身に宿る、獣の烙印<冥王オルクス> それぞれが持つ烙印には神の力が宿っている事が知られ、また冥王オルクスの力だったことも明かされた。シルヴィアの思いを理解し、決意したジュリオ。評議会に掛けられ、それを救い出したのは、ミネルヴァ・ジルベルト、そしてジュリオの師のカーラ。物語が進み、クリストフォロと、その身に宿る“獣の烙印”とミネルヴァの運命はどうなってしまうのか!?
プリンキノポリ編終了! この一連の戦いは、クリスにも、ミネルヴァにも、そしてジュリオにも、大きな契機となることだろう。そしてついに登場したミネルヴァの師、カーラ。これからどうなっていくのか、非常に楽しみである。
ふむふむ,大公家の血を引く者を殺すたびに力が強くなっていく,と.最後の最後にたどり着くまでの流れをどうしてくるかが気になるな.最後の一線を越えないように結構気を遣っている印象だけど,そろそろ避けられないんじゃ.避けてばかりだと色々と上滑りしそう.
銀卵と白薔薇の活躍の印象が強くて、獣の事は割とどうでもよくなってしまった。イチャイチャ成分もないしな!最強に捻れてる先生の登場で、話がどう流れ出すのか楽しみです。
杉井の本は、世界観より人間関係や展開の盛り上げ方が魅力だと思ってたんだけど、だんだん世界観が面白くなってきた。その代わり萌え要素が減ってきたけど、まあ表紙の太ももがそそるから許そうか。でも、クリスがなかなか覚醒しなくて、これはちょっとイライラした。[☆☆☆--]
話が進むにつれて面白くなってきた!世界観がいまだハッキリしてないけど伏線広げて回収していくうちに分かっていくんだろうなぁ。今後に大期待デス!
剣の女王と烙印の仔IIIの
%
感想・レビュー:52件















ナイス!


































