小説 東のエデン (ダ・ヴィンチブックス)
小説 東のエデンを追加
小説 東のエデンの感想・レビュー(686)
読了。アニメでは分からなかった登場人物達の心情、言葉、背景などが分かるので補足しながらも改めて楽しみながら読めた一冊。最初は咲の「もっと凄いことが起らないかな」の意味を把握し兼ねたが中盤あたりで「そういうことか」と納得した。閉塞した空気の漂う今の日本に無責任に新しい風を求める姿はまさしく今の日本人の姿なのかも知れない。それにしても数年前に書店で平積みしてあった表紙を見た時はメルヘンチックな話だと勘違いしていた、まさか今になって全く違う話だと気付かされるとは…。
日本を立て直すために選ばれた人間が、100億円を使って試行錯誤していく。 最初はTVのアニメで見て、ファンになりました。再読ですがやはり面白かった。滝沢の発想や行動力。そして自分を犠牲にしてでも必死で守る献身さ。この閉塞感は、今の日本に当てはまるような感じがします。
100億円で日本の世直し。100億円ではちょっと足りないか。ミサイルを落とす。同じようなことを考えてしまうかも。一度破壊されてももう一度立ち直る、そんなパワーが日本にはまだあると信じたい。
アニメは全部の回を見ていなかったので、話の展開が分からなかったが、ようやく今回で話が繋がった!でも、何だか物足りない。映画も含めてアニメを見ないとな。ところで、表紙の咲ちゃんが履いてるバレーシューズが可愛いんだが、どこへ行けば買えますか?
アニメが大好きだったので読んでみました。細かいところやアニメではわかりにくかったこと、各セレソンの行動がじっくり読めて良かったな。“100億円で日本を救う”興味深い設定です。滝沢クンの日本の救い方は知っていながら読む度ワクワクしてしまいます。
アニメはだいぶ前に見ていたが、小説版ではキャラクターたちの背景が説明されていたので各々がどういう理由で行動していたのかがわかってイメージがつくりやすかった。
アニメなのですね?なんとなく名前だけは知っていたので読んでみたが面白さわからず、アニメ版をみないとダメなんでしょう。でもこのマンガ家さんの絵がきらいでアニメも見たいとも思わず。
読後感は良い。驚きの設定でしたが・・・100億で日本を救えるか?!あの刑事の行動は最初志高く持って挑む・・・それが限界が見えて堕落していく様は、今の政治家そのもの・・・最初の志は何処へ・・・・。記憶を消し去っても滝沢は変わらずみんなを助ける方法に100億使うだろうなぁ~心強い・・・そんな人達が多くなれば・・・一人でもいれば?この国は何とか持ちこたえるかも知れませんね。
面白かった!!登場人物のキャラクターも色んな人がいて面白い。滝沢くんかっこいいし、咲ちゃんもかわいい。地味に板津くんが笑えて、好きです。アニメと映画があるみたいなのでDVD借りてみたいなと思いました。
☆2 森美咲が卒業旅行で出会ったのは全裸で記憶喪失の青年だった。 彼の手には82億円が自由に使える魔法の携帯電話。何のお金なのか、何をすればいいのか、分からないなりに青年は記憶を捜す。 と、マトモな小説っぽい前半の紹介でした。中盤から後半にかけてはフィクション感ばりばりで、殺人鬼が出るわネット廃人はいるわ、ねらーを馬鹿にしたような感じやら奇妙奇天烈っぷりが目立ちます。 事件解決はしたが、セレソンの謎は残るし、青年の正体は不明だし、話を畳めてない。つか畳む気があったのか謎。破綻はしてないが奇妙な話
再読。アニメがあったのはあとになって知りました。設定が少々無理がある所がありましたが、スピード感のある話で楽しめました^^DVD借りてみようかな。
アニメを知らなかったのでどんな本かなと思って手に取ったのですが。スピード感があり、設定も少々驚かされました。ただこの構想で展開していくと無理があるカナと思いました。登場人物のキャラがもっとくどくてもいいのではないかな。咲の性格が良くわかりませんでした。
アニメの脚本をそのまま小説にしたような印象。もう少し遊びがあってもいいような気が。パフェの中の一粒の仁丹みたいな何かが欲しい。
途中までアニメで観ていて、劇場版を見るために読了。アニメ視聴前提? キャラの描写がなさすぎて誰が誰やら……せっかく小説にしたんだからもっと内面描写を入れて、「ここでこいつはこんなこと考えてたんだ」って視点を入れるのがメディアミックスでしょ!おもしろかったけど。
この作品を初めて知ったのは小説が切っ掛けなのですが、結局読み終わったのはアニメを観終わった後でした(汗)← この間の大震災もあって、やっぱりこの国には滝沢みたいなリーダーが必要なのかなー、と思った僕はやはり安直過ぎますね(笑) この国の未来とか自分の将来とか、面白いだけでなく色々と考えさせられる作品でした
アニメ序盤(咲の面談)までしか見てなかったから話が気になっていてので。話が膨大で収まらなかった感があるような…アニメが全く同じ展開したかは分からないけど…システムのあの予言は最後の依頼を示すのかな…?後日談としてまた同じ分量が作れるだろうから続編だせばいいのになぁとか(後半展開似るかもだけどシックスセンスのノベライズはその方法で結構シリーズ出したし)
次々と謎が浮上し、それらが気になって物語りに引き込まれていきました。 http://tukiyogarasu.blog80.fc2.com/blog-entry-239.html
なんともコミカルな小説、つーかアニメによくできましたね~深夜枠とはいえジャパニメーション侮る事なかれ!ってニート、ニートって大合唱だけどイインですかね。いや、やっぱ何とかしなきゃマズイっしょ。という訳で続きの劇場版も楽しみですね。
映画・アニメ化されていたので興味があり読んでみました。「100億円を使い日本を救う」という設定でストーリーの進み方とかは面白かったんだけど、読み終わった後はなんとなく不完全燃焼な感じが残りました。
TVアニメはなんとなく面白かったんだけど最後よくわからず、結局これ読んでもよくわからんかった。劇場版見たらもう少しわかるのか?とりあえず滝沢がかっこええなぁ。
あたし好きだなぁ、この話。途中頭こんがらがったり、意味不な所もあったけど。でも、この世界観好きだし、キャラクターも魅力的! 変なリアルを感じてちょい怖いね。管さんギャフン言ったら超受ける。マジで支持率上がりそう(笑) アニメでも見てみたいなー!
アニメは見てないけど、ずっと気になっていた作品。
私は純粋に面白いと思いました。
スラスラ読めたし。
自分がもし滝沢のような状況に陥ったらどうするだろうなぁ。
滝沢みたいな考えはできないだろうなぁ。
話し自体は重いことも言ってるのに、キャラクターや地の文がユーモラスで軽やかな展開の本でした。なにやってもとぼけてるようで、その実熱い主人公とか、妙に個性の強いキャラクターたち。きっとみんなこの人たちが好きになると思いながら読めました!
図書館。予約本。羽海野先生のこの表紙絵可愛いなあ。アニメはなんだかんだで見れていなくて…小説を読もうと思いたって。劇場版も読みたいなあ。とりあえず、滝沢くんかっこいいです。咲ちゃんの健気も好き。しかし、この話ってスケールデカいよね。でも、近代ならあり得なくないかも…なんて思う自分もいる。滝沢くんみたいな人がいっぱいいたら世の中違う方向に変わるかも。
もっとファンタジーファンタジーした話かと思っていたので、意外とそんなことなくてビックリでした。面白い設定だったけど、登場人物のインパクトが薄いのかなんなのか面白くなくはないという印象かなぁ。
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