ダメ人間 ~溜め息ばかりの青春記 (ダ・ヴィンチブックス)
ダメ人間 ~溜め息ばかりの青春記を読んだ人はこんな本も読んでいます
ダメ人間 ~溜め息ばかりの青春記はどんな本ですか?
ダメ人間 ~溜め息ばかりの青春記を追加
ダメ人間 ~溜め息ばかりの青春記の感想・レビュー(152)
僕に被る!!!! 勿論、鈴井さんは凄い人で、努力もして、今の地位まで上り詰め、まだまだ上を目指してる素晴らしい人なんだけど、嫌な事から逃げてしまうとことか、僕そっくり。 僕もまるでダメな人間だけど、少しだけ頑張ってみようと思いました。 ありがとう( ̄▽ ̄)
ミスター水曜どうでしょうこと鈴井貴之。ミスターが若い頃は結構血の気が多いという噂だけは聞いていたが、これを読んでこれほどとは。そして水曜どうでしょうではわりかし常識人としての面が多いように見えるが、これほどのダメ人間だったとは。それでもがむしゃらに突っ走ってきて今のミスタがあると思うとスゲーなと。そしてこのダメ人間を支えた奥さんが一番すごいのかもしれない。
「水曜どうでしょう」では出演陣の中の年配の、良識人というポジションなのだが、いや、読んでみて意外だった。こんなにダメな学生、演劇生活を送っていたんだなぁ、と。
中学生から「どうでしょう」前の30歳までのダメダメな人生を綴った自伝。最低のダメ男でも、できる彼女(現在の奥さん=副社長)の存在でこうも立派に活躍できるという成功例。奥さんがすばらしい。
「水曜どうでしょう」でフラットなミスターや熱いミスター(合宿とか)を見てたんでこんなに右往左往な人生だとは知りませんでした。のっけから堕落人生まっさかさまで意外、意外と連呼しながら読みました。でも、足掻いてる姿が好感を持てました。オフィスキューのメンバーが社長を愛してやまない気持ちもわかりました。副社に出会えて良かったね!後…中表紙のみすたさんの写真、笑っちゃたよ。ごめんよミスター(笑)
「ミスター」と言えば世間では「長嶋茂雄」、名古屋では「ストイコビッチ監督」。北海道では「ミスターどうでしょう鈴井貴之」となります(笑)。仕事に真摯で時々ダメダメなあのダンディなおじさんは如何にして出来たのか、その青春記。
水曜どうでしょうの、ミスターでお馴染みの鈴井社長の過去の話。 なんか。ああでもないこうでもない、と悩んで葛藤する姿が過去の、あと現在の自分と被って結構心に痛い。2年前の悩みまっただ中の時に見たらひどく荒れたと思う。 でもミスターさんにおいては、そうやって人生悩んだ結果、良い方向には行けてるみたいなんで、良かったね、と純粋にエールを送りたい。
確かにダメ人間だなぁと思わされる数々のエピソード。でも、いつだって楽なほう楽なほうへと流されてきた私には、あまりにも身につまされる話でなんだか辛かった…。思考がネガティブでも常に”何か”を求めて行動する姿は前向きだと思うし、だからこそ今のミスターがあるんだろうなとも思う。そして何より副社が素晴らしい。どうでしょうで時々チラッと話が出てきたりして恐い奥さんなのかな…?なんて思ってたけど、こんなに素敵な女性だったとは!(最後の女性は副社でいいんだよね…)今度どうでしょうを見る時は少し見方がかわりそう(笑)
『水曜どうでしょう』ミスターさんの青春。自由で羨ましくも有り、挫折に励ましたくも有り、こんな友達が一人は居てほしい。この葛藤から生まれたと思いながら、再々放送を見ると、また違った感じ。
ミスターのモテっぷりとバブル期の羽振りの良さにおおおと唸る。一歩間違えれば廃人まっしぐらに転落しかねないのになあ…何者以前にすげえよ、凄すぎる。
今まで、鈴井さんのことを「腹に一物を持った人」と思っていた。 だって、あの目。あの鋭い目は、人を信用していない目だと思っていた。 愛想良く笑っていても、目だけは笑っていない気がしていた。でもこの本を読んで、少しわかった気がする。あの目は、何とかなると粋がっては、何をしても上手くいかなかった、若い頃の後悔と自己嫌悪からくるものだったのか。 読み終わる頃には、鈴井さんが少し好きになってた。それにしても、 この人は、本当に亜由美さん(奥さん)に助けられてきたんだなぁ それは頭が上がらないわけだ(笑)
ミスターの「ダメ人間っぷり」はどうでしょうの中ではじまったことではなかったのですね。ここまで自分のダメっぷりを曝け出すなんてある意味強い人なんだと思った。そして副社との2人の関係が、ただの恐妻というだけではなく、本当に強いしっかりしたひとなんだなぁとわかった。色んな躓きがあったんだろうけど、副社に出会えて、そして離れなくて(離さなくて)よかったね、ミスター。笑
演劇青年にありがちの駄目人間人生の上に、文章が感傷的で・・つらすぎる本。このセンチメンタリズムは、この人の監督映画の作風に通じるものがある。「どうでしょう」でのミスター以外に、この人に興味抱く必要ないと、あらためて思った。
あとがきに、自己の弱点を曝け出す勇気は密林で猛虎と対峙するよりも強くなければならない・・・とあったが、ホントにその通りなのだろうなぁと思う。よくここまで過去の自分に向き合ってダメっぷりを発表できたと、、、ミスタさん強いデス!失敗や後悔も無駄ではないのデス!!
ミスターの存在意義(?)が少しわかったような気がしました。文も勢いと波があってなかなか読んでいて面白かったです。流石放送作家。本を読む前のミスターと本を読んだ後のミスターの印象が少し変わった気がします。
「水曜どうでしょう」でおなじみのミスターこと鈴井さん。本当に、何たるダメ人間っぷり…。でも、その時々で感じる自己嫌悪の思いには身につまされるものがあり、自分自身を振り返って胸が痛かった。それにしても、ミスターの人徳か、彼女がみんなカッコいい。何と言っても圧巻は副社!(ですよね?)副社のような芯の強い女性になりたい。
「水曜どうでしょう」のミスターこと鈴井貴之さんの自伝。遅咲きの人だったんですね。支えてきた彼女はすごい!!よっぽどミスターにほれ込んでいたのでしょう。
20代まではダメ人間・・・。そのあとはダメ人間のままじゃ自分が辛くなる、道がなくなる。ミスターには青春期に続いて朱夏期も期待。読みたいな。
この本はミスターの「自伝」でもあり、副社をはじめとする一部女性たちの「偉人伝」でもあったw 副社(と思われる人)だけではなく、他にも色々な彼女が登場するが、その彼女たちの、芯の強くカッコいい セリフや行動などがところどころで描かれており、過去にだらしねぇ恋愛で傷ついて逃げた 私は胸の痛くなるような(←これって自己嫌悪かな?w)思いでこの本を読んだ。
あまりのダメっぷりに笑わせて頂きました。水曜どうでしょうでチョコチョコ垣間見えたミスターの、真実の姿がお目見えです。ただ、どんなにダメでもそこには確かな力があり、廻りが助けたくなる人だったのだなぁと改めて認識させてもらいました。
芝居をしている人のステロタイプの様なお酒と女と仕事との関わりかな・・・でも、何故かココロに響きました。ミスターはやっぱり深い・・どうでしょうフアンでよかった、この本読んで良かった、自分を振り返りました、僕もダメ人間
挫折から、どうしようもなく荒れてしまう人は沢山いる訳で。そこから開き直って這い上がれるかは、全て自分次第。今の成功した姿を考えると、後半の彼の努力に尊敬する。彼のどうしようもない楽観的観測にも逆に尊敬するけれど(笑)
「水曜どうでしょう」ミスターこと鈴井貴之さんエッセイ的私小説。番組を見てる分には4人の中で一番わからない人だな、って思ってた。でも目が離せない存在感。眼光の鋭さはきっとどんなにダメな時期も健在だったんだろう。当時親から見ればダメ息子だし恋人からすればダメ男だったろう。一歩間違えれば人生転落してそうなヒヤヒヤする出来事の数々。今がなければロクデナシ以外の何者でもない過去だけど溜息と自己嫌悪がただのダメ人間にしなかったってことが最初から最後まで隅々から伺えた。それにしても副社は当時から凄かった。自己嫌悪と溜息
"ダメ人間"っつーか、人間のクズだよ…。ファン辞めたろか?と読みながら思うこと数回。やめないけどね。来年の舞台観たいし。続編希望!この後が一番気になるところなのです。
最初の、恋愛に例えた話から至る結論にうならされた。それにしてもミスターのダメ人間っぷりには驚いた。今だからこうして本にして曝け出すことも出来るけれど、今がなかったら本当にただのダメ人間だよな。とにかく、支えてくれる人が常にいたからよかったんだよなぁと思う。で、最後の彼女はやっぱり副社なんでしょうか…。
ダメ人間 ~溜め息ばかりの青春記の
%
感想・レビュー:44件














ナイス!



































