みにくいあひるの恋 (MF文庫J)
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みにくいあひるの恋の感想・レビュー(213)
私が好きなタイプではなかったけれど、相変わらずぶっ飛んだ設定だ。 蛇衣くんがあひるの気持ちに気づかなすぎるなあ、、、 でもつづきが読みたいです
まだ一巻目だからか、日日日さんにしてはソフト?ライト?な…、軽い感じがした。いやいや、たまには血っぽくなくても刃物っぽくなくてもいいと思う。 ええ、勿論面白いと思いますし、続きが気にはなりました。
初めて晶先生の作品を読んだ。普段どんな内容の物を書いているかよく知らなかったけれどもこの作品は恋に命をかけていてすごくよかったです。改めて普通に恋のできる僕たちが幸せなのだなと実感した作品でした。
恋に命をかける正統的展開は良いね。でも主人公の鈍感属性は不要かと。あと『兄妹』があるのに『姉弟』がなかった不思議。続刊で出てくることを期待。しかし、『兄妹』なら恋をしないというのは、そういう科学的検証もあるみたいだけど、やや強引な気がした。シリーズ中で、そこら辺も扱っていれば面白いかも。
ストーリーもキャラも文体も生理的に無理。きもちわるい。何冊も読んでるけどやっぱりこの作者合わない…。好みの問題であって内容自体が駄目な訳ではないと思うけど。
【図書館】話の流れはよかった。兄妹は兄妹として暮らしているのかと思っていたら、普通にキスしていてびっくりした。兄妹制とか関係ないし。
これはまた、新しい設定だなぁ。恋愛は病ですか。まぁ、現実でもそんな感じのところはありますよね。義兄妹で結婚ってのも、新鮮だよね。そんな中、死ぬことを知っていても、恋愛することを決めたあひるは、凄く一途だな。陀衣が、茜子を思う気持ちも分かるけど、少しはあひるの気持ちも汲み取って欲しい。そう考えると、遊菊は良いお姉ちゃんだな。
禁断の恋っていうか、恋が禁断? またも狂った世界観のなか説明不足に物語りが始まりました。 あひる朕の情緒不安定で支離滅裂なところもすばらしい。 また読み進めるとこの物語の世界観を少しずつつかめるのでしょうかね? 後半もお約束のような結末でしたが。お約束は守らなければならない時もあり、さくっと翻ることもあり。そのさじ加減こそが作者の腕の見せ所でしょうね。 で、妹はヤンデレ化決定ですか?ww なんとなく次巻へ突入するのであった。
とても読みやすい話。主人公が聖人すぎて共感しにくいですが、素直になれないあひるが可愛い。(4巻まで読んでしまった今となっては、1巻まででやめときゃよかったと思っています…)
日日日さんの作品にしては、とりわけ捻りも無く直球勝負って感じのラブコメ。爽やかであっさりとしていて、踏み込みやすさが魅力の一冊。日日日さんはこういうのもアリだな。てか、イラストが可愛くてエロいと思ったら『ばけてろ』の絵師さんだったのか。納得w キャラなど特に目新しさはなかったけど、やはり今まであるようでなかった物語の設定が目を引く。ラブコメではご法度のように思える奇をてらった「恋の病で人が死ぬ」という設定が物語に奥深さを与えている。妹のヤンデレ具合が不安ではあるけど、これからの展開が気になる。
前半はややだれていたが、後半から最後まで勢いがあり一気に読めた。演技で皆に優しくしていると自分を貶しているあひるが、最後にはその救われた人達から救われる、というラストは気持ちのいいカタルシスが感じられた。
読了。特殊なPNですな。恋愛が不治の病、それによる恋愛に関する道徳観の逆転など、中々奇抜な設定だった。続きが気になるな。主人公は鈍感設定ですかい。ラブコメだからというのはあるが、こういう設定だとあまりに鈍感なのは後々首を絞めるんじゃないかと憂慮せざるをえない。病魔の大打撃をくらったのが主人公の両親世代だというが、その割りに大人の干渉(あひるの件でドギツイのはあったが)というものが出てきてないからそういう社会ってイメージが希薄だった気がした。出すぎたら出すぎたで鬱陶しくなるんだろうが・・・我侭だな我ながら。
正直、日日日作品には苦手意識があった。学園異能バトルと奇抜な世界観について行けず、あまり読めなかった。『みにくいあひるの恋』も3巻まで出てるが読んでいなかった。しかし、ふと見た3巻のあらすじを見て気になったので読んでみた。読み出したら止まらない。「恋の病で人が死ぬ」というただ1点のフィクションから話が練り上げられ、そういう意味では“正統派”SFラブコメといえるだろう。おそらく1巻完結でまとめると悲しく切ない恋の物語で終わってしまっただろうが、2巻、3巻と続くので今後きっと幸せが待っていると期待して読みたい
恋をすると死ぬというありそうでない世界観のおかげか、妹で恋人とか割とすんなり受け入れられた(実際は他人だけど)。というか、この世界観だと悲劇にしかならないが、日日日がこれからどんな話を展開するか楽しみな気持ちの方が強いです。
恋をすると死んでしまう という設定は良かった。ただ、兄弟だと大丈夫 ってのは「ん?」ってなった。兄弟でも恋はするんじゃないか?「愛」ということでセーフになるのかな?そこらへんが曖昧でした。あとがきでも語られていたが☆の多用が目立ち残念。
妹も可愛いと思うけど、あひるの方が可愛いと感じた。内容は可もなく不可もなく。言ってしまえば普通。ある人が何故マットの上にいったのかがわからないままだけど
恋=死の病は設定としてとても良いのに兄弟だとほぼ大丈夫とかは中途半端で活かしきれてない感じがした。もっと人間関係がぎすぎすした世界観なら良かったのに。☆の多様や美少年が狙いすぎてあざとい。
人に恋をすると、自分の命がなくなってしまう。しかし、相手のことを好きになってしまうことは避けられない。だからこそ、好きになった相手には理不尽なほどに失礼な行動をして自分が諦める。ずっとそのような方法でなんとか防いでいたのだが、それでも自分のことを大切にしてくれる相手が現れる。
『恋をすると死んでしまう世界』という設定や、登場人物達の面白さや可愛さが良かった。ただ、設定と登場人物の両方が良かっただけに、ちょっと全体的にゴチャゴチャして纏め切れなかった印象。最初から続きを書くつもりで書いたのかも知れないけど、削る所は削って1巻完結で良かったかも。『恋をすると死んでしまう世界』での苦肉の策である、『合法的な義理の兄妹、姉弟での結婚』という設定に目から鱗以下略。
特徴的な設定をイマイチ活かしきれていない。また、主人公がショタっぽいのは読者を選ぶ。言動が不安定に思えれば、評価は下がるし、それが良さだと思えば評価は上がるだろう。 詩的な文章や一般的でない書き方がこの作品には合っていない。展開は恋愛小説のものだろうが、内容はラブコメに近い。その物語にこの文体はふさわしくない。 キャラの多さのためか、物語に収拾がつかず、一巻で完結していないのは非常に残念だ。http://noveldephantom.blog65.fc2.com/blog-entry-997.html
あひるさんのツンモードが余り続かないのが展開の起伏をやや物足りなくしてるし、細かい設定や展開で気になるところはあるものの、全体的にはスッキリしたラブコメ。MFの日日日にしては驚きの白さ。
ジャケットで手にとって日日日先生のお名前で購入。設定が奇抜で日日日先生らしいところ満載ですが、この主人公に共感出来る人は殆どいないと思う。綺麗に着地してますし、単巻で機能する作品です。
おしい、と思った作品。続刊前提でラストのシーンを組んだのがどうしてももったいないと感じる。 恋は病、を逆手に取った、恋すると死ぬ病。この一点があるだけで全体の構成に予想は立てられる。 主人公のキャラづけ的にハーレム化しかねない気もしたのだが、そこで上記の設定。「妹」と「あひる」にのみ絞り込んで、特にあひるに関しては世界観にあった良い作り込みがされていると感じた。 「妹」なら大丈夫! はどうかとおもうけれど。 最初のシーンとラストシーンがつながる構成もありきたりだが、そこに「在る」ものがより明確になってい
アンダカも狂乱も途中で脱落したのですが今作はどうなるでしょうか。今のところそんなに悪くない気もするけど悪くない止まりかなぁ。好みど真ん中ではないかも。けどいくら「妹」ということになっていてもその妹に本気で恋愛してしまったりしたら死んじゃうのかな? 恋愛ってそんな理屈でするもの? ついでにこの世界は男でも髪を伸ばす習慣があるのでしょうか。主人公、髪を短くすれば多少男らしくなれるような。切ない最後に突入、今後はご想像にお任せですエンドかと思ったらこれは続くらしいよ? とりあえず評判を見つ買う方向で。★★★★☆
★★☆☆☆ この手の小説は1冊で完結の方が良いと思う。なんかグダグダになりそうな予感。主人公にはイラッとさせられる。ツッコミたいところが色々とあったがツッコんだら負けなんだろうな。
世界観はいいのに、その対処として生まれた時入れ替えるという設定に違和感を覚えた。ダークよりな日日日さんだったら、この設定ももっと生かせたと思うのにな〜。
みにくいあひるの恋の
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感想・レビュー:59件














ナイス!
































