IS〈インフィニット・ストラトス〉2 (MF文庫J ゆ 1-2)
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IS〈インフィニット・ストラトス〉2の感想・レビュー(1181)
新キャラ登場。 全体の流れが1巻と大して変わらないような気もした。 登場シーンで強かったキャラは新キャラに食われるというのは基本だけど、あまりに差をつけすぎててそれでいいのかと心配になるほど。 箒の強化イベントも入ったし、同じ流れを連発することにならないことを祈りたい。 しかし、他の登場キャラと比較すると、シャルのまともさが一際光るな。 全体がダメとも言うけど。
借り物。シャル圧倒的優勢。あとなんか、クラス対抗戦(だっけ?)とか学年別個人トーナメントとか途中で中止してばっかだけど、IS学園、学校としてちゃんと機能しているのか?と、思ったり思わなかったり。表紙のセシリアは可愛い。が、今巻以降ラウラ絶対主義である。
やはり世界観に無茶はあるが、主人公がモテモテなのを楽しむのには適切なまさにハーレムモノ、という部分はより一層顕著になっている。バトル部分は思考が全員素人ちっくだが、おまけなのでいいと思う。でもデレるのがマッハなのでその辺のふわふわっぷりを楽しむ人には向いてない。後巨乳率高すぎ。
☆8、5↑ 女性にしか動かせないロボット、ISの操作技術を育成する学校で繰り広げられるハーレムラブコメ。キャラ性で人気が出た作品なだけあって登場人物はみんな素晴らしい。けどデレるの早すぎ。ロボ系の話は得意じゃないのでバトルの情景があまり浮かばない…。1巻ではまともな実績を残してなかった主人公がそれなりに活躍していたのはよかった。蘭ちゃんの本格登場はいつになるのかな。
ラウラちゃんが可愛すぎて生きるのがつらくなる本でした。登場当初はまだ萌えられるキャラなのか判然とせず、とりあえずシャルに萌えながら読み進めていたのですが、後半でデレ期が訪れてからのラウラの可愛さは異常でした。デレ期到来以前までよくあるクーデレ調の無口キャラみたいな感じだったのですが、デレ期が始まってからは素直クールとビッチ萌えの相反する二つの属性を兼ね備えたスーパーヒロインへと変貌していました。素直クールの代名詞である『付き合ってるわけではないんだが』に通ずる可愛さがありました。
シャルはまだ主人公に惹かれる要素があると思うが、ラウラに関していかんせん弱過ぎる。このシリーズはいつの間にかデレ突入しているので、過程が楽しみたい人には不向きかも。
そりゃこの環境だったら優しくて話のわかる女の子は素晴らしい存在ですよね、と思ってたら最後で微妙に裏切られた。後このレーベルの本を読む時に思うのだけれど終わり方がいつもずるい。方針なんだろうか。
ショッキングなイベントはいい頻度で起きるからエンタメ的にはいいね。モテモテ。それにしても筆が追いついてない。描きたいことはわかるけど、例えば一夏の激怒シーンなんか急にキレるからただの危ない人だよ。一番の見せ場も客観的に見ると偉そうなこと言えるシチュエーションじゃないし。あと一夏は高校生のくせに『爆熱兄妹 ダン&ラン』『生でダラダラいかせて?』とかネタが地味ーに古い。読者層はラムネ&40炎を観てた世代かw小ネタは「今」に追いついてくると思うが、読み続ける読者層が歓迎するかは別の問題。
評価:★★☆ ラウラさん、千冬先生に心酔するあまり、彼女を惑わす一夏付け狙う。結構デレるのが早い、って、デレすぎ。完全に恋愛脳です。本当に(ry 人気者のシャルも初登場。それにしても一夏のセンスは一昔前のもの…というかオヤジ臭い。
つまり主要ハーレムメンバーがそろったぜ!以上!って事だな。これ程アニメにし甲斐があるのもすごい。しかし細かいIS設定は読んでへぇとなる場面もあり…。とにかくアニメであーんしてもらってるシャロは最高だからね。
この巻も大体アニメと一緒。せっかくパートナーになったんだから力に溺れるラウラを戒めるのは同じくかつて力に溺れた箒の役目だったと思うのだが過去話やパートナーになった意味もなくあっさり箒はやられてしまった…無念
アニメ(5~8話に相当)が原作をうまく映像化しているので原作を改めて読む意味が乏しい。ただ、シャルとの特訓・ラウラとの戦闘シーン(VTシステム時含む)などは文章での説明がないとアニメ版だけではよくわからなかった部分もあるので読む価値あるかも。あと、アニメ版は基本的に原作をうまく映像化出来ているけど、2巻相当分では原作を若干改悪する部分も見られた。 一夏の語りや一人ボケ突っ込みは1巻よりさらにウザさ・つまらなさを増していてがっかり。評価2
箒絶賛ウザキャラ力上昇中。シャルは女の子とは思ったけれどちょっと無理がありすぎない?ドイツはそもそも本当に軍人?思考が幼児レベルすぎてちょっと。彼女がトップのドイツ軍IS部隊ってこの世界のドイツはどこまで衰退しているんだろうって心配になるレベル
初っ端からえげつない破壊力のカラー漫画でぶひった。編集部はISがどういう作品なのかよくおわかりでw 箒可愛すぎるだろ…ぶひいいいいいい。 学園外であろうが出てくる女はみんな一夏にベタぼれ時空なので終始ぶひり続けれる素晴らしい世界。 1巻の立て続けにヒロイン3人登場には驚いたが今巻もいきなり2人登場と間髪入れない構成なのは意表をつかれた。この辺もぶひり小説として優秀なところなんだろうな。ラウラとシャルロットが本領発揮するであろう次巻が恐ろしい…
個人的にアニメでは見逃してた部分が多かった。一方、アニメではなかったストーリーもあったしそれなりに楽しめた。一夏さんがいきなり説教を始めたときはたまげた
シャルロットとラウラが登場。これでレギュラー陣全員なのかな。今回も戦闘シーンはアニメのイメージ補完で脳内処理。この本に限らずラノベの戦闘シーンは拳と拳の殴り合いからロボットの戦闘まで全て、状況がどうなってるかイメージするのはなかなか難しいと思う。私の本命のシャルロットが活躍してくださったのでニヤニヤしながら見れた。お風呂から最後までの件が最高だった。次巻も期待期待!
MFは地の文が残念な作家さんがちらほらいますね……。もう一夏の一人称文は流す感じで読んでます。キャラ可愛いからまだ諦めません。 シャルロットの優しさと千冬姉さんの隠れた弟思いにひたすら萌えた巻でした。
IS〈インフィニット・ストラトス〉2の
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