剣の女王と烙印の仔 2 (MF文庫J す 3-2)

剣の女王と烙印の仔 2 (MF文庫J す 3-2)
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剣の女王と烙印の仔 2巻の感想・レビュー(319)

1巻よりも読みやすくなっており、世界観に慣れたお陰でもあるのかすんなり入り込めた。登場人物も増え、人間関係は若干分かりづらかったが、王宮の水面下で行われる政争や、国同士の戦争はさまざまな人物の思惑が絡み合い、広がりを見せている。やっぱ戦記物はこうでなくちゃね。オルガン戦略くだりは作者の生き生きした文章に思わず笑ってしまった。シルヴィアとジュリオ、クリスとミネルヴァの関係にも目が離せない。

1巻よりもだいぶ読みやすくなっていたし、展開も面白い。新キャラジュリオの登場により、シルヴィアの心や物語にどのような影響を与えるのか、またジュリオはシルヴィアと触れ合うことでどう変化していくのかに注目。今回はとにかくクリス無双とフランの策略が光っていた。フラン様麗しすぎる。クリスの出生に関して、少し明らかになったがまだまだ謎が多いので気になる。クリスとミネルヴァの関係の進展も気になる。そしてパオラの出番は今後増えるのかが気になる(笑)

前巻ラストのミネルヴァとシルヴィアが見た託宣についてのお話でした\(>0<)/ そして新キャラが加わり、シルヴィアの心の傷が少し癒えてきた所での... 政治も物語に深く関わってきて、人物関係を把握するのが少し難しいような気がします(~_~;) そして、明かされるクリスの出世。まさかあの人と繋がりがあるとは思いませんでしたΣ(゚д゚lll) と云うか物語を理解するのに精一杯で、あの人の○父と云う言葉がずっと気になっていたけど、意味わからなくて困ってましたw この後、その義○さんがどんな波乱を呼ぶのか...

評価:★★★☆ 次第に国同士の関係や銀卵騎士団の周囲の情勢が明かされてきた。これからはクリス(+ミネルヴァ)とジュリオ(+シルヴィア)という今のところ相容れない二人を軸とするファンタジー戦記というストーリー展開になりそう。片や傭兵団の戦争、片や王宮での政治闘争。堅実で面白いことは面白いのだが、決定打に欠ける感じがして、やや物足りない。

ジュリオがいい。正しいと思っていることをして、非難されても関係ないっていう態度が好き。ちゃんとシルヴィアに話してから離れたしね。クリスは逃げてばかりだ。ただ、どっちが相手を想っているかっていうとクリスの方だろうなって思う。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/18

Mu
うわあ、おもしろい!一巻からさらによくなった。あらたな登場人物ジュリオの設定もいいなあ。出てくる人物たちのそれぞれの想いが痛いほどで、読んでて胸が苦しくなるほどだ。そして展開も、ドキドキと手に汗握り、読む手が止まらなくなってしまった。いや、いい出来だよ。次巻もすごく期待。

安心の主人公に安心のヒロイン。大好き

はいはい、続き続き。

SAi
1巻よりもより面白くなっている。 続きが早く読みたい

面白かった。1巻より格段に読みやすくなっている。音楽の話を入れてきたのには流石と思った。あの部分の描写は凄い気合が入っていたと思う。シルヴィアとジュリオの二人の出会いからその後の出来事までのお話が良かった。勿論クリスとミィナのお話、そして隊のメンバーとの絡みも良かったけど。今回は明らかな敵役も現れ戦況も動き始めた。今後、彼彼女らの前に立ちはだかるものとの戦いはどうなっていくのだろう。続きが楽しみ。

面白かった。うん、続き早く買いたい。

意外とおもしろいなこのシリーズ。ただ、なんか個人的に読んでて飽きる?みたいな感じがする。言えることは、杉井さんはヘタレキャラ書くのがうまいですね。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/30

一巻読んだ時は好みじゃないなーと思ってたけど、二巻面白いな。シルヴィア可愛いとか言いながらいそいそとプリンキノポリ後篇である三巻の読書に移ります。

人間模様が厚くなってきてますます面白くなりそう。攻城戦はオルガンの作戦とかがあって面白かった。ミネルヴァは母性がある笑

シルヴィアとジュリオも悪くは無いんだけど、そっちを読んでる間ミネルヴァのツンデレはまだかまだかと待ち遠しくなるので、もうちょっとサックリでも良かったんちゃうかなー。で、昔は母親と何して押さえ込んでたんだい?あと1巻よりは戦況がイメージしやすくなってるのはいいが、やっぱ読むのに時間が掛かる。[☆☆☆--]

まんま悪役とまんま男の娘が出てきた。王道ファンタジーとしては面白いが悲しいかな、先が見えやすい。まぁミィナの相変わらずな調子は満点だけど

ようやく世界が見えてきはじめ面白くなってきた.

国の形・関係・内情が見えてきたので、戦記的面白さは増してきた。

★★★★

またショタか(笑)まあ今回はショタっていうより可愛い男の子ですが。面白いからいっか。前巻を読みなおさなかったので、登場人物が分かりづらい(脇を固めてる人)+これフランのことだよね?ミネルヴァって書いてあるけど……というのがありました。でも面白かったです!オルガンネタはおおっと思いました。音楽と戦闘というのは個人的に切り離せないものだと思うのですが、まだ書いている方は少ないので;さすが杉井先生っと思いました。サービスシーンが今回多かったですが、萌えた。特にフランに。悪女萌えってダメかな。良いよね?

やはりクリスでは男の娘分が足りないと思ったのか、美少年ジュリオ登場でテコ入れです。そして女王様は姉妹揃って男の娘に弱かった模様。シルヴィアとジュリオは若い女王と騎士というロマンスの王道ですね。音楽を戦術に組み込む辺りはさすが杉井光って感じです。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/04

デュロニウス、ジュリオ共に今後の行動が気になるキャラが出てきて楽しみ。ミィナとクリスの関係もまた徐々に変わりつつもやはりフラン様最高です><

デュロニウスみたいなキャラは戦記には必須だと思う。もっと思う存分暴れ回ってほしいと期待してみる。

この手の話にしては、案外登場人物が少ない気がする。

ミネルヴァにとっての幸せは血の連鎖を絶つことだけどクリスの烙印がそれを喰う,というのはなかなか.そしてこの著者はやっぱり音楽が絡むと途端に文章が活き活きするな.

設定がいいなぁ。好きだなこういうの。もっと新しい設定来ないかなとワクワクしてる。新キャラや服とか武器とか(色々フラグとか立ちそうだけど)新しい物出てほしいかなぁ

オルガンを使った作戦は面白かった。暴走した主人公が強すぎる気が・・・

とにかく、主人公の能力をもう少し分かりやすく描写して欲しい。そこだけがぼやけてかなり分かりにくい。戦記物としてはまぁまぁの出来。これを読んで思ったのは王宮での暗闘とかを延々と書くと面白そう…

登場人物が誰だっけ状態だった。読み始めたらなんとなく思い出してきたよ? 清廉な騎士と過酷な運命を背負った女王とかいい。出会いから心を許して支えになるみたいなこういうお話は好物。それにしても教皇御座所(?)の都市名は覚えにくいんだよ。食べ物みたいな名前だ。とりあえず次も読む。★★★★☆

クリスの能力はクウィルの手みたいなもんか。そういえば主人公のうだうだっぷりはムアコックに近いかもしれないなあ

クリス無双でミネルヴァ無双。

ミィナのデレっぷりが、他の杉井作品と被って……イイ!!

シルヴィアが空気じゃなくて、ちゃんと描かれつつあるのが良いと思う。で、絶対ジュリオ人気は出る。ユーリくん的な意味で。あと、やっぱり「殲滅せよ!」だよね。

相変わらずダークな物語だなぁ。今後のジュリオの動向に期待。

フランの策士振りは圧巻でした。ミィナの戦闘での活躍がイマイチだったので次巻に期待

さて、これを踏まえてジュリオをどういうふうに持っていくのかな、と。火目巫女ばりにダークな方向へ行くのか、それとも。

ユーリ→Juli→ジュリオ だよなー。しかし断固としてフラン様派を主張したい。

ジュリオがかわいいw 続きは親子対決なのかしらん

今回は起承転結の承部分って感じでした。ここからどうなるか楽しみです。

キャラクターが魅力的で何よりです。

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剣の女王と烙印の仔 2巻の 評価:38 感想・レビュー:61
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