ゼロの使い魔 17 黎明の修道女〈スール〉 (MF文庫J)
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ゼロの使い魔黎明の修道女〈スール〉 17巻の感想・レビュー(562)
相変わらず恋愛要素部分が冗長になってて、その影響で他の部分までかなり読んでて腹が立つ。敵方の卑怯くささも結構くる。でも一番は小学生だろうと思わせるほどの精神年齢の低さだなぁ。さて今回もダラダラいった訳だが終わるまでにあと50巻くらいいるんじゃないかな。
姫様との一件で喧嘩して、仲直り、という流石にマンネリ化するかなーって流れももう何回目なんだか。でも今回はいつも助けられてばかりのルイズがサイトを助ける側に回ったり、サイトもサイトで如何に自分がルイズに依存してたかってことを認識する話だったので、今後の展開はまた変わるのやも。まあ女王様やタバサとの浮気が無くなったりしたら泣きますけど。俺が。
なんか久々に普段のルイズが帰ってきたような気がした。「誰も認めてくれなくたって、わたしがあんたを認めてあげるわ。ルイズ・フランソワーズ」これはいい台詞。タバサ不遇。アンリエッタが、ここに来てやっと「キャラ」らしくなってきた気がする。ジョゼットって名前は修道院かなんかでつけられたのかもだけど、登場直後からジョゼフに似てる気はしてた。運命みたいな?次の展開も気になるところ。あとがきの誇らしげなヤマグチさんもいいね。ただ、お約束とはいえ後半の戦闘はこういうのばっかりなのがちょっと、と一応苦言も呈する。
やっぱりゼロ魔面白い。作者ほんとに腕を上げたなあと思う。今回はコメの部分は少なめだったけど、これくらいでもいいのではないかと個人的には。あとがきから作者の愛が知れて感涙。
あのまま”牢獄”に居れば、連れて来られたタバサと会うことも出来たのに、本当にルイズは役立たずだな。双子の妹ということも知らずに牢獄送りにされたタバサが可愛そう。キュルケならひと目で分かるはずなのに描写が無いのはどういうわけ? もう不満しか浮かばない。
【黎明の修道女(スール)編】。壮絶なる逃避行物語wいつもなら1冊のうちに、ルイズと才人のすれ違いは解決するが、今回は壮大に1冊使って仲直りへ。ただ、恋愛だけじゃなく、精神的にもお互い成長したみたいで良かった。振り回されるの慣れたし、ハッピーエンドならもう文句ない。モヤモヤがなくなってスッキリしたこの感覚を味わえればね。/そして、タバサ……。不遇過ぎるよ…。ロマリアありえないよ……。虚無はやっぱり絶えないんだね。
ロマリアのえげつなさここに極まれり。ジョゼットを傀儡にして今後聖戦を続けていくつもりにしても、役目が終われば始末する気満々て感じか。ビダーシャルを残しておけばこんな事には…。ギーシュの熱弁に納得してしまいかけた自分が憎い。
評価:★★☆ なーんか痴話喧嘩→和解→喧嘩の繰り返しだなあ、と。ルイズは完全に恋愛体質のスイーツ(笑)脳の気がする。でもなぜかこの作品を嫌いになれない私がいる。そしてロマリア、腹に一物ありだなあ。
前巻に引き続き、王女様の本領発揮がすごい。その影に隠れて目立ちませんが、地味にタバサのターンもありました。ストーリーも、遂にロマリアが動き出したようで、面白くなってきています。
姫様と浮気されたらルイズも怒るし、へこむよね。それにしてもカラーの口絵、誰だかわからなかったというか別の本かと思ってしまったよ。まぁ読んでいれば納得なのだけれど、ああいう感じのイラストは好きだ。割と惰性で読んでるかもとも思えるこのシリーズ、今巻の一番は間違いなくあの挿絵ですね。タバサはどうなっちゃったの!?は明かされないまま次巻へですが、今度の新刊は本編じゃなくてルイズ母のお話らしいんだよ?★★★★☆
どちらに非があるかといえば間違いなくサイトになんだろうけど、ルイズに対しても面倒くさいとか迷惑な女だとかそんな気持ちも十二分に湧き立つ。タバサに関してはとにかく報われて欲しい。どう考えても彼女が一番不幸だわな。アンリエッタさんはあんな感じで良いんじゃないでしょうか。いいぞもっとやれー。ロマリアサイドはもうとにかく最後はせめて悲惨に終わってくれ、と願うばかりです。
ネタバレ含みます。まぁ一言でまとめると『いろいろあったけどサイトとルイズ仲直りして新たな敵出現!続く』みたいな…もうこの展開飽きたよ、てかいつまで続くの…多すぎる登場キャラも活かせてないし…そろそろ完結したほうがいいですね。あと姫さまウザかった
L★★☆「嘘なんかじゃないよ。ぼくは、これでも始祖に仕える神官だぜ?嘘なんか、一度もついたことはない」うわあ・・・。大団円にはジュリオの死とロマリアの転覆が不可欠。平和の犠牲になって死ね
ゼロの使い魔黎明の修道女〈スール〉 17巻の
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