聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) 6 (MF文庫J)
聖剣の刀鍛冶 6巻を読んだ人はこんな本も読んでいます
聖剣の刀鍛冶 6巻を追加
聖剣の刀鍛冶 6巻の感想・レビュー(286)
対ヴァルバニルの手掛かりと初代ハウスマンの真意を探すために帝政列集国の支配を拒むセシリー達、その間に留守にした独立交易都市ではシーグフリードが……という話。風雲急を告げる怒涛の展開が沸き起こる。シーグフリードの真意が物凄く気になる所で終わったためすぐに続きを読みたい
ここに来て超ハードな展開に。必死の逃走劇のラストはセシリーをも呆然とさせる程の絶望的な状況。物語は区切りなく続刊。はっきり言って続きが気になって感想どころじゃない。
お互い素直になってきたルークとセシリーのやりとりは微笑ましいなあ、なんて思っていたら新たな敵の襲撃。そして敗北。主人公サイドがこんなにボロボロにされてしまったのははじめてではないだろうか。まあそれでもその後きっちりリベンジ決めるあたりはヒーローだなあ、と。大陸全体としても、帝国と群衆列国が合併した前巻から一気に情勢が一気に動いてきた。次巻に続く的な展開も作品でははじめてのことなのでまだまだ目が離せない。
ヴァルバニルの復活が半年後に迫り焦りを覚えるルーク。独立交易都市に聖剣に関する資料は無く、原本を求めて旧群集列国に。そこで出会うのは、軍国への道中にセシリーに襲い掛かったヒルダとその使役者イライザ・イヴァ。一度敵にやられ捕まってしまうセシリーだが、ユーインとヒルダの助けを借りて脱出し独立交易都市へ。しかし道中帝国軍の追撃をかわすためルークが馬車から降りてイライザ・イヴァと対峙し、独立交易都市に着いたセシリーの目の前には絶望が…。セシリーはいかにしてこのピンチを乗り越えるのか。そしてルークの安否はいかに!?
この物語初の続きもの?って感じ。今巻は、資料を求めハウスマンの生家へ。そこに帝国軍が・・・囚われる一行。その間に、都市では会議が行われるが、案の定闘争の渦へ・・・その中でも、リサ・・・しっかりルークの代役を務めます。本当に強くなったと・・・新キャラも登場。巻末でルークが身を呈して、セシリー達を逃がすシーンにルークの男を見た。そして、戻ってきたセシリーが、都市で見たものは・・・次巻が楽しみ!
借り本。主役の服装が変わる。それは新章スタートの証。なのに世情に先行きが見えないから、非常に厳しい展開。そんな中、一緒の馬に乗って密着するだけで心が躍るセシリーの乙女っぷりに悶えてしまった。癖になる。 そんでもって凄いところで終わらすな、この巻は・・・。続きが気になって仕方が無い。四の五の言わず次を読む。
旧群集列国にある初代ハウスマンの生家へ、ヴァルニバルの資料を探しに良くセシリー達。二国一都市会議に間に合わせられるのか?ついに帝国が行動を起こしたという感じ。次巻以降は、ここからどう展開していくのだろう。
★★★☆☆ 状況はかなり絶望的。良いヒキだと思うんだけど、描写不足なせいかこの手の展開につきものなひりつくような焦燥感が漂ってこない。
乙女なセシリーにニヤニヤしてたら、あまりの展開に呆然…ルークが男前になっきたなぁと思いつつも、やっぱり作中一の男前はセシリーだよね。ともかく早く続きが読みたい‼
ヴァルバニル戦へ動きだs....出さない。全員ボロボロなので危機に誰かが駆けつけてくれるなんてことは全くなく絶望感が漂いまくる。ひょっとしてあなたが言っているシーグフリードは初代ハウスマン
内容は悪くなかったけど、ページ数が減っているのが気になるところ。アニメ化に合わせて、減ページで刊行ペースを上げるという事態には陥らないで欲しいものです。
聖剣の刀鍛冶 6巻の
%
感想・レビュー:63件














ナイス!




























