デーモンズ・レキシコンI 魔術師の息子
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デーモンズ・レキシコンI 魔術師の息子の感想・レビュー(53)
02/07:sassafras
01/23:いしい
良い兄弟もの。片方だけの依存関係かと思いきや。これで続くみたいなので気になる。いやぁ、良い兄弟ものだった…(結構病んでる気がしなくもない)。
読み終わった後に伏線に驚き再度読み返しました。 初めからきちんと物語の幕引きを計算し物語を進めていると感じました。。 ただ、翻訳が??って所が幾つかあって状況判断に時間がかかる所があったのが残念でした。 表紙の絵好きですけど、アランの体系って痩せ形なはず・・・大分胸板厚いけど・・・・
01/03:菅田
★ 主人公以外の人物が嫌いなタイプばかりで苦痛で仕方なかったのですが、最後は面白いと思えました。続きがあれば読んでみたいとも。表紙絵が……悪くはないし宣伝効果も集客力も抜群だろうけど、できればないほうが良かっただろうにと思います。イメージが固定されてしまうのは勿体ない。
10/10:ヤコウ
10/02:アクア
英が舞台なので途中まで英ファンタジー特有の魔女信仰的なオカルト説明がかったるいが後半アジトに乗り込む辺りから面白くなった。兄に対する弟の嫉妬が「まるで母ちゃんの再婚を嫌がる思春期少年のよう…」と感じたのはあながち間違いじゃなかった。オカルトに混じって携帯やPCが出てくるのが現代ファンタジーらしい。
07/12:ぼっこ
魔術師だの悪魔だのという要素を取っ払うと、あんな簡単に子供が人を殺したりってちょっと殺伐としすぎてやしないかい?ほとんど説明無いままどんどん話がすすむので置いてけぼりに。人間の側からの視点のみで悪魔と呼ばれる者=悪っていうのも安易すぎる気が。弟が兄のことを好きすぎる・・・という萌え要素がありますが、お互いへの感情面のエピソードが少なく踏み込みが浅いため人物に魅力を感じられなくて不完全燃焼。後半の母親の行動も唐突過ぎてついていけず。兄弟が感情的な部分で成長して互いを認め合うようなお話だったらなあ。
翻訳が今一つ??ちょっと文章が硬いような気がする。それともYAに人気のある文庫やライトノベルはこんな文体なのかな?そこのところが判断がつかない。なかなか最初はこの物語にはいりこめなかったが終盤に向けてどんどんおもしろくなってきた。・・・途中まで忍耐がいる本っていえばそうなんだけど、読んでて良かった!という読後感にはなれる。
人間・魔術師・悪魔が存在する世界観になかなか馴染めず、序盤で読むの辞めようかなと思ったんですが、じわじわと面白くなってきて最後のほうは一気に読めました。なんというかもうブラコン兄弟だなの一言につきますね。兄ちゃんこえ~よw(いろんな意味で)ってかメイの存在ほったらかしなような・・w
05/06:トキ
03/24:ユリ子
03/17:あいみん
☆☆☆☆兄と弟と母とのそれぞれの関係が、ずっとうっとうしいし、なかなか物語が展開していかないのにイライラさせられたので☆4つ。終盤に入ってぐっとおもしろくなってきた。「魔術師の息子」というタイトルでこの展開が読めなかったのが悔しい!次回作にさらに期待!
02/20:ニワワ
しょっぱなからLDのネタがからんできて、いやに現代的なファンタジーだな、と思ったらとんでもなかった。積み重ねられた伏線を一気に引っくり返す終盤を味わうためだけにでも一読の価値あり。表題のレキシコン(辞典?)が何なのかは続きに期待というところ?
魔術師グループに追われ、住居を点々とする兄弟と母。そこに弟が悪魔に狙われたという姉弟がからんできます。人物や背景紹介の前半は微妙ですが、後半はスピード感があってよかったです。そうだと思って読んでいくと、いい意味で裏切られる展開。続きが楽しみです。
最後らへんで語られる謎の部分が予想を上回ってて、面白かった。読み終わってからちゃんと伏線があちこちにあったことがわかって凄い!って思った。続きが待ち遠しいです♪
09/13:ひなた
帯って凄いね。まさに内容を端的に簡潔に表してる。がしかし、これをブラコンと言い張るには少々無理があるような気がしないでもない。でも面白かった
第一部ということで、登場人物たちの紹介と、そして役割と関係性、世界観などが明らかにされた。役割の説明では前半、主役の兄弟の性格や関係性に違和感を覚えながら読み進めていたが、後半でその理由が提示されてとりあえず納得した。また世界観の説明では前半、ファンタジー要素もあるため説明にかなりのページを割いていたため、飽きてくることもあった。後半に至って今後の展開を想像させる要素が追加されてきたので、続けて読んでみたい。
魔術師にねらわれてイギリス各地を一家で転々とする家族愛かと思いきや、物語の各所に伏線があり、物語が展開するに従って、驚きやらなんやらです。各々が抱えた嘘や隠し事、それぞれの思いが物語の終演だけでなく、展開していく途中でいい味を出していると思います。続編がどう展開していくのか楽しみです。一言で表すなら「紳士なようで強かな兄とブラコンな弟が魔術師と戦いながら運命に抗っていく話」(あれをブラコンといっていいのならば)
08/09:くろみみ
表紙絵が荒川弘、しかも魔術師の話ということでハガレン的兄弟愛の物語かと思いましたが、ところがどっこい!そして、誰もがそれと解る甘甘な愛ではありません。兄アラン、博愛と偽善表裏な人物かと思いきや、最強です。愛という名がわからない〜♪弟ニック、凶暴です。途中まで訳わからん兄弟だと思ってたら、ラストへの展開に目が釘付け、そう来たかー大満足。しかしこれ続くのね!この一冊で終わりでも充分イイと思う!
07/16:菅田
完全なるジャケ買いで、内容はさして期待してなかったんですが、とんでもない~~。すごくおもしろかったっ。後半は一気読みでした。アランもニックもスキーっ。
最後にどんでん返しがあって、また頭から読み直すといろいろ納得できて面白い。弟から兄への執着もいきすぎだと思ったけど、結末まで見ると兄から弟への執着も相当。早く2巻目が読みたい。
デーモンズ・レキシコンI 魔術師の息子の
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