剣の女王と烙印の仔〈1〉 (MF文庫J)

剣の女王と烙印の仔〈1〉 (MF文庫J)
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剣の女王と烙印の仔〈1〉の感想・レビュー(426)

設定が設定ですがいつもの杉井光さん節でした ツンデレヒロインとナヨナヨ主人公 世界史を勉強したくなる作品でした

ハイファンタジーと聞いてどんなものかと読んでみれば、いつもの杉井主人公とツンデレヒロインのボーイミーツガールだった。いや、きちんとファンタジーをやってはいるし、面白くはあったのだが、他の杉井作品の主人公に世界観すげ替えたらこうなるんだろうな、といった感じ。あと、舞台設定があまりされていなかったので、よくわからないところがちらほら。続巻に期待。

戦いものが読みたくなったので。ヒロインがこれでもかってほどツンデレでした。今月発売の最終巻のあらすじに魅かれたので、続きも読んでみようと思う。

王道なファンタジー。戦うヒロインが好きで、圧倒的な強さで敵を蹂躙するファンタジーが好きな方は読む価値があるでしょう。実際自分はストライクです。シリーズ物ですので、長く浸りたい人は是非。時代なのか、こういうファンタジーって最近少ないんですよね。

いつもの杉井主人公とヒロインからなるファンタジー。この手の作品では王道な話だとは思うし好きな路線なのだが、説明不足な感があり読んでいて若干おいてけぼりな気持ちになった。あと、情景がイメージしにくいなと思うことがちょいちょいあったので読み終えるまでに多少時間がかかってしまった。とはいえ、つまらないと感じたわけでは決してないし、どちらかと言えばむしろ面白いという感情の方が勝っているので、続きも読んで様子見していきたい。続刊前提ということで伏線も張られているしね。シルヴィア様の御御足エロス。

ベルセルクを意識しているのか似ている設定・シチュエーションが所々にあったので、それが気になって楽しめなかったです。

この著者の作品を初めて読み、他の有名な作品も手懐けていることを今頃知りましたww 随分読むのに時間が掛かってしまった。これも、あの作品の事が気になってるからだろうな(笑) カラーページの瓜二つの少女のことが序盤では全く分からなかったのですが、中盤になり作風が少し読めてきて正体も予想することが出来たりしました^^ 勿論、当たってましたよw クリスとミネルヴァの今後はどうなるのか?そして、烙印とは何なのか非常に気になります\(>0<)/ そして、シルヴィアの託宣で見た次の夫はクリス!? 次巻ではどんな展開に!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/05

杉井さんの作品は神メモしか読んだ事がないけれど、語り口は同じで、そのままファンタジーにした感じがする。結果、面白い。何回も何回も心の中で自分を攻めるクリス。そして色々背負ってしまいには自分が殺される夢を見るミネルヴァ。この二人が主軸となって話は進んでいく。この巻でいちおう一段落ついて、次巻から本格的に物語が始動するかなという所。まあ最初からⅠと題名にあるので、続く事前提でしたか。まだ裏方がよく理解できていないので読み進めていくうちに覚えていきたいです。次巻も期待!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/18

割とえげつない設定が裏にある中世ファンタジー。テンポよく話も動いておもしろい。続きが気になる

Mu
中世ヨーロッパ風ハイファンタジー。いやあ、これはいい。読み応えがある。過酷な宿命を背負わされた主人公とヒロインの関わり合いと想いがなんとも苦しくて切なくてそして熱かった。それにしても作者の作風の広さには感服する。青春ものだけじゃなくてハイファンタジーでもレベルが高い。すごいなあ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/16

西洋ファンタジー作品。でも杉井作なのがすぐ分かるような出来になってると思います。今までファンタジーは読んだことがなかったので勢力とか若干つかみにくかった。主人公とヒロインの関係が複雑で、単純。そんなイメージです。次巻も読みたいと思います。

特殊な能力をもつ少女と不思議な烙印がある少年が戦果を通じて出会い冒険がはじまっていくオーソドックスな中世ファンタジーの物語です。ストーリーはどちらかといえば重厚で戦争シーンも多いです。個人的には気に入りましたが、ちょっと人を選ぶところもある作品かもしれません。ヒロインであるミネルヴァはよくあるツンデレタイプですが他のキャラもしっかり立っていて個性的です。謎や伏線がたくさん残って終わってますが、1巻だけでもきちんと話としては完結してますので十分楽しめます。

結構重苦しい雰囲気で、本格ファンタジーといった趣きを感じた。その上で、ちゃんとラノベ的にキャラ立てされてて、読みやすかった。ミネルヴァかわいいなぁ。

ミネルヴァとジルベルトのツンデレに萌えた。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/04

レーベルやお話のジャンルが変わっても、変わらないのが杉井光のクオリティ。ということで今回も抜群の安定感ですね、主人公とヒロインのバランスみたいなものが非常に上手く描けていると思います。ちょっと幻想水滸伝っぽいかな。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/12

ファンタジーを読むのは久しぶりでした。この人の作品は神様のメモ帳、さよならピアノソナタと読んだけどだいぶ毛並みが違う気がします。たぶん著者名変えたら気付かないかも(笑)
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/27

神様のメモ帳やさよならピアノソナタとは若干経路が違う"なよっとした主人公+ツンデレヒロイン"。風味が違えどこの組み合わせはいいですね。ミネルヴァがしっかりとした意思のある大将として、いいキャラしてます。。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/23

フランチェスカがカワイイなちくしょう。

大変好み……!いいね、いいですねこれは。一巻は掴みみたいなもんだしこれくらいざっくりしててOK。でもキャラが光っててフランチェスカ様お供します!みたいな。さて、本当に獣は命運を食らうのか?コルネリウス勿体なかった気はする。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/16

中世ファンタジー。萌えと闘い、戦略戦術がきちんと描けている作品で、文章も読みやすく安定感がある。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/21

この作家の文章はとても好みです。軽快という訳ではないのですが、とても読みやすい。王道を真っ直ぐに進むこの感じは久しくなかったので、逆に新しい気がします。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/12

読みやすかったけど説明不足な部分が気になったかも。ミネルヴァ可愛いからなんでもいいや
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/10

評価:★★★☆ ”塩撒き”の二つ名を取って戦場を駆る少女・ミネルヴァと運命を喰らう”獣の烙印”を押された少年・クリストフォロ(クリス)たちによる王道的な中世風ファンタジー作品。ミネルヴァは銀卵騎士団に所属し、とある理由から聖王国を滅ぼさんとしているが、クリスを捕虜としたことから話が大きく動き… というか、タイトルそのものがネタバレだと思う。これを読むと、杉井氏は幅広い分野で安定した質の小説を書ける作家だとわかる。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/30

SAi
中世ファンタジー。 神とその烙印。 とても読み易い反面状況等が早くながれてしまう。 万人受けとは言い切れないが 多くの人に受け入れられる作品。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/30

中世ファンタジーもの。逃れられない運命を背負う少年と少女の物語、なのかな。面白かったです。話の運びは手堅い感じで読みやすかった。少し説明が足りないかな、という部分があったかな。ミネルヴァ可愛い。それ以上にフラン様が素晴らしい。それにしても、火目の巫女を読んでいる身としては、いつ巨大な鬱展開が襲いかかってくるのか気が気じゃなかった(笑
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/16

設定の説明が不足している。謎めいていることと説明不足は違う。雰囲気的に犬村小六の『レヴィアタンの恋人』を連想した。こちらは舞台説明がしっかりしているが。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/28

読みやすい。面白かったです。まだ初めなのでいまいち把握しきれないことが多いけれど。ミネルヴァ強引すぎ…。一人で敵地に乗り込むのは普通しないだろうに。てか、全部避けられるから鎧をつけないってどんだけー。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 04/11

杉井補正とイラスト補正をかけても、悪くない程度の作品でした。オーソドックスな西洋ファンタジーらしいですが、読み慣れてないので話がわかりにくく、疑問に思う展開も多かったです。情景もあまりイメージできませんでした。それから登場人物の性格なんかが他作品と少しかぶってるかなあと思います。今後のミネルヴァの活躍に期待。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/14

杉井先生らしい安定感。華奢な女の子がデッカい剣振り回す系が好きな人には堪らない。一騎当千の匂いを漂わせつつ、数の暴力には勝てない展開にしているのは好感が持てました。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/26

いつも通りの杉井さんですね。ファンタジー苦手な私は少々苦戦しました。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/02

ドラゴン殺しを持ったミニスカニーソ少女が戦場でパンチラ。噂話の段階では「百戦錬磨の銀卵騎士団」という印象を持ったんだけど、敗走してたり苦戦などしていて実はしっかり泥臭いことやってるあたりは好感もった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/31

やっぱ恥じらいがツンのツンデレが王道だな。ここで抱きしめちゃえよと思う場面で手を握るだけってのも、不満だけど、結構うずく。ただ、戦略とか国際関係がちょっと分かりづらくて、ページや章単位で読み返さなきゃ把握できなかったのが惜しいかな。もうちょっと分かりやすかったらよかった。[☆☆☆--]
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/01

杉井光の王道だと聞いて。確かに王道だった...ツンデレの。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/30

この作者には珍しい西洋風異世界の剣と魔法物ですが、中身はいつもの杉井光でした。登場人物の造形もそうだし、男女の価値観とか、誰か一人を犠牲にして成り立っている世界とかも。手堅い話運びで読みやすいけど、それが逆にちょっと物足りない感じもします。まあ黒杉井が発動してあんまり鬱な展開になるのも辛いですが。個人的趣味を言えば、もう少しクリスの男の娘設定を活かしても良いのではないでしょうか。ヘタレっぷりや天然の方が目立っちゃって。杉井だから仕方ないのか? そんなクリスの天然口説きに恥じらうミネルヴァとかは大好物です。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/03

なんでこんなに自分好みの作品を後回しにしてたのだろうか。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/14

274頁~275頁の立回り場面,イラストを見たいな~.
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/08

あ……れ? レーベル間違ってる? 確かに西洋系ファンタジーははじめて読んだけど,和モノに比べると世界観を構築する手間がかかる分散漫な気がするかなあ.
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/05

背景がごちゃごちゃでてて分かりづらいけどツンツンニーソで◎
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/03

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剣の女王と烙印の仔〈1〉の 評価:47 感想・レビュー:100
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