かもめ幼稚園 マンモス学級編 (MF文庫 ダ・ヴィンチ く 1-2)
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かもめ幼稚園 マンモス学級編の感想・レビュー(36)
成長していくちか先生の姿がステキ。やっぱ同い年で、同じ志を持った相手がいると、張り合いにもなるし、お互い負けられんとも思う。ラブは頑張れ!\(^o^)/
12/03:ももいろきりん
09/03:望月柊
06/14:リスコリ
06/11:はーさん
新米ちかこ先生第二弾。「新米」が抜けてきて、ちょっと成長したちかポンの奮闘ぶりを見届けました。先生との対立や新しい恋もあったりして楽しく読了です。前作に続き園児達のギャーギャー騒ぐ声が聞こえてきそうで、やっぱり読んでいるだけなのに疲れました(笑)
04/03:ユカ
03/23:bellbell7
02/26:おからパン
12/14:山村まひろ
10/24:west
08/25:まりすけ
08/03:柳
1巻目と違って成長し「保育とは何か?」を考えて悩みながらも全力で園児にぶつかっていくちかポンがいいなあ!お仕事小説系として壁を乗り越えていく過程と天然ちゃんぶりの恋愛模様といい楽しませてもらいました!
前作以上に、頑張るちか先生が素敵でした。難敵の徹君と心を通わせる場面は、読んでいるこっちまで、「報われて良かったねぇ」って声を掛けたくなるくらいでした。こっちまで元気をもらえた気がしました。
どんな集団にも自然とリーダ的な存在があらわれます。みんなから注目されて、存在感があって、思うように周りを動かして...。自己主張をすることは良いことだと言われることが多いけれど、それが出来ない人間や、時にはまわりに迷惑をかけてしまう人間だって、きっと良いところはたくさんあるんです。そして何かに真剣に打ち込んで、必死に考えたりしたことは、他の誰かにとってもプラスになることも多いと思います。がんばれちかちゃん!
野口先生は、保育アドバイザー的な仕事をすればいいと思ったです。保育に果てが見えたなんて、子供なめんなよ!しかし亮先生、いいなぁ。男の先生は、年少さんのほうにいるから、年少さんのときにお世話になったけど、その評価は子供に聞いてみないとわからないのでした。対保護者には、口下手な人だなぁというかんじでしたよ。亮先生は、いいよ~ちかこはなにが気に入らないんだろう・・・、もう!この天然ちゃんめ!やっぱ第一印象か!
01/10:バムセデラックス
01/01:tom'sk
12/29:ハブ茶
11/04:桜葉
前作を「先生vs親」だとすると、今作は「先生vs先生」。テクニックの野口先生、体力勝負の亮先生、情熱一番のちかこ先生。どれもみんな保育士に必要な素質で、どれが一番いい先生像ってのはないのだと思います。一人で全部じゃなく、みんなで足りないところを補えあっていけばいい。ちかこ先生の奮闘ぶりに思わず一緒に興奮しました。そして、前作にも増して、園児たちの描写がよい!かわいいばかりが子どもじゃない。困ったところもこみでその子の個性でいとしいもの。そんな作者の気持ちが伝わってきます。最後に一言「頑張れ亮先生」(笑)
04/11:葉流
03/15:hidekin
03/02:す~さん
--/--:ニーナ
--/--:小夜
かもめ幼稚園 マンモス学級編の
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感想・レビュー:14件














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