緋弾のアリアII 燃える銀氷 (ダイヤモンドダスト) (MF文庫J)
緋弾のアリアII 燃える銀氷を読んだ人はこんな本も読んでいます
緋弾のアリアII 燃える銀氷を追加
緋弾のアリアII 燃える銀氷の感想・レビュー(1048)
喧嘩で剣舞い銃弾飛び交ったらたまんないよね。・・・防弾性の倉庫を完備しているっていうのもどうかと思うけど。というか、あの二人だったら、それすらも簡単に壊せてしまうんじゃないだろうか。
※ネタばれ注意 今回は、「白雪回」でしたね。 浴衣姿がとても綺麗で、扇情的で、白雪というキャラクターがとても映えてました。 白雪が可愛すぎて生きるのが辛い…… 作中の表現で「独り言している」とあったけど、個人的に何か違和感を感じました。 「独り言」で体言止めでもするか、「独り言を呟く」なんかのほうが良い気もするが――まぁ作者独特の表現なのですかね、それとも私の感覚がおかしいのか…… あと、地下倉庫に学園が吹っ飛ぶほどの弾薬を置くっていう設定にも違和感。 なんでそんな危険と隣り合わせな構造にしたのか・・・
【ヤンデレ黒雪さん】前巻ラストのその後を流さずにしっかり描写しているのが嬉しかった。アリアと白雪のギスギスしながらも、どこか愉快なやり取りが面白い。それにしても、白雪の愛情が深すぎる。ヤンデレにありがちな主人公への暴力が無いのも新鮮。その一方で、普段の慎ましやかな性格や恥ずかしがり屋な側面もあって、非常に魅力的。ジャンピング土下座もしちゃうコミカルさも持っているという素晴らしいヒロインだと思う。事件の解決の際にも白雪の愛情の深さが出ていた。ただ、ヒステリアモードを放置しておくと、キンジが刺されそうで怖い。
全体的に前巻よりも学園もラブコメもアクションも細部まではっちゃけてる感じで楽しめた。あと女の子の描写の力の入れっぷりが相変わらず凄い。今回のヒロインである白雪は主人公に対する都合の良さがそのまま欠点でありながら魅力にもなっていてそういう面でアリアとは良い対比かもしれない。
白雪さん最強(恐?)…。アリアもなかなかでしたが、白雪も素敵でした。私は主人公を(愛情の裏返しといえど)あまりにもひどい扱いをしたり、ヤキモチをやいたときに主人公をぼこぼこにするキャラはあまり好きではないので、白雪さんの「キンちゃんは悪くないっ」な暴走は楽しかったです。アリアにしても、ちゃんと謝ったりキンジに優しい言葉をかけたりするところもたくさんあるので、典型的なツンデレだし暴力的なところもありますが、かわいいと思いました。しかし白雪は完璧すぎですね。部長掛け持ちはいかに超人でもさすがに無理でしょう…。
白雪がメインの巻ですねー。というか卑弥呼なんだwうーん、そうとは思えないな。改めて感じたけれど、この作品の女性キャラは、全員魅力的。嫌いになったキャラがいない。安定のラブコメ要素、安定の戦闘劇、安定の絆...。素晴らしいです。すごい読みやすいので、気が向いたらこれを手にとってしまいます。253ページのアリアのイラストは、これ、もう、なんというか、「萌え」、ですね。美人とかそういう類では無くて、小動物系の可愛らしさです。このシリーズ、癖になりますwよし!次も早めに読みますか!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 10/20
ヤンデレ風味(?)の大和撫子な幼なじみ巫女さん白雪さんの話の巻です。しかしジャンヌダルクはともかくヒミコには大爆笑。思わず声出して「卑弥呼かよっ」って突っ込んでしまいました。まああまり深く考えずに読めば楽しい話ではないかとw
今回は、白雪のターンであった( ̄∇ ̄) 白雪のヤンデレ具合がヤバかったな…… 内容は面白かったから、次も楽しみだな~ ジャンヌの挿し絵があまりに少なかったのが、残念だった(T_T) 次回以降に期待ですo(^o^)o 白雪のチアの挿し絵はgoodだった( ̄∀ ̄)b
ジャンヌさんかわええ。もっと出てきてくれないかなー。戦闘シーンGJ。黒雪さんマジ黒雪さん。その調子でヤンデレってくれ。キンジもっと頑張ってヒスれ。
白雪メインのお話。主人公が女子嫌いと言ってますが読んでるとすごく違和感しかありません。でもキンジが怒鳴り散らすシーンのアリアは心にグサッときました。とりあえず、このシリーズは読みやすいので続きを読めば印象も変わるかもしれない?
なんていうか普通にバトル系で面白かった。白雪のあたりは結構展開が読めてうーんだったけどレキがカッコ可愛いからおk。
アニメで見たので内容は大体知っていたけどそれでも飽きさせたりとかはなかった。ジャンヌと白雪との戦いはリアルに表現されていた。キンジのヒステリアモードもかっこいい。今回はホントに白雪メインだった気がする。白雪可愛いです。黒髪ロング最高ですね~。次巻に向けた終わり方も良いです。
ヒステリアモードになる前のキンジがどうにも嫌いですね・・・。でもまあこの巻で少しは成長して、ヒステリアモードに対する姿勢も変わってきたように見られますね。ここからの成長に期待です
物置だろうがエレベーターの扉だろうがありとあらゆる物が防弾仕様の素敵世界、違法改造の俺専用充をもつ主人公、銃弾で文字描く、超能力探偵と相変わらず厨二マインドあふれすぎて最高です。 後半には超能力を超えた魔術師、ジャンヌ・ダルク(フォローミーとか言わすなw)にヒミコとお腹はちきれそうです、最高です。ご馳走様でした
白雪がアリアと違う意味でカワイイ!なるほど、白雪はこういう女の子だったか。強い!綺麗!カッコイイ!白雪が見ることができた。またヒステリアモードがいい感じ!ナイス!
うむむ ヒステリアンギンジがかっこよすぎるw今回でやっと白雪がヒロインとして参戦した気がします。 今後の展開がきになって・・・早く次巻が読みたいです
今回は白雪のパートですね。人生がかかるような重い設定に絡んでの恋愛らしいんですが、説明が薄っすらでいまいちはまらない。一生懸命な感じはしますけどね。特殊能力のあたりの設定はもう少し詰めた方がいいんじゃないかと。何でもありはいいんだけど、無理がありすぎる。相棒が機能しているいないの基準もよくわかんないしなぁ。
主人公の能力が長時間続かない設定なのに長く続いててご都合主義臭い第二巻。 こういう能力モノって、その能力の制限がきちんと生かされないと単なる俺TUEEEEにしかならないからちゃんと制限して欲しかった
緋弾のアリアII 燃える銀氷の
%
感想・レビュー:167件












































