ふたつのスピカ 15 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
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ふたつのスピカ 15巻の感想・レビュー(199)
それぞれの卒業、そして旅立ちに涙せずにはいられませんでした。彼らを見守る大人たちの言葉にも涙。道は違えど同じ夢を持つ仲間がいるって素敵です。次は最終巻と寂しいですが、楽しみです。ふっちー大好き!
なんで突然府中屋に事故?とか思ったんだが、色盲のふっちーが「美しい緑」を知るイベントを作るためか。(ショックで色盲が治った説を唱える人もいるがそうは思わない)んで、この巻は”卒業”何かとこみ上げてくる。…ネタバレはいかんだろ<裏表紙
もう9年も経ったのですね…。読者と共に一歩一歩進んできた物語。だからこそこの巻でのみんなの決心がうれしくもあり、涙が出てきます。あとは大団円を待つばかり。10月が待ち遠しいです。
卒業という一つの区切り。別れや希望や思い出など、色んなものが大事に詰め込まれてて何度も鳥肌が立った。次が最終巻、みんな幸せになってほしい。
ゆったり描かれていたようで、あっという間に3年が過ぎ、今回は1巻まるまる使って卒業と旅立ちを描く力作。メインキャラはもちろんなんだけど、その他大勢の名前もないようなキャラがアスミに声をかける瞬間、これまで描かれていない「その他大勢」の『ふたつのスピカ』の世界が感じられて、物語が一気に広がる感覚を覚えました。ここまで見事な「その他大勢」の使い方をする作品はなかなかありません。
ついに、ここまできてしまいました。アスミが「苦しい」と口にしていましたが、読んでいるこちらまで胸が苦しくなるようでした。10月の最終巻が待ち遠しいです。
みんなが「卒業」していき新しい「道」を歩み始めたお話。空を見上げるシーンだったり涙を流すシーンだったり一コマ一コマが本当に見逃せない。夢があって、仲間がいて。マンガとしてはベタなことかもしれないけれどこんなに丁寧にその様子が大事に大事に描かれているこの作品は間違いなく素晴らしい。最終巻さびしいけど早く読みたい。
いやー、参った。こういう感じになるだろうと思っていた通りに話が進んだのに、どうしてこんなに胸が苦しくなるんだろう。いや、考えてもみれば、様々な出来事を乗り越えてきた彼らが、ただ「卒業」するということだけに一巻を費やしたような力作なのだ。胸が痛くならないわけがないのである。しかし、進級者が発表されるシーンの緊張感は、もう異常も異常。あそこまでリアルな緊張感を再現した漫画を、僕は他に知らん。
いかん。涙がだーだー出てしまった。ふっちー、無事でよかったがあまりの話題にならなさに笑った。マリカとお父さんが和解できてホントによかった。ケイちゃんが夢を見失わないでよかった。進級、編入、卒業。みんな、それぞれに夢に向かっていくための別れだから、悲しいけど何だか清清しい。秋の分までみんながんばってほしい。
ふっちーが無事でよかった。まりかがお父さんと和解できてよかった。卒業式の先生の言葉にじんとした。10月が待ち遠しい。発売延期にならないでください。ふっちーが少しでもむくわれますように。
ふたつのスピカ 15巻の
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感想・レビュー:44件















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