かぐや魔王式! (MF文庫J)
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かぐや魔王式!の感想・レビュー(222)
ハルヒ-SF要素といったところだろうか。もしくはMF版ハルヒ。レーベル色が良くも悪くも反映されてます。MF文庫だもん。こういう作品になるよね。そう言う意味では好き嫌いが分かれますが、それを言ってしまうとほとんどのMF文庫Jは読めないですね。
どこかで読んだことあるような話で、展開もよくある感じだけど、けっこう好き。王道的な展開で、かけ合いが笑えればおもしろいんじゃないかと思う。こういう軽いのは時々読みたくなる。
で、何が書きたかったんだろこれ…。輝夜の目的である王国建設に具体的なビジョンが無いせいで結局何がしたいのか全く伝わらないただの電波さんで終わってるのが酷い。結局輝夜も普通の女の子だってこと言いたいのか?それだとマジで内容無いぞこの小説。まあ今流行りの日常系部活モノコメディだと思って見ればそう悪くはない出来ではあるんだけど。
腹黒主人公ということで読んでみたが、どっちかというとチート主人公という感じだった。腹黒いというより上に立ちたいという感じだけだし、それ以上に勉強とかの頑張る描写がほとんどないのに出来てる所が目に付いてしまう。でも話自体はまあまとまっていてよかったと思う。ハルヒに近いという話もよく聞くが実際どうなんだろう。
どうしてもハルヒ路線に感じてしまうけどキャッチーさではこっちが上。登場人物の出来のよさだけでシリーズ読み通せると思う。大衆はコブタだ!とテロップ持たせる発想は無かったわw
コミカルな掛け合いが笑えました。主人公も腹黒ですが実はいい人で好感が持てます。ヒロインもけっこうかわいくて、ラブコメとして面白かったと思います。
「劣化版『涼宮ハルヒの憂鬱』」なんて言われているけれど、ラブコメが好きな自分にはこっちの方が好印象。まあ『涼宮ハルヒの憂鬱』は読むとかなり強く印象が残る作品だから、こういう後発の作品は比べられて不幸かもね。
確かに残念になった感じのハルヒ。後半六道さんがこんなに生きてくるとは。主人公も腹黒腹黒言う割にはたいしたことない。とりあえず2巻に読み進む。
端的にストーリーを説明するとハルヒ。もう少し主人公を腹黒に演出できないだろうか。腹黒なんだが、やっぱり温く感じる。そして、途中、誤表現を発見。何度も読み返してしまったwまぁハルヒより読みやすい印象。人によっては、こっちの方が良いっていう人もいるかと。
評価BBB、やっぱりハルヒなヒロインと生徒会の鍵をくどくした感じの主人公が世界征服と称しながらラブコメしている話。まあ面白いとは思いますが全体的に内容が浅いというか薄い。軽いのが好みの人にはオススメ。
一言で言えば『涼宮ハルヒのエピゴーネン』 。(『ハルヒ』-長門-古泉-センスオブワンダー)×キャラ残念化 =『かぐや魔王式!』。でも、決して不快ではなく、楽しく読めました。ラノベではキャラの違いは大きいですね。
★★☆☆☆ MF版涼宮ハルヒ。ルックス以外の能力値が低いハルヒに腹黒キョンが振り回されるお話。ただ、一つ言いたいことがある。こんなの腹黒じゃないよ!誰か作者と編集に腹黒とは何なのか教えてやってください。
ハルヒをあらゆる面で連想してしまう。ただ、谷川流の文章に飽きてきた感のある私にはこっちのほうが読みやすかった。どういう方向性を目指しているのか1巻だけでは図りかねる…。六道がかわいい。
なんというハルヒ。小説じゃなくてシナリオを読んでる気分になった。とりあえず()←これが多くて読みにくい。でもキャラは嫌いじゃないかもー。六道可愛いよ六道。
ハルヒ劣化式。
ややこしいSFや説明がないだけ読みやすいかもしれないけど終わりがちと強引かな?
あとキャラ説明に米倉さんがいるのに本編には全く関わってないなぁ。
これは正にハルヒの劣化コピーと言わざるを得ない。六道は本物かどうかわからないが、本当に異能力者を出してしまうとなおさらそう感じる。加えて強引なクライマックス、ラブコメにまとめようとするあたりちょっと冷めた。新人じゃないんだからさぁ。中盤はまあまあ良かった。
これはハルヒの二番煎じと言われても仕方無い。正直、中盤までは退屈でしかなかった。本番は作者がキャラを掴んだ後半からか。メインとなる三人が動き出してからは、掛けあいをはじめ楽しく読めたのだけれど。特に、六道さんのボケ倒しっぷりはかなり愉快。
かぐや魔王式!の
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感想・レビュー:47件














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