草食系男子の恋愛学
草食系男子の恋愛学を読んだ人はこんな本も読んでいます
草食系男子の恋愛学はどんな本ですか?
草食系男子の恋愛学を追加
草食系男子の恋愛学の感想・レビュー(144)
女性側の心理で読んだら「こんな風に気遣ってくれる男性がいたらなんて素敵なのかしら」と思えるようなジェントルな内容の一冊。しかし男性側の心理で読んだら「女ってなんてめんどくさいんだ」ととらえることも出来る。ここで述べられているアプローチとしては女性側にとって失礼を感じないのでお勧めできるのではないかと(女性的な立場で)述べることが出来るが、同時にどこか男性側の苦労を垣間見た気もした。個人的にも人間二人のやりとりに大切なのは誠実さであると心から思う笑
モテるための小手先のテクニックではなく、人に誠実に接すること、自分の弱さを受け入れることなどの大切さを再確認させてくれる本。自分の欠点ばかり気にするのではなくまずは相手とちゃんと向き合うこと。2章は自分では気付けないことが多く勉強になりました。エピローグでの筆者の姿は、自分と重なるところもあって身に染みるものがあった。暗い青春にも意味がある。その中で得たものを知りそれをゆっくり磨いていていこう。
この人いいなぁ。こんな大人になりたい。「女性は妊娠する」この事実だけでも、いろいろ連想できるんだなぁ。女性が読んだら、どんな感想になるんだろう。気になる
女子ですが、身につまされることが多かったです。相手の立場に立って、真剣に向き合い、理解しようとつとめること。恋愛だけじゃない、人生の基本です。簡単だよね。なのにどうしてみんな三大欲求の一つがからむとそんなにわかりにくくなってしまうのか。もっとおちつこう。 一応この本は男子に向けた恋愛本なので女子を理解するための注意事項なんかが書いてあります。すごくいいです。説明しにくいからなかなかわかってもらえないけど、わかってくれないと困る所がばっちりのってます。 彼氏がこの本を読んでいてくれたらすごく嬉しい。
草食系男子の恋愛学というよりは、恋愛に奥手の方がどのように女性と付き合っていくべくなのか?っというのが主題な気がします。感想ですが、普通の恋愛学の本とは違って女性の視点が多数入っていて、男性視点の一方通行の恋愛本ではない所にすごい好感がもてました。好きな方がいるけど、あと一歩が踏み出せない、そんなあなたにお薦めしたい1冊です。
「いまのちっぽけな自分を、ありのままで認めた上で、ひがんだりいじけたりすることなく、自らの夢を求めて進んでいこうとするその伸びやかな姿勢の中に、人間的魅力は宿るのである。」 この文から、ある人にこう言われたことを思い出しました。『わたしは前向きに大きな歩幅で歩こうとする人しか応援しません。真面目がバカにされる嫌な時代ですがそれでもいいと開き直って実直に前向きに進む意思のある人しか好きになりません。』
割と長い間放置していたが、読み始めたら止まらなかった。ただの恋愛本ではなく、男女の性についてや、恋人だけに対してではないジェネラルな優しさについて書かれていて勉強になった。
女性がどのように思っているのかを知り、その上で最低限どのように行動すべきかを書いた本。女性に対してだけでなく、コミュニケーション一般に関して応用できる内容であると思う。もちろん、女性に対しては特に活用できる。女性の不安感については考えたこともなかったので、心に留めておきたい。
男女を問わず継続的な人間関係を築くことが苦手な人におすすめしたい。むろん本書の核には奥手な異性愛男性への恋愛指南があるが、筆者の人間存在への深く広い関心と考えが心を打つだろう。
「草食系男子」という言葉はよく耳にするけど、一体どんな男性なのだろう?予想に反して、女性とのコミュニケーションを苦手とする男性向けの内容だった。女性は特別に扱われると嬉しいと書いてあり、草食系だけでなく男性全体に読んでほしいと思った。
草食系男子というより、全ての非モテ男子のための恋愛学。まかり間違っても八面六臂の恋愛の達人が読む本ではない。そんな本書の白眉は、何といってもエピローグ。一部の男性は涙なくしては読めないであろう、著者自身の暗ーい暗ーい青春時代のエピソードには、明日からは頑張って誠実に生きていこうという気持ちにさせてくれる何かがあった。それにしても、恋とはおそろしいものだ。まさか自分が恋愛指南書を読むことになろうとはなあ。溺れる者は藁をも掴むとはまさにこのことなのだとしみじみ。
草食系男子に限らずあらゆる男子に読んでもらいたいね。というか、配ってまわりたいと思った。「私と○○どっちが大事?」のコラムは、女ながら脱帽もの
フェミニンな恋愛指南。女性が産む性だということ、社会的に男性より負担が大きいこと、などは知っておくべき。なかなかよい本だけど、常時女性が周りにいる世界(大学)の人の話だなあ、という感はある。
草食系男子であろう僕にとっては、何だか自分のことを言われているようで…。大事なのは相手(彼女)を尊重すること。相手の変化に敏感になること。確かにそうだ★勉強になります★
相手に対して「誠実」であれ。劣等感を克服し、人間的魅力を備えつけよ。まぁ確かにそうれば大体の人は彼女ができるでしょうね。そもそも、草食系男子は恋愛にあまり価値を置いていないのだから、この本のタイトルは矛盾する気がする。特に目新しいことも書いていない。それだけ恋愛当たり前のことがちゃんとできるかが大事だということなのだろう。
草食男子よ堅実であれ。「まずは人間として魅力的になりましょう、結果は女性に任せましょう」って内容。オーソドックスでいいんです、下手な演出もいらないんです。実に草食的ではありませんか。文章の中で常に「男」と「女性」と表記されているのに著者の男女観がにじみ出てます。女性が書いたら絶対にこうなりません。
普通の恋愛マニュアル。アドバイスに目新しいところはない。恋愛へはやし立てるような文章ではないところが、受けているのかもしれない。女性の暴力や妊娠への不安を詳細に説明しているところは好印象。基本的にターゲットの女性像が典型的なので、対応も普通のマニュアルと同じになっている。
主に太字部分を拾い読み。あぁたしかにそうねって頷くとこも結構あった。第2章で話題の生々しさにビビったけど、考えたら中学生とかならともかく、高校生あたりからは肉体関係伴ってくるしなぁ。そこまでポップな本ではないです。参考程度にはなるんでは、と。【tkb】
装丁が浅野いにおだったので思わずジャケ買い。
読んでいるときは恥ずかしくて周りの視線が気になったが、内容は良い。目新しい意見はないけれど上手な恋愛っていつも基本に忠実なものなんだと思う。
エピローグでの、筆者の暗い青春時代についての記述は秀逸。勇気もらいました。明日もがんばれそうです。(埼玉県 男性 19歳)
題名はキャッチーだが、内容は実に堅実。第1章は一般的なコミュニケーションのポイントを解説しているが、特に第2章が重要。必要なのは異性についての想像力と最低限の知識。これがなければきっと良い関係は築けない。「無痛文明論」読者なら少々ニヤリとするところあり。
題名からトンデモ本を予想して読み始めましたが、いい本ですね。女性視点からかかれている内容はそうだよね、と頷くものばかりでした。兄や元彼にぜひ読ませたい本です。第2章の「女性の性について考える」は必読。草食系を目指してない人もお願いだからここだけでも読んで。PMSなんて知ってました?読もうかどうしようかと迷っている男性、ぜひよんでくださいまし。
★ココをCheck!!★『だから、他人より劣っているという「事実」が、その人をモテなくさせているわけではないのだ。そうではなくて、自分と他人をたえず比較して落ち込んでしまうという「心のはたらき」が、その人をモテなくさせているのである。』
恋愛指南みたいなところが役に立つのかどうかはわからない。ただまじめに生きているのだけど、孤独に暗い青春を送っている人は励まされると思う。
タイトルと表紙イラストに惹かれて購入しました。
ひたすら優しい男性の作り方なのか?とも思いましたが、そうでもないらしい。
どちらかといえば肉食より草食の方が付き合っていきたいタイプだなぁとは思いました。
とりあえず、『ほんとうに実力のある男は、むしろ控えめな態度を貫くことが多い』にはチェック入れときます(笑)
女性ファッション誌界隈で話題の草食男子の本。 多数の女性にもてる『モテ論』ではなく、好きな人とどう向き合っていくかが書かれている。 納得な内容。とても勇気づけられました。
草食系男子の恋愛学の
%
感想・レビュー:47件














ナイス!
























