ナルキッソス (MF文庫 J か 5-1)
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ナルキッソスの感想・レビュー(224)
[★★]記録漏れ本。原作は至高。1st,2nd,3rdまで勿論プレイ済。PSP版は知りません。ラノベで読むくらいなら原作をダウンロードして下さい。片岡ともさんを筆頭に絵・楽曲・ライターが笑えるくらい豪勢。原作1stは【セツミしか名前が出てこない】というレビューにえらく感動を覚え、ラノベや漫画で主人公の名前が出てきたのにガッカリした記憶があります(批評空間の該当レビュー⇒http://p.tl/jUif)
切なかったです。ハッピーエンドではありませんでしたが、救いではあるのかもしれません。何が救いかは当人にしかわからないことですから。機会があればゲームもやってみたいです。
PCの無料ゲーム版を先にやってしまっていたのでどうしてもそれとの比較になってしまうのだが、物語の主題が変わってしまっているように感じた。この結末では、タイトルは「ナルキッソス」ではないのではないだろうか。「末期患者の恋愛小説」としてもかなり微妙な出来。不自然な展開がいくつかある。ゲーム版の一作目は名作だと思うので、まだの方にはそちらを薦める。
PCで1と2をプレイして感動したので読んでみた。ゲームと大体同じだけど、ボイスやBGMがあるぶんゲームの方が泣けるかな(´^ω^`)PSP版は未プレイだけど..
【★★☆☆☆】音(BGM、CV、挿入歌)の変わりに言葉を尽くし、3万5千人の一人であるセツミから、より「セツミ」個人を際立たせた本作。「ナルキ1」「2」を合わせたという形自体にさほど不満はないが、無駄な装飾を纏ったという印象も拭えなく。より幸せに近づいた。けどそれは、「ナルキ1」が見せてくれたものを損なうものでもあったんじゃないだろうか。…何より。憂いを帯び、儚く笑う美少女「セツミ」。そんな表紙がぼくは嫌いだ。
文章は淡々としていたが、引き込まれるように一気に読んでしまった。すべてを諦めてしまったセツミが、優に対してだんだん心を開いて行く様子の描写が良かった。切なくも優しい物語。鍵作品と近い空気を感じたので、鍵好きの方にはぜひ読んでみてもらいたい。
正直なところ、ゲームのほうが音と映像の演出も相まって素晴らしかった。この本を読んだがゲームの方はやってないという方は、やってみる価値があるだろう。
フリーゲームの1&2プレイ済みです。 ゲームプレイしたことある人ならわざわざ買わなくてもいいと思います。 (自分は作者が好きなんで買い) 大きな展開ないけども、切なさは抜群。 文として書かれてる描写よりも、登場人物の気持ちに感情移入して自分で物語を想像してしまう人に薦めたい。
ゲームをプレイして影響を受けたので、小説版も呼んでみた。基本的にはゲーム版と内容は大差ない。ただ、メインキャラ以外の脇役の設定が細かくなっていたり、脇役たちの行動描写が多くなっている。ゲームをプレイしていない人は勿論、プレイした人でも楽しめる部分は多いだろう。
結果自体はアレなのに、書き方のせいかあっさりしていた印象。全体的に淡々としているのが2人の心情や立ち位置をうまく表現していてよさげ。ちなみにゲームはやったことない。
ゲーム中の雰囲気を思い出しながら一読。やっぱりいいなぁと思いつつもどこか「すっきり」してしまってる感が。でもやっぱり好きですね。ビジュアルノベルに抵抗が無ければフリーでプレイできますのでゲームのほうも是非
ゲームが元なんですよね。ノベルで読むと淡々してますが、これがゲーム画面で展開されているのを想像するとすごくしっくり来ます。ゲームやるの面倒な人向け?
ゲームプレイ済み。うまくまとめてあると思いますが、やっぱナルキ2の内容がもうちょっと入ってると嬉しかったかな。本は読んだけどゲーム未プレイって方は是非ゲームもやるといいと思います。
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感想・レビュー:47件















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