聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス)〈2〉 (MF文庫J)
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聖剣の刀鍛冶の感想・レビュー(385)
評価BB、なんという捨石っぽすぎるシャーロットさんたちと思って読むと案の定ですね。ルークとセシリーはいいコンビだよなあと思う。というか微妙にルークがもうデレていると思いました。
俺っ子はねえなってことを再認識させられてしまった巻。ドリス嫌いじゃないんだけど……萌える俺っ子の開発はまだまだ課題の残るフロンティアであると痛切に思った。
魔剣、ヴァルバニル、ブラックスミス等の世界観を説明して主人公が動く方向性を示した巻。シリーズとしてはここで序章が終わりこれから1章が始まることを感じさせる。ルークの過去やリサの秘密が明らかになることでセシリーがルークに対する好意が芽生え始めた気がする。シャーロット一行は以後登場するのだろうか?
セシリーほど見ていて気持ちのいい主人公もそういない。然るべき場面で自らの意思を、声を大にして叫べるというのは素敵なことだ。第4話でシャーロットたちを半ば力尽くで亡命させるシーン、第5話の会議のシーンでの啖呵は、最高に気持ちがよかった。そんな熱血漢という言葉ではもはや足りないくらい男らしい女主人公のセシリーだけれど、今回はルークの凄惨な過去と元恋人の発覚で乙女な一面も強調されていました。ルークが言う「生娘みたいな反応」はもっと見たいところ。いやはや主人公力たけえ。
伝説のラノベ作家、秋山瑞人の作品の後に読んだのが運の尽き。あまりの文章の表現力の違いに衝撃を受けた。主人公(ヒロイン)の行き当たりばったりで、実は自分の感情を満足させることしか考えていない重みのない正義感にも非常に反発を感じる。
(いきなりで何ですが)うーん、物足りないですね。目立ったシーンも最後の方の場乱し言動のところぐらいでしたし。ただ、次巻以降はなかなかやってくれそうな展開ではありました。少しだけ期待。
セシリーは本当に真っすぐな人ですね^^あまりに無茶な発言多いけど、これでこそセシリー・キャンベル!!父親も感情で行動する人らしいので、今後回想シーンで出てくるのかな?まだ先があるから、ゆっくりと読んでいこうと思います。
この巻で一気にセシリーが好きになった。女の子らしくなり、でもそれだけじゃなくて、強い(色んな意味で)タイトルの意味も明かされて、ルークと居る意味もできて、やっとプロローグが終わった感じかな。次巻が楽しみ。
「働かざるもの、死ネ」「私は頭が悪い」と名台詞連発の第2巻。キャラクターそれぞれが持つ心の内を吐き出し、仲間としての絆を深めていくお話。若さゆえの暴走を許容してくれる大人たちが本当に格好良く、またその庇護を無駄にしないセシリーの芯の強さが、色々と足りない部分を相殺して周囲に好影響を与えていく様が気持ちよい。これほど直球でありながら恋愛沙汰には免疫がなく可愛いのもまた良し、である。
セシリーの男勝りな熱さと、女の子らしい恥じらいを楽しむ作品。徐々に物語の本質が明らかになっていく過程は楽しめるが、進展があまりにもゆっくりなのが、少し気になるところ。ヴァルバニル討伐に向けて、徐々に盛り上がっていくことを期待。ただ、この巻も最後の方はなかなか楽しかったり。啖呵切ったり、今さら死にたくなったり。 今回は表紙にもあるように、セシリーのコスプレが良かったな。 ベストイラストは、175頁のセシリー、ルーク、リサ。 6/10点
「私は頭が悪いッ!」って(笑) セシリーが男前で、でもかわいくて、すてきな主人公です。無用に女子キャラクタが多いのは、そういうレーベルだから仕方ないのかな。もうひとりくらい、かっこいい男子キャラクタがほしいぞ。
アニメで観たのはこのあたりまでだったかな?って感じの2巻。ルークの過去話はやっぱり切なかったという。映像で観てる分にはあんまり感じなかったんだけど、セシリーの性格をちょっと疎ましく感じちゃったかなぁ。自分も義憤でプッツンとくる短気のためか、同族嫌悪かもしれないけどw機会があったら次巻も読みたいと思う。
昔なら熱血バカは男子の特権のようだったのだが、今の時代は女子でもOKなんだなと再確認(笑)ストレート熱血バカだからこそ、小難しい策謀は吹き飛ばして勝機が見えると言うことを実践した話ではなかったかと(笑)
ルークの過去エピが読めてスッキリしました。それと共に、1巻ではこぢんまりとしていた物語の全貌もぼんやりと見えて、わくわくしてきます。あと、セシリーのおせっかいでルークとリサがお互いの気持を話し合い、絆が深まったシーンがとても感動的でした。
今巻は、帝国の皇女のお話とルークの過去話。セシリーの熱血一直線には、感銘さえ受ける。かといって所々に見せる優しさ。ヴァルバニル会議では、セシリーの良さが一番出ていた。でも、この物語で一番強いのはフィオかもと思ったのは自分だけだろうか・・・今回は、リサの出番は少なかったが最後のほうでルークに自分の思っていることを吐露し、解り合えたこと・・・良かった。
物語が大きく進展した今巻。相変わらずセシリーは空気が全く読めず、暑苦しい位に真っ直ぐでうざったい。だけど、「私は頭が悪いッ!!」と言い切る潔さや、他人の為に自分の事を顧みずに何かをしてしまう所などが可愛くて(?)嫌いになれない。
おっぱいサービスが足りねえな。「私は頭が悪いッ!!」←ここまで堂々と開き直られると、逆に気持ちがいい。なにも出来ない小娘がただ喚き散らしているだけなんだけど、セシリーちゃんかわいいから憎めないんですよねぇ。不思議です。
借り本。熱い。暑苦しいぐらいにセシリーが熱い。騎士としての信念、また元貴族としての誇り、それ以上に彼女馬鹿とも呼べる真っ直ぐさがよく出ていた。しかし、そんな彼女も一人の女の子。ルークに花を貰って喜んだり、ルークがリーザとセシリーを重ねているのを感じて傷付いたりと。この騎士と女の子という2面性がセシリーの魅力なんだろうな。あと、胸ww
帝国から魔剣を奪いにきたお姫様と、ルークの過去、そして聖剣にまつわる話。ストーリーの中核にかかわる話が出てくる後半の方の話がやはり面白かった。この作者は短くまとめて書く書き方の方が性に合っているのかもしれない。
読後感がすっきりなのは多分セシリーがバカはバカでも気持ちの良いバカだからなんだろうとは思う。でも、「結果オーライでしかない」とか「空気読め」とか、セシリーの言動を否定したくなる気持ちも半分くらいあるかな。
「この際だからはっきり言っておくぞ。私は頭が悪いッ!!」惚れました。ルークの過去とこの世界の秘密が明らかに。それを知ってなお、世界に啖呵を切るセシリーに惚れ直す。
聖剣の刀鍛治の由来、ヴァルバニルとルークとの因縁などが明らかになった。テンポ早い。「働かざる者、死ネ」フイタ。表紙の格好はそういうことか。女装したセシリーかわいいよ、セシリー。
リサ可愛いよリサ。マーゴットも可愛い。あとはアリアm(ry 完全ファンタジーものなので人の名前や固有名詞を覚えるのに苦労する。読みなおしたりなんかすることも多々ありますね。これ1冊読むのにすごい時間かかってしまった。面白いんですけどねぇ・・・なぜか一気読みできません。
聖剣の刀鍛冶の
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