忘れない。―贈りものをめぐる十の話 (ダ・ヴィンチブックス)
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忘れない。―贈りものをめぐる十の話の感想・レビュー(43)
01/29:いちこ
01/08:aauou
11/26:rot
<2.0> 「贈り物」をテーマにした物語が十編収録された短編集。可もなく不可もなくといった印象。話の長さ・濃さともに、毎晩寝る前に一編ずつ読むにはちょうど良い。大島真寿美さんの「虹色の傘」、福田栄一さんの「a fortune slip」が好きでした。内容はどれも薄っぺらく、あれこれ考えずに読めるので、疲れてるけど何か読みたいという時には良いかもしれません。
08/24:monchi
07/25::)
ダ・ヴィンチ編集のアンソロジー。軽いタッチで描かれているところが好感が持てる。プレゼントというテーマに沿ってそれぞれの作家さんの世界が広がっていく。文庫サイズで物語も重すぎないところがいつでも読んでその世界を感じることができるから鞄の中に潜ませたくなる。旅行のお供にもよいような気がする。初読みの村崎さんの時間の交差する作品も印象に残る。まだまだ読んでいないこのシリーズのアンソロジーを早く読んでみたくなった。
04/12:ASAKO
04/10:はる
02/13:あめ
このシリーズが好きなので購入。一期一会、という意味では妹の彼氏との話がとても好きです。また、薔薇の話も素敵でした。 それぞれ作家の紹介が載っているのがありがたい、新しい作家との出会いの場としてこのシリーズの短編は重宝させて頂いています。
「ダ・ヴィンチ編集部」だったので、ひとひねり を期待してたのですが、かなり軽い読み応えでちょっとがっかりしました。 タイトルとは違い、内容をすぐ忘れてしまいそうです。
11/12:はじ
綺麗な装丁に惹かれて思わず購入。この女の子、とっても素敵。私が求める美少女に近いです。思ったより、軽くさらっと読めてしまったのが残念。それがいいと言う人もいるのだろうけれど。一番好きなのは市川拓司さんの作品。表紙とタイトルの「忘れない。」に一番ぴったりな作品でした。後は期待はずれな作品が多かったです。福田永一さんのお話は可愛いかな、ほっこり系の青春。樋口直哉さんのは理詰め男に苛々。大島真寿美さんのはこういうのが幸せっていうんだろうなってしみじみしました。
05/04:きさき
04/25:* kana *
02/18:エス男
最近こういう短編集を読むのが好きです。新しい作家さんを発見できたり、好きな作家さんのまだ読んだことのない作品も読めたりといいところづくしなのです^^贈り物を送るというストーリーがほとんどでしたが、『引き出し物』はミステリーで面白かったです!『雪が降る』の贈り物は素敵でした!
08/27:mdk_s
08/07:higra-shi
07/06:りょくちゃ
06/10:green :)
11/16:太陽
07/05:xpora
03/29:山村まひろ
02/06:chika
12/12:みな
--/--:奏田
--/--:一唯
--/--:ayc
--/--:☆びっちゅ☆
--/--:りりか
--/--:85
--/--:kk
--/--:paran
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感想・レビュー:12件














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