嘘つき。―やさしい嘘十話 (ダ・ヴィンチ ブックス)
嘘つき。―やさしい嘘十話を追加
嘘つき。―やさしい嘘十話の感想・レビュー(132)
01/24:いちこ
佐藤真由美さんの『ダイヤモンドリリー』が良かった。思わずほろり。何故だか“こどもって大人が思ってる程こどもじゃないんだよな”って自分が幼い頃考えてた感覚が蘇ってきた。また大事に読み返す作品になりそうです。
12/21:おおぞらおとこ
12/10:Rutti
切なく、ほろ苦い短編ばかり。お話として好きなのは「ダイアモンドリリー」、「おはよう」。豊島ミホと三崎亜記の名前が目について読みましたが、この2人の描く舞台の絶望っぷりは期待を裏切りませんでした…
西加奈子さんが読みたくて。ほかは初めて読む作家さんばかりでしたが、短編だったので読みやすく、他の著作を読んでみたいと思うものもあり、こういうのも良いな、と思いました。私は、西さんは長編の方が好みだな。(エッセイは大好き!)
11/27:n
11/26:かのこ
11/14:a_sammie
どの嘘も誰かを想っての嘘だった。印象的だったのは、三崎亜紀さんのやつと井上荒野さんの。三崎さんのやつは、最初は何ていう世界だ!と、思っていたけど嘘を知ったらじんわりきた。井上荒野さんは、初めて作品を読んだけどとても読みやすかった。誠一の気持ちを考えると切ないし、辛くなった。
10/28:スペモザ
10/21:u
10/19:杞憂
10/19:このていっぱいのあい
あの空の向こうに、がショッキングな話で今の日本と重なって寝込みました。それに印象をほとんど奪われました(∵)けどフライ・ミー・トゥ・ザ・ムーンはとっても素敵で私のきゅんなツボをつかれたので相殺とはいかなくても読んでよかったです。おはようも素敵でした(・o・*)
09/25:quieu
09/14:BRAVIA
09/10:はまちび
08/25:砂
初めて見る作家さんばかりで先入観無しで読めた。感想としては全体的に出オチ、というか出だしは悪くなかったなという感じ。後味が良くない印象。テーマが「嘘」なだけに仕方ないかもしれないけど、自分としては『おはよう』とか『フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン』などの話がもっと読みたかったなぁとわがままながら思った。
07/12:Nonoka
06/10:コンチ
ダイヤモンドリリーすごいよかった。既に二回読みました。こんな子供がいるのだろうか?いないのだろうか?いるけど、会えてないだけなのだろうか?気づいていないだけなのかな?こんな子供に会ってみたい。他作品も好きでしたが、ダイヤモンドリリーは一番!悲しいけど、やさしいってのがぴったりの本でした。
04/30:ひろき
04/10:はる
04/05:ケイト
03/26:yamyam
「本当は嘘なんてつきたくない、だけどー。。ビターで切ない嘘を集めました」巻末のこのフレーズにやられました。見事あたりな音楽で言えばコンピ作品集。なかでも、「木漏れ陽色の酒」「ダイヤモンドリリー」「やさしいうそ」がドーンときました。うん、もっと嘘をつこう。やさしい嘘を w
03/03:りゅーかく
自分を守るための嘘は醜くてみっともないけれど、誰かを守るための嘘は優しい。優しい嘘をつき通すのは簡単なことではないし、結局相手を傷つけることになってしまうかもしれないけど、それでもその嘘は無意味ではなかったとそう思いたい。
01/19:水葛
最初、好きな作家がドンドン、って来たので楽しんで読んでいったが、後ろに行くにつれて、ちょい微妙な感じで読了。短編集にありがちな罠(あたりはずれが大きい)にはまった感じがした。
11/30::)
11/12:はじ
嘘つき。―やさしい嘘十話の
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感想・レビュー:39件














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