ゼロの使い魔(7) (MF文庫J)

ゼロの使い魔(7) (MF文庫J)
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ゼロの使い魔 7巻の感想・レビュー(672)

02/11:ゆう
02/07:如月綾女
02/05:杏梨
02/05:かにたま
AR
ドリフターズでもそうだが、何よりも価値観が違うという。

02/03:wacky
01/31:かまきり
01/24:
01/16:ぬら
01/15:ebishin026
01/12:しずる
01/06:solitaire
01/05:ARIA
01/03:Poltabodewig
01/03:ぽんちょ
12/28:Shungo
12/24:ふっくん
12/09:うさうさ
LX
すごい展開だ。前巻の展開も壮絶で盛り上がっていたのだけれど、その流れを引き継いでの今巻序~中盤は、死んだと思っていた竜騎士たちが生きていた、才人とルイズが互いに意地を張り合ってギスギス、今日はあなたがご主人様にゃんッ!と、いろいろ失速気味な内容だった。でも、この不器用で面倒くさいラブコメパートも、すべてラストの才人単騎駆けのための下味づけだったのだと思うと唸らざるをえない……いやあ、ホントすごい。才人最高だ!と熱狂すると同時、今後の新展開にも大きな期待が募る。この先これ以上の名シーンは生まれるんだろうか?

12/01:shaw
11/26:シオン弐式
11/24:りがにー
11/20:たつや
11/14:JD
11/13:ぐふ吉
「貴族」と「平民」の身分の差が生み出す「命」に対する認識の違いが今巻ではずっと根底にあって、それがドラマを生み出している源でもありました。その二つの認識はおそらくはどちらも正しくて尊くて…だからこそ、サイトもルイズも自分の信念を譲らないのでしょうね。ひとまずの区切りはついたものの、残された謎も多く、さてはて、どんな新展開がこの先に待ち受けているのでしょう。

サイトとルイズの擦れ違いが顕著になった。好き、嫌い、以前の価値観の違いに、大きな隔たりを感じた二人。私地震、価値観は人との交流においてかなり大切な部分だと思っているので、よけいに切なかった。ラストの戦シーンも熱くて熱くてよかった。『俺は強くなっちまった。だからもう、弱いから助けなくていいなんて、言い訳できない』そう思える時点で、普通の少年じゃないよ。あとはサイトの“俺ワールド”がおかしくって吹き出してしまった。平賀私立裁判所て…。男と女のラブゲーム法て…。

11/01:リオ
10/19:ECO@
10/18:AA厨
10/18:あほーす
10/12:まぐろ
10/11:とも
最後がようやく面白かったが、それだけ。基本、話を作る能力という点ではあまり力はない作者なのかなぁ。一番の売りはなんなのだろう。

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ゼロの使い魔 7巻の 評価:10 感想・レビュー:34
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