ゼロの使い魔〈6〉贖罪の炎赤石(ルビー) (MF文庫J)
ゼロの使い魔〈6〉贖罪の炎赤石を読んだ人はこんな本も読んでいます
ゼロの使い魔〈6〉贖罪の炎赤石を追加
ゼロの使い魔〈6〉贖罪の炎赤石の感想・レビュー(686)
02/15:文前昇里(ふみさきのぼり)
02/11:ゆう
02/10:読子お稲荷様
02/07:如月綾女
02/05:杏梨
02/05:かにたま
02/03:wacky
02/02:P山
01/31:かまきり
01/25:ウォーリア・ヴィナトル
01/23:
01/16:ぬら
01/15:ebishin026
01/12:しずる
01/12:晴れのち飴
01/12:あえら
01/05:ARIA
01/03:Poltabodewig
01/03:ぽんちょ
12/29:木花之開耶
12/28:Shungo
12/26:じゅんじゅん
12/23:ふっくん
12/13:しま兎=奈々×フェイト+アニメ×文庫
12/07:誰何@受験期のためツイ禁
12/01:shaw
11/29:うさうさ
前半と後半で物語にギャップがありすぎる。前半はルイズの実家に帰郷。シエスタを伴い小舟の上でご主人様を押し倒しては好きなところに触れてもいいわよとあまあまなことやってるのに、後半は戦が始まり若き竜騎士たちが才人とルイズの盾となって散り学院が襲われとたいへんハードな展開。これよく一冊に詰めたなーと思う一方で、ラブコメもバトルもファンタジーも十分に堪能できるとんでもなく濃密な巻だとため息をこぼす。ふとっちょマリコルヌの視点で描かれる戦争の凄惨さが印象に残った。そしてコルベール先生……あんた最高の先生だよ……。
11/26:シオン弐式
11/24:りがにー
11/20:たつや
11/16:solitaire
11/14:JD
11/13:ぐふ吉
時にびっくりするくらいライトなコメディかと思えば、戦争の生々しさや人の生き死にが描かれたりとハードな展開も用意されているのが、この作品のギャップであり、面白味でもあるのかもしれません。ヴァリエール家やギーシュの描写は次巻以降に活かされると信じるとして、コルベール関連の描写はもう少しあっても良かったかもしれない。最後の構成も読者視点から見ると綺麗に整っているんですけど、当の本人たちにとっては???なんではなかろうかw手紙は結構無茶したなぁと思います。
なんだか雲行きが怪しくなってきた…。サイトが戦争を目の当たりにした時の悲痛な叫びには胸が痛くなった。彼の価値観は私たちと同じ、現代の日本のもの。そこに異世界の価値観をぶつけてくるところはうまいと思った。あとよかったのは、ルイズが可愛く見えたこと。中身のかわいさを、素直に外に出せればいいのに…。
11/01:リオ
10/19:ECO@
10/18:AA厨
ゼロの使い魔〈6〉贖罪の炎赤石の
%
感想・レビュー:37件














ナイス!


