ゼロの使い魔 (5) トリスタニアの休日 (MF文庫J)
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ゼロの使い魔 5巻の感想・レビュー(706)
短編集ながら、どれもこれも一応繋がっていたりするのはなかなか乙だった。 今作で感じたのは、ヤマグチノボルは毎回妙な謀を盛り込むけど、それをヤマグチノボルなりにきちんと消化しているということ。「トリスタニアの休日」なんかは劇場のどんでん返しはきちんと伏線も張られて大変良かったのではないかと思うし、タバサとキュルケの話は中二極まりない落としどころだったものの、別に政治がどうとかではなく、青春ストーリー的な安さに上手くマッチしている。 惜しむらくはやはり文章の浅さ。でももうどうでもいいかなと思う自分も。怖い。
02/11:ゆう
02/09:読子お稲荷様
02/07:如月綾女
02/05:かにたま
02/03:wacky
01/31:かまきり
01/30:P山
01/30:AR
01/24:ウォーリア・ヴィナトル
01/24:ニモ
01/23:
01/18:菊池以壱
01/18:優々希
01/16:ぬら
01/15:ebishin026
01/12:しずる
01/12:晴れのち飴
01/11:あえら
01/05:ARIA
01/03:ぽんちょ
01/02:Poltabodewig
12/28:Shungo
12/25:じゅんじゅん
12/23:ふっくん
12/07:誰何@受験期のためツイ禁
12/04:1569
12/01:shaw
11/27:うさうさ
キュルケとタバサの友情物語が好きすぎる。この巻自体が短編集で、位置づけとしても番外編という程度の扱いだけれど、だからこそ嫌味がなくていい。逆に本編はなんだろうな。ルイズの嫉妬深さが前面に出てきちゃって苛々を煽り、アンリエッタは情緒不安定な感じに才人に手を出し……あとでこの三角関係が修羅場に繋がるんだろうけど、この巻だけだとフラストレーションが溜まる。アニエスとリッシュモンの因縁など、シリアス部分は素直におもしろかった。それにしてもシエスタ、相手が貴族だろうがなりふり構わずになってきたな。アピールに必死だ。
11/26:シオン弐式
11/24:りがにー
11/20:たつや
11/19:harukamss
11/15:秋月
11/13:JD
11/13:ぐふ吉
ルイズがひどすぎて腹が立ちました…。暴力振るいすぎ+人の言うことを聞けよ。冒頭のお金を全部すってしまうところとか、なにやってんねん!って感じでした。サイトもあほだけど、かわいそうすぎて同情します。言ってることは基本的にまともだし、私たちの感覚に近いからね…。ルイズもいき過ぎなわがままささえなければ、内面とかはかわいいのに…。キュルケとタバサの関係はあたたかくって好き。
11/01:リオ
文章自体は多少幼稚さを感じてしまうものの、無駄がなく簡潔であり、それでいてドキドキさせられる描写と展開―――文章力だけでは作家にはなれないと痛感させられます。今巻は主役が異なる3編からなる短編集でしたが、どれをとっても「魔法」を底にしたファンタジーという本質は変わらず、コンパクトに纏められていて読みやすいですね。キュルケとタバサのコンビも新たな出来事が描写されましたが、前巻に引き続き、今巻もアンリエッタが最後は持っていったかなぁwルイズとサイトのコンビも頑張ってるんですけどねぇw
ゼロの使い魔 5巻の
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感想・レビュー:35件















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