蟲と眼球とテディベア (MF文庫J)
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蟲と眼球とテディベアの感想・レビュー(331)
世界設定はいいんだけど、シナリオが薄い。キャラが生きてる感じじゃなくて、シナリオをこなす機械みたいな感じになってるからだと思う。つか賢木影薄いよ、お前ヒーローだろ。キラリと光るものがあるから、続刊買ってみる。
キャラクターとか設定とか大好きなのだけれど、グリコと賢木の徐々に生まれる信頼関係というか、そうゆうものをもっとじっくり表して欲しかったという物足りなさが少し残った。
初日日日。ギャグのような設定ながら、中身はわりとシリアス。聖書に登場する林檎の存在をうまく利用している。視点があちらこちらに飛び飛びになるため感情移入はしにくいのだが、ストーリーはなかなかおもしろい。オチに物足りなさを感じはしたが、まぁ、ハッピーエンドなのでいいかという気になる。グロいという感想が多かったのだが、個人的にはあまりグロさは感じなかった。眼球抉子という名前が全てを物語っているような感じもするので、そういうのは想像するのすら嫌な人は避けた方がいいのかも。 ベストイラストは、37頁の賢木と鈴音。
日日日初読み。途中まではキャラクターのネーミングや話の唐突さについていけない感じが強かったけれど、引き込まれるものも同時にあったので比較的すんなり読み進められた。西尾維新の「化物語」から骨格だけ取り出したような内容は確かに荒削り感が否めないが、しかしストーリーの力強さとキャラクターの魅力でグイグイ引っ張ってゆく感じはお見事。
今更ながら読了。なぜ今更なのかというと個人的にもっと早くよんでればなー だから。 虫虫虫 と林檎だと??ってカンジだったのだけれども、まさかアダムとイブと蛇の話だったとは! 最初のメールでうさりんとかなったからギャグだと思ったのに……シリアス……だと……。まあ面白かったからいいけどもさ。
漫画を読んだことがあったので、内容は知っていました。三人で生きていくなら、どんなことでも乗り越えられそう。頑張って!設定が日日日さんぽいなって思った。さすがだわ。
再読ながらグリコと鈴音の友情に再び涙。不幸せのまま死んでしまった少女と不幸せのまま死のうとしていた少女の関係は、辛い現実の前に儚いけれど美しい。純愛ならぬ純友、と言ったところか。謙虚な鈴音と唯我独尊な賢木、そして狼ヘアー(笑)グリコ、この三人は本当良い。笑えて泣ける本は良い本だ。新・眼球抉子の今後の活躍に期待。
試し買いだったけど面白かった しょっぱなのメールでラブコメかなーと思っていたらシリアスでした でも読後感はスッキリ 続きも近いうちに手に入れたい
再読。求めて、与えられず。求めず、与えられず。求めず、与えられて。三者三様で、でもたどりついたのは同じ結論。似たもの同士なのは賢木とグリコだけじゃない。鈴音もなんじゃないかな。シリーズものの一巻、て位置づけになるけど、ここで終わりにして平和な学校生活を送る三人を想像してみるのも、なかなか楽しいと思う。
友人に「君は雑食すぎるからたまには作家を絞って読め」と言われて渡された本の中にあったうちの1冊。日日日は狂乱家族日記くらいしか読んだことがなくて、あのノリだったら何冊も読みたくないなぁと思っていたけれど結構無難なおもしろさだった。でもグリコが神の力ってどういうことなんだろう。彼女の過去の話からして神じゃあないだろうって思ったんだけれど。そういうことは2巻以降で明らかになるのかな……。とりあえずしばらく日日日な読書である気がする。
お約束を守るとお約束を破るのバランスがあいかわらず絶妙。 登場するキャラもみな個性的、それにしてもすごいネーミングセンスだよな。 で、またしても救われない話なのですか?www この作者は俺を萌え死にさせるつもりですか? あ、ちなみにストーリーは萌えというより絶望系ですね。 って狂乱もギロチンも絶望系だと俺は思う・・・ 世の中は絶望的でもそこに住む住人にとっての幸せや守るものは存在する。それを大切にしようねってのがテーマなのかなあ? とりあえず仕事忙しい時にこんなに続きがきになる本を開いた俺に絶望したっ!
ギャグ設定でのシリアスが本当にうまいこといっていると思います 最終話のシリアスからの「グリコのおまけ」で肩から力が抜けました。 恐れるから望むのだということに若干納得 日日日さんの本を読むと神話関連をもっと知りたくなりますね
古本購入。今回は聖書から設定を拝借。晶さんらしい(?)一冊ですかね?グリコに対して、悪魔という形容詞はどうなのだろう?そこは『敵』役にこそ当て嵌まるのではないだろうか。まぁ、そこまで詳しくないからその程度の疑問でしかないのだけれど・・・(苦笑)
なんとなくで買って読んでみた。続刊があるって最初から思って読んでたけど、良くまとまってるなぁと思った。続きも何冊か買っていたのでこれは・・・続きも楽しみ。
「髪は特徴的な漆黒のオオカミヘア。洗髪してないのか変に癖がついている。右手にはこれだけいやに綺麗なスプーン」で登場する「眼球抉子」=グリコが仲間?になるまでの話。アダムの林檎を狙う黒幕ヘビの陰謀が愚龍から銃を奪うことだったのには食傷気味だが、まあ、作品的には崩壊しているわけじゃないからよしの範囲。
グリコが人間性を取り戻していく様子はぎこちなくも微笑ましく、なかなか良かったです。ただ、結構(物語全体としても)急ぎ足気味だったような印象を受けました。
凄いふしぎな世界観。個人的に「『現代日本』を舞台にしているのに"ピンクの髪"」とかは苦手なのですが、なんだかスルーしてしまうふしぎ世界です。グリ子ちゃんが可愛い。
蟲と眼球とテディベアの
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感想・レビュー:45件














ナイス!





























