ゼロの使い魔〈4〉誓約の水精霊 (MF文庫J)
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ゼロの使い魔〈4〉誓約の水精霊を追加
ゼロの使い魔〈4〉誓約の水精霊の感想・レビュー(746)
セーラー服さえ二重に構成上機能させてて笑った。思考が短絡的なので、作品後半の様な重い流れだと途端に安っぽくなるのが惜しい。折角いい展開だったのに、姫様マジキチ。惚れ薬を使う流れは、個人的にはあまりくるものがなかったけど、ルイズを魅せるための試みとしては良かったのでは。意外にも楽しんで読めてる。才人とシエスタの頭おかしい部分が取れればなあ。あとモンモランシー頑張れ。
前巻で格好良くなったと思ったら本巻で2巻時よりダメダメになるとかなんなの。本気で好きになったら偽者で良いので付いて行きます、愛してますからとか。偽者>国とか。ねぇよ。 あとサイトは本当に高校生か?親父趣味過ぎる改造セーラー服とか流石のシエスタもそれは引くわ。 惚れ薬でデレデレルイズが見所なんだろうが、パーカーを自分のにしちゃうルイズの方が可愛い。
よくあるハーレムストーリーなのに、女性でも楽しんで読めるのは、このサイトの性格にあると思う。ルイズがあんなに可愛いくても、ちゃんと待てができる男。少女漫画のヒーローのようだね。
惚れ薬を飲んだルイズの破壊力がやばすぎる。ファンタジー世界だからこそストレートにできる惚れ薬ネタは、ラブコメ読んでるって感じで実におもしろかった。でもタバサの家庭事情や姫さまの恋話、クロムウェルの暗躍と繋がらないなあと思っていたら、最後に全部繋がった。水の話は哀しい話。ルイズがデレデレだったりシエスタがセーラー服でくるんとしていた一方で、アンリエッタとウェールズの別れはとても切ないものだった。これが見事に調和するっていうんだから、この巻の構成はとてつもない。あと友達想いなキュルケの好感度も地味に上昇中。
姫様が切なすぎる巻。ルイズのために頑張るサイトに好感。そして、ルイズの猛攻をよく耐えきったと思う。私だったら耐えきれないね、可愛すぎて。シエスタがセーラー服似合いすぎる。ルイズとかタバサとかキュルケのセーラー服姿も見てみたかった。
美貌の女王アンリエッタのロマンスの巻でした。彼女の人間らしさ、普通の女の子でしかないところがわかり、よかったです。ルイズが暴走気味で、サイトがかわいそうすぎたりもしましたが。いくら「ツンデレ」といえど、一方的に暴力が過ぎるのは、私は好きじゃないので…。今回はなんだかサイトの義理堅さからくる格好よさも見え隠れして、登場人物が生き生きとしてて楽しかったです。あとはギーシュが良かった!サイトが来てから毎日冒険だよ、と笑うところとか。初めは雑魚キャラだと思って言いましたが、今ではお気に入りのキャラです。
アンリエッタにとっては辛いエピソードになりましたが、彼女が「王女としての使命」ではなく、「一人の女としてのウェールズとの恋」を選んだことが、私たちにとっては完璧ではない彼女の姿を見ることができて、「守ってあげたい」っていう気持ちにさせてくれます。そんな私の想いはルイズとサイトに託して、精一杯気丈に振る舞う彼女を支えて欲しいですね。キュルケ&タバサのコンビの良さ、モンモランシーの描写とシエスタのセーラー服と他にもいっぱい見所があったおいしい巻だったと思います。
最初に書かれた王女が幼かった頃のストーリーが、色々な事件を巡ったあと最後にまた戻って来る、という書かれ方が、他のライトノベルにはない気持ちよさ。凄いところはそれを続きものの中でやっていることで、全体の物語も巻中で少しずつ動いていて、とても続きが気になる。
報われなかった愛の一つの終端。プレゼント→ホレ薬→水霊→蘇生の指輪と、全て繋がっていてなるほどと関心。ホレ薬を飲んだルイズが少しウザかったかな? 可愛いところもあったんだけれども。サイトの気持ちを考えずに完全暴走するシエスタもそろそろウザくなってきた感がある。そんなわけで今回の体感比率、ラブコメ7:シリアス2:陰謀1。
【誓約の水精霊編、アンリエッタ&ウェールズ過去編】。今巻では、2巻で格好良く、しかし惜しくも亡くなったウェールズ王子がアンリエッタの心を揺るがし、騒動が起きる内容。王女としてではなく、一人の女として、好いた人を亡くす状況。自分より自由な、しがらみのない親友への嫉妬。王女、否、女王陛下としての責務等など。色々なストレスからの一つの怪しい希望の光。分かってはいても、手を伸ばしてしまう。/分からないでもないから、尚更心が苦しい。でも恨みの連鎖は誰かが断ち切らないとね。アンリエッタは良く戻ったよ。/続きはコメ欄↓
2巻でウェールズあっさり死に過ぎやろー、くだらんなあとか思ってたけどラストはすごくよかったです。セーラー服とか惚れ薬とかの小ネタもあります。この巻はとても充実した内容です。
前回から読むのにやや間が開いた。なんかやべえ。この巻エロすぎだろおいでもルイズ可愛いから許す。モンモンやっと話に加わってきた感じ。まあルイズ虚無キュルケ火タバサ風ギーシュ土で水モンモンはいつだと構えてたので順当な流れ。挿絵のサイトがいつになくいい表情のシーンが多かった。
バトルがほとんどなしでラブコメすぎる。惚れ薬とか王道すぎてよかった。セーラー服の展開はメッチャ面白かった、主人公がやばい、日本じゃよく逮捕されなかったね。
で、二次創作をしようと画策して全巻揃え、ParfectBookまで買ったはいいのだけど、思ったより難しい。(当たり前である。) それに、3巻までの内容がアニメの一期に当たるわけだけど、そちらの内容も反映したい。 それに、書いたもんは友人Kと後輩以外に見せる予定も公開する予定もないので今まで読んだゼロ魔SSの中で面白かった設定を全部盛り込もうだなんて阿呆な事を前提に骨子を組んだりしたせいでやたらめったらなコトに……。 まぁ、分かっててやった事だけど。 取り敢えず、4巻の救えなさをどうするべか。
どたばたコメディー甘々なハイテンション。一転アツい展開『暴虐なまでの勇気』。最後は七色に輝く水の哀しみ…。あとがきまでも面白い。心の琴線に触れる物語
徐々にルイズを中心に話が展開し始める。主要人物達の生い立ちや背景が徐々に明らかになっていく。死亡したウェールズを操りアンリエッタ誘拐を企てる司教、国より恋愛をとったアンリエッタ…追いかけるルイズ達。敵となったアンリエッタと戦うルイズ。二人の確執はここから始まるのか
ゼロの使い魔〈4〉誓約の水精霊の
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感想・レビュー:50件














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