ゼロの使い魔〈3〉始祖の祈祷書 (MF文庫J)
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ゼロの使い魔〈3〉始祖の祈祷書を追加
ゼロの使い魔〈3〉始祖の祈祷書の感想・レビュー(779)
今回はそこそこに面白かった。作中でも散々言われていた、愛だなんだの「若い」話と、故郷を思う才人の心の流れがストレートでとても良い。その分、序盤の全く意味の分からない卑屈さとか、そういったもののおかしさが浮くけど。小出しで出てくる地球製の品物から発する望郷の念や寂しさ、ぶち壊し感はこの作品の魅力なので、全体的にその空気があった今回はいい話だったと思う。一方で、メインを張る恋愛部分について、性的な描写が露骨な割にはレベルが低いのが色んな意味で残念。是非着エロ的な魅力を発揮して欲しい。も少し文章が上手ければ……
いきなり身体を使ってくるシエスタに正直ドン引きですよ。ルイズが可愛くなってきたので余計に引き立つ。 あと前巻ではありえねーと思っていたアンリエッタが格好良くなってたのがぐっと来た。あとやっぱりルイズが可愛いね、ウン。
ルイズが本格的にデレ始め、シエスタも積極的にアプローチを開始、逆にキュルケは一歩引いて才人とルイズの仲を気遣う気の利いた友人ポジションになったり、人間関係も変化しつつあるようで。急にラブコメ色が豊かになったように思えるけど、ストーリー展開は凄絶の一言。戦争が始まり、ルイズは虚無に目覚め、いよいよゼロ戦が登場。ファンタジー世界のドラゴン相手に現代の戦闘機が無双するシーンは異常なほどの盛り上がった。いままで散々『ゼロのルイズ』と蔑まされてきたルイズが覚醒するカタルシスも上手く噛みあっています。
サイトが馬鹿すぎてかわいい。実際にこんなコいたら面倒くさいだろうなぁ。ルイズは自分の感情がわからなくなって戸惑ったり悩んだりしているのが可愛かったです。虚無の呪文を発動させるシーンも、ワクワクドキドキしてとってもよかった。シエスタは嫌いじゃないけど、いささか積極的過ぎてひきます。もっと恥じらいを持ったほうがいいと思う。
アニメの一期がたしかここまででしたっけ。ゼロのルイズの詠唱の特色が、実は伏線になっていたのか!と初めて知る。中世物語風のファンタジーはあまり得意ではないのだけれど、ルイズが可愛いからドンドン読みたい。ルイズは僕にしては珍しくデレてる時の方が好きです。
ルイズが「虚無」の使い手?と描かれる今巻ですが、その伏線は上手いこと繋げたなぁと思います。それから、サイトをめぐる三つ巴の争いwキュルケは既に一歩引いてる感じですが、素直になれないルイズと積極的に大胆アタックを敢行するシエスタとの両極端なアプローチが読んでいて、楽しかったですね。そうかぁ、シエスタは着やせするタイプかぁ・・・。
ラブコメとしても異世界飛ばされファンタジーとしても文句なしの大傑作。巻を重ねるごとに面白くなってます。サイトのテンション上下の極端さやシエスタとのフラグも気になりますが今回はかなりデレなルイズが一番の魅力ですね。それでも噛み合わないのがこの主従クオリティですが。だんだん世界の構造や現実との関係が明らかになってくるのも面白いです。戦闘シーンはアニメを軽くぶっちぎる伝説のゼロ対飛竜・巨大戦艦の超熱空中戦が最高。アニメはラブコメに特化した演出だったのだと実感します。真にこのシリーズを楽しみたいなら小説ですね
どう見ても夫婦にしか見えない寝室のやり取り。王道ともいえる遺跡での戦闘。飛行機vs飛竜の空戦。アニメより全然面白いじゃないか。3巻を経ていよいよアルビオンとの戦端が開かれた。ルイズも自分の系統がわかったし、いよいよ物語が動き出す! ……今回の内部比率、ラブコメ4:ファンタジー2:空戦3:戦記1 といった感じかな?
ラノベ的には選択肢はルイズなんだろうが、恋愛は持ちうる全てを使って勝負するもの。現実だったらルイズに勝ち目はない。現段階じゃシエスタの足元にも及ばない。今後の挽回が話を面白くしてくれそうだ。
【始祖の祈祷書編、竜の羽衣編、虚無発動編、トリスティンVSアルビオン編】。ルイズ可愛いなぁw才人とルイズのラブコメは、読んでてニヤニヤさせられたり、イライラさせられたり、もどかしい感じで、大変ですw/コルベール先生、天才!w/竜の羽衣って何だろうと思ったらまさかのアレ。虚無はまぁ薄々分かっていたけど、やっぱりねという感じ。てか、威力パネェし、性質も凄い。まさに最強魔法。/ガンダールヴも万能で強い。/続きはコメ欄↓
読解力なく勢いで読む人
/才人格好良いね。ルイズは可愛いw。この二人には、やきもきするが、最後は丸く収まるから読後感が良い。王道だし、安心感もある。/もし、この3巻まで読んで、面白かったら続行!つまらないなら切ってよし!な感じです。/シエスタは可愛いんだよね。でも、この頃の一歩引いた感じの健気さはどこへ?な感じになるのがなぁ……。まぁ後々の可愛いっちゃ可愛い。てか、エロい?w
ナイス!
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05/29 17:12
/才人格好良いね。ルイズは可愛いw。この二人には、やきもきするが、最後は丸く収まるから読後感が良い。王道だし、安心感もある。/もし、この3巻まで読んで、面白かったら続行!つまらないなら切ってよし!な感じです。/シエスタは可愛いんだよね。でも、この頃の一歩引いた感じの健気さはどこへ?な感じになるのがなぁ……。まぁ後々の可愛いっちゃ可愛い。てか、エロい?w
ナイス!
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05/29 17:12
竜vsゼロ戦。こういうの好き。枢機卿悪者かと思いきや結構熱い人だったのね。アニメでこのあとの展開大体知ってるけど、それでも続きが気になる。
おぉ、面白くなってきた。シエスタも本格的に参戦してきて、ルイズのツンデレっぷりも破壊力倍増。バトルにルイズが絡んできて良かった。
し、シエスタかわいい。かわいすぎる。優しいルイズもかわいい。やべえ。内容はまあいつもどおりわかりやすい王道。でもコルベールのとかちびちびな伏線が綺麗。なんかだんだんこのシリーズにはまってきた。
シエスタが可愛い。積極的すぎて主人公に殺意が沸く。相変らず会話のノリは面白いし、今回はバトルも楽しんで読めた。全巻からも軽く複線があって、次の巻も期待できる。あと、ワイド瞬殺されすぎwww
…で、全巻揃える事に決めてまずやったのは知っている古書店の総チェックである。 揃えるのはいいにしても、正直この内容を新館で欲しくはなかったし、出来る限り安い方が良かった。 だので、少々面倒ではあったが、鶴見~追浜までの区画にある(私の知る限り)全ての古書店を総チェック。一冊大体105円、最安値で一冊80円くらいで18巻まで揃え、パーフェクトブックも(友人と共同で)購入。 現在、物語の骨子改変中である。 4巻のコメントへ
おお、面白い。中盤離しておいて最後には二人で、とか、ゼロの意味とか、最後の一撃とか、盛り上がり、カタルシスが凄い。中盤もカタカナには負けそうになったけど中だるみさせず魅せるねぇ。とりあえず3巻までと思ってたのに、嗚呼お財布よ頑張ってくだしゃい。
この作者はこれがやりたかったんだろう…というのが読み取れる巻。ファンタジーな世界観にミリタリズムを迷い込ませた感じ。ゼロの使い魔ならぬ『ゼロ戦の使い魔』がルイズの当てつけと言わんばかりに活躍する。今回のヒロインはまさしくゼロ戦でした
ゼロ戦 vs 艦隊など後半はばっちり。コルベールの見せ場もあるし、ワルドも悪役が板についてきた。なにより、佐々木さんちのシエスタさんが可愛いですがw
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感想・レビュー:51件

















































