ありがと。―あのころの宝もの十二話 (ダ・ヴィンチブックス)
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ありがと。―あのころの宝もの十二話を追加
ありがと。―あのころの宝もの十二話の感想・レビュー(69)
しをんさんが読みたくて古本屋で購入。好きな作家さんが多かったのに、ちょっと期待外れ。ベタだけれど「モノレールねこ」は良かった。
01/08:いちこ
11/07:もこもこひつじ
09/17:hirodrive
08/10:五体投地
07/15:きしょう
爽やかな読了感を期待していましたが、そうでもないものも多かったです。逆に登場人物の抱える鬱屈したモノが自分に入る勢い。モノレールねこが一番のお気に入り。
07/01:春菜
06/07:MmeNave
05/05:ももんがR
04/10:はる
<0.7>『誰かに「ありがと。」と言いたくなるような出会いの物語十二編。』という裏表紙の言葉に惹かれて読んでみたのですが…。最近読んだ本の中では圧倒的につまらなかったです。というか、タイトルも含めてほとんど詐欺に近いです。この本を読んで人に感謝の気持ちを伝えたくなる人が本当にいるんでしょうか。謎です。中上紀さんの「シンメトリーライフ」と、前川麻子さんの「愛は、ダイヤモンドじゃない。」に関しては、読んでいて吐き気がしました。へたなスプラッター小説よりよほど気持ち悪かった。二度と読みたくない。二度と。
02/23:こふみ
ほとんどの作家さんが初読みでした。全員が女性という事で良くも悪くも女性らしかったんじゃないかと。共感できる部分は少なかった。モノレール猫が気に入りました。
01/18:おみみ
何気ない日常が遠い未来に宝ものになった話かな。些細な事や辛い記憶がずっと残り懐かしく思う瞬間、周りの人達に未来の自分が「ありがとう」と心から言える日がいつかくるかもしれない。簡単に「ありがとう」って言える時と言えない時があると思う。あの時そう言えたら良かったのにと反省することもある。12話の中で「光の毛布」が一番共感出来た。忙しい時ほど周りが見えなくなる時ってあるよねと1人で頷いてしまった。「モノレールねこ」はほのぼのとした恋愛物で、最後の手紙のやり取りが一番好きシーンだった。
12/05:のび
11/12:はじ
08/24:みわ
08/23:hnzwd
07/19:徳島
07/19:azucky824
06/16:risako
05/06:きさき
03/04:よん
12/01:スヌスムムリク
08/27:mdk_s
07/23:りょくちゃ
06/25:shu-u
06/20:くまごろー
06/19:ちま
ありがと。―あのころの宝もの十二話の
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感想・レビュー:17件














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