ゼロの使い魔(2) 風のアルビオン (MF文庫J)
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ゼロの使い魔 2巻を追加
ゼロの使い魔 2巻の感想・レビュー(839)
任務を学生に任せちゃう所とか、結婚式のくだりとかの数え切れない展開のおかしさは最早語るべくもないし、遺品取るのもすっきりはしなかった。1シーン添えるだけでスッキリしたんじゃと。最後のご都合主義な設定はよしとしても、戦闘シーンでの描写力のなさが残念。 今作は目的のレベルが高く、おちゃらけを入れる余裕がほとんどなかったことと、距離感を掴みかねる二人の描写が読者にはフラストレーションが溜まる作りになっていたと思う。今の所キュルケがいいキャラしてるので、今後の活躍を待ちたい。あと凄いキス率でびびる。
サイトのアップダウンの激しさにびびった。アンリエッタの平然とした無茶振りにもびびった。この主従には突っ込み役が必要だ。 あと、ワルドに同行を命じた時に、じゃあハナからワルドに命じれば良いじゃない。何の技能も経験もない女学生に無茶振りせずに衛士隊隊長に王命を下せば良いじゃない、と思わずには居られない。もしもワルドが裏切り者じゃなかったら、お荷物の素人学生無しの方が任務スムーズだったよね。襲撃もなかったわけだし。 八章のサイトとルイズのシーンはかなり好きなんだが、ワルドとサイトの対決があんま盛り上がらなかった
一巻以上にお約束の嵐。ラノベは定型(テンプレ)の集積だからそれでいけないわけではないんだけれども、ラノベはエンタテイメントでもある。それ先の展開が全部読めてしまうドラマに『潜在能力覚醒』だのみのラストバトルでが冷え切ったサンマ定食のようなものだ。マズい。ルイーズがかわいいというが、サイトに対する思いは単なる主人公補正の結果でいじらしさとか愛らしさに繋がっていないのが残念。
安定の王道直球と読みやすさ。今回はラブ分多め。ロミオとジュリエット的な。二巻を読み人はほぼ全員一巻は読んでると思うので、二巻を読むくらい世界観を受け入れているなら普通に楽しめると思う。7/10点
1巻読んだときは児童書っぽい雰囲気とラノベが合わさっていておもしろい、さすがアニメ化しただけのことはある、などと思ったわけですけれど、2巻を読んで失望しました。いきなり増えた際どい展開とか、これでもかというくらい鼻につくキャラのきどったセリフとか、分かりづらい貴族なんやの勢力間抗争など、元からつっこむところが多かっただけに、この巻を読んで先の展開に期待できなくなりました。5巻まで買ってしまったのに……。本当に残念です。
サイトが馬鹿すぎる。でも、ラストのワイズとの一騎打ちのくだりの「恋なんかしてねぇよ!」「ただ…」「顔見てると、どきどきすんだよね!理由なんかどうだっていい!だからルイズは俺が守る!」のセリフはかっこよかった。
読ませるなあ。クライマックスの盛り上がり方がとてつもない。恋のライバル出現で自分に力がないことを自覚し挫折するもそれでも守りたい女の子のために戦う……なんという王道。才人はそんな王道な展開が似合う格好いい主人公だ。「あいつ俺に惚れてんじゃね? 夜這いしても許されるんじゃね?」とか考えて実際に夜這いするって、いまじゃ逆に新しいよ。そんだけ自信満々で、でも戦争の話になってくると現実を見る。ウェールズを始めとしたアルビオン軍の覚悟には、この物語のハードな一面を垣間見た感じだ。次巻への引っ張り方もまた心憎い。
今巻で世界観が一気にワールドワイドに広がりましたね。魔法ファンタジーとしてドキドキする展開になりそうです。デルフリンガーの設定がまた都合良く出てきたなぁと感じる以外はマジックバトルを興奮を持って楽しめました。キュルケ、タバサ、ギーシュらの活躍も描かれているのもいいですね。
デルフが6000年前にもガンダールヴに使われていた事が判明。ただ、ニュアンスから6000年前にもサイトに使われてた、と受け取れるのは穿ちすぎか? 空族船にて、あれだけ貴族だったら、と言われるとその言動を疑いたくなるが、作品の軽さが逆にその辺りの疑念を上手く隠してる感じ。しかししっかりと死人が出るという。そして死体を目にしてもあまり動揺しないキュルケ達。流石に慣れすぎじゃないかな? ルイズのサイトに対する仕打ちはこの辺りまでが許容の限界かな、これ以上悪化するとちょっと……。すれ違いも出来れば避けて欲しい所。
様子見だった一巻と比べ二巻はいきなり化けます。当時読んでた人たちは驚いたのでは。サイトの犬っぷりにルイズのツンデレっぷり、戦乱の影を匂わしいきなりハードな世界がうっすら見えたりと熱い黄金展開に。気のせいか文章もノリが増したような。アルビオンのイメージは鮮烈。この後20巻以上続くのにいきなりここまでボルテージが上がるとは…どうかヤマグチノボル先生の筆でしっかり完結まで導いてほしいものです
【風のアルビオン編、婚約者ワルド編】。才人とルイズは相変わらずな関係。アンリエッタという幼なじみ王女様との再会。そんな王女様の頼みを受け、アルビオンへ赴く。しかし、出発の前にワルドが現れる。なんとルイズの婚約者だった。ついでにギーシュも加わり、一行は出発。道中キュルケやタバサも加わる。/続きはコメ欄↓
読解力なく勢いで読む人
/ヤキモチで才人はワルドとの決闘に乗る。しかし、強さは段違い。己の無力さに落ち込み、ホームシックに。さらにルイズに八つ当たり。そうやって、二人はすれ違う。ワルドの頼もしさに観念した才人はルイズを諦めようとする。しかし、使い魔と主人の絆は主人のピンチを伝える。結局、ルイズも才人も相思相愛ですね。そして駆け付け、助ける。燃えます!/さらに続きます汗↓
ナイス!
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05/29 15:23
/ヤキモチで才人はワルドとの決闘に乗る。しかし、強さは段違い。己の無力さに落ち込み、ホームシックに。さらにルイズに八つ当たり。そうやって、二人はすれ違う。ワルドの頼もしさに観念した才人はルイズを諦めようとする。しかし、使い魔と主人の絆は主人のピンチを伝える。結局、ルイズも才人も相思相愛ですね。そして駆け付け、助ける。燃えます!/さらに続きます汗↓
ナイス!
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05/29 15:23
読解力なく勢いで読む人
/展開は王道。ラブコメも充実。才人とルイズの心の動きが読める分、読者としてはもどかしい。ウェールズ格好良い。というか、登場人物がみんな良いキャラしてる。才人は流石主人公。ルイズとのラブコメは楽しいです。
ナイス!
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05/29 15:23
/展開は王道。ラブコメも充実。才人とルイズの心の動きが読める分、読者としてはもどかしい。ウェールズ格好良い。というか、登場人物がみんな良いキャラしてる。才人は流石主人公。ルイズとのラブコメは楽しいです。
ナイス!
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05/29 15:23
ワルドとルイズのお話。ワルドがもしレコンキスタじゃなかったら…別の話だったんだろうなぁとおもいつつ。レコンキスタとは何ぞや…ゼロの覚醒が始まる次回3巻に期待したい
アニメのアンリエッタは少しステレオタイプの王女様に見えていたけど、原作のアンリエッタは良くも悪くも人間味があって魅力的。多少の打算くらいは、あった方が良いと思いますよ。
主人公&主人公の武器が覚醒した…。バトルとラブコメが半々くらいだからラブコメで続きが気になる状態。ハーレムだけど他のただ主人公がムカつくタイプじゃないからラブコメのラブとしては面白いし、コメとしてはギーシュが気に入った。あと、どうでもいいけどカタカナの名前って覚えにくい。
この設定上、過去にこのような事が起きていたら物語はどのように変容する? 考えたらきりがないほどにいじくりやすい世界設定である。 では、自分だったらどのように動かせる? (後輩に「先輩の小説のキャラを投入したSSを書け…ではなく、書かないと酷い…ゲフンゲフン、いえ、書いて下さい!お願いします」という素的展開があったとかなかったとか) そんなワケで、書くことになったので全巻揃えることにした。 3巻のコメントへつづく
『ツンデレ萌え』+『マゾヒスト』な主人公が覚醒して活躍しちゃう話。面白かったのかなぁ・・・正直物足りなかった・・・。あのクールなワルドさんが自作自演をしている姿を想像すると憎めなくなりましたww
何このドM専用ラノベ^o^ 犬扱いされながらムチでしばかれるとか…… 無視されがちですが、すごく無駄の無い書き方をされるな、という印象。空賊の下りは展開に詰まった先にある苦肉の策みたい。全体的にまさに「ライトノベル」という感じで、良い意味合いで漫画のよう。
ゼロの使い魔 2巻の
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感想・レビュー:63件


















































