ふたつのスピカ 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
ふたつのスピカ 1巻を読んだ人はこんな本も読んでいます
ふたつのスピカ 1巻を追加
ふたつのスピカ 1巻の感想・レビュー(242)
「鉄道員」の「角筈にて」がおっさん殺しらしいのだが、あれで泣く自分がこの作品で泣いたということはこの作品も多分おっさん殺しなのではないだろうか。ただし私が読んで泣いた当時は17歳だったが・・・角筈にてに至っては中学生だったような・・・ もちろん若者が読んでも傑作である。貸した同年代の友人は二人共、賞賛してくれた。
彼から拝借。絶対自分から読まない類の本だったので、貸してくれた彼に感謝です。面白かった~!あんまりこういう泣かせる本は好きじゃないのだけれど、読んでいて胸があつくなりました。絵柄はほんわかしていますが、内容は結構重いです。
おもしろかった。まず第1話のアスミとお父さんのやり取りで一気に引き込まれて、そこからの試験のエピソードもすごくおもしろかった。巻末の「2015年の打ち上げ花火」及び「アスミ」も良かった……あぁ、なんてことだ全部がおもしろかった。本編は、これから先のアスミの奮闘が楽しみだ。万里香や鈴木など、なにやら事情を抱えていそうな面々もいるし、続きが気になる。巻末の読み切り(でも世界観は一緒?)はどちらも泣ける話。特に「アスミ」の方がお気に入り。こういう話には弱いんだ。 9/10点
昔テレビで観てたな~懐かしい。ほんわかした絵柄だけど話は意外と重かったり。ライオンさんの存在がとても良い。
1巻にして、一生の宝物になることを確信。結末は、必ず見届ける。僕の視界は霞んでも、アスミの見つめているものは揺らがなくても、いったい何年ぶりだろう、心がこんなに揺らいだの。
友達に勧められ、借読。読む前は主人公の名前がスピカかと思ってた← 近未来設定、始点となる2010年の事故が現実で過ぎ去った過去になってることに違和感を感じつつ読み始めたけれど、夢に向かって直向きなアスミに思わずエールを送りたくなったりと、暖かい話なのかなと感じた。デビュー作・「アスミ」では思わずうるっとくる場面も…。特に三途の川?でのお母さんとの別れは…涙が出ました。
宇宙ブーム中。近未来。少し昔ぽい雰囲気の中で、未来を語るこのものガタリはどこまでいくのだろう。あかつきが大変な夢を見続けること時に、日本の夢である有人飛行がどう花開くのだろう。
アニメ化の頃からずっと気になって、やっと購入!アスミはまだ謎が多くて摑み難い(そこが今後の楽しみではあるけど)ヒロインより父親のほうに感情移入していました。
ふたつのスピカ 1巻の
%
感想・レビュー:47件














ナイス!

































