ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)
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ツイッター 140文字が世界を変えるの感想・レビュー(342)
ツイッター初心者にぴったりな本だと思います。また、日本によけるツイッターの発展過程にも詳しく紹介してくれて、参考になります。ツイッター今後の部分が意味深いので好きです、他の部分なら、もしもう長い間ツイッターをやっていれば、読む必要はあまりないと思います。
ツイッターっていまいちわからなかったけど、なんとなくわかってきた。フォロワー=友には必ずしもならないとか、「現在」が重要であることとか。要は「つぶやき」なのよね。
ツイッターの活用法について会社から宿題が出たので読んだ。解説本としては比較的初期の著作に入る。そのせいもあり、ビジネス利用に関しては未知数、というのが本書の結論。宿題には、他人のつぶやきからは「今、ここ」を感じ取り、自らは商売抜きでゆるくだらっとつぶやく、それで親しみやすい印象を与える効果はあるかもね、とでも答えておくか。言葉を費やしても本質は伝わらないサービスらしく、筆者もまず使えと言う。こういうのは個人が楽しいから広まるのであって、それをすぐ商売に結び付けようなんて考えない方がいいんだろうな、たぶん。
検索エンジンから得られる情報は「過去」のものであり、あらかじめ検索キーワードを知っていなければならない。それに対して、Twitterは「今」に特化したサービスで、情報は一回性のタイムラインに流れてくる。と、そういうことならテレビを朝から晩まで注視する必要がないのと同じで、律儀にタイムラインを追わなくてもいいか。もっとラフに考えよう。
軽く本を読みたかったので、図書館で借りて読む。歴史というには短いが、ツイッターの歴史がわかる。ツイッターの基本的な使い方と、「面白さ」については、本を読まずとも人に聞いたこととあまり変わりはない。あえて本で知ることの意義、なんて考えなくても良いのかもしれないが。「気軽」という点は非常に納得。
ツイッターについてとても分かりやすく解説してあるので、入門書にはピッタリです。#ハッシュタグ利用とコグレ(@kogure )さんのフォローは読後すぐに行いました(笑)RTと@の行く先がうろ覚えなので、また少ししたら読み返したいかも◎
ツイッターが起こした軌跡の数々が時系列にとても丁寧にまとめられたツイッター初心者向けの本。ツイッター関連の本は幾つか出版されていますが、とりあえずこれ1冊だけ読んでおけばOKだと思う。ツイッターが起こした会話の革命は我々人類が会話に関わるコストを限りなく0に近づけてくれた。ただ、つぶやくだけのツールあなどるなかれ。
Twitterについての現状解説。単純ゆえに多彩な使い方が出来るサービスなので、通常のコミュニケーション・ツールとしての使い方以外にも言及して欲しかった。様々なWebサービスやiPhoneのアプリと連携することで、ライフログを記録し集積するツールとしても使えるなど、ある意味ではWebと別種のインフラになりつつあるのかもしれない。
WEBサービスの勉強の一環として読みました。ツイッターがどのようなサービスなのか、どのように発展してきたかについて学べた。面白かった。
ツイッターは情報発信の敷居をおもいっきり下げたのですね。これは、インターネットの本質である、不特定多数の人間による情報発信を加速させる。
古本屋で買ってあまり期待せずに読んだが、なかなかツイッターの本質を深く突いているところもあってよかった。「Twitter社会論」とは補完し合っている内容。
インターネットで双方向での情報発信が実現できるようになったわけだが、その情報のキャッチボールにおいて、ツイッターはその距離感を大きく縮めたというところが、特徴なのかなと思う。 そしてツイッターが注目されるのは、個人の利用の観点ではなく、社会の注目するイベントであったり、人々の意識を把握できうるツールというところにあるような印象をもった。
おぼろげだったツイッターの楽しさの輪郭が、ちょっとだけ、はっきりりした感じ。「おわりに」の前の最後の4行でいきなりアツくなっちゃって、ちょっと笑った。
ビジネスに使えるとも言い切らないし、広がる可能性も、また収縮することもあり得る、というようにTwitterの1ユーザとして思ったことがそのまま書かれている感じ。変に専門書ぽくもないので「始めてみようかな」という気持ちになるのでは。
概要はだいたい分かった。この手の本は早く出した者勝ちみたいなところがあると思う。ある程度の内容でもそれなりに売れるし。
図書館。Twitterにはまってます。どんなことが出来るのか、機能や便利な使い方があれば知りたくて何冊か読みました。結局は習うより慣れろ、ですね。
wwwとコミュニケーションというものを土台にwebサービスを考える。そういう視点を基本としたツイッタ本。単なる参考図書でもなく操作説明書でもない、自分がwebサービスをどう捉えているか見直せる一冊。
流れていくタイムライン。ストックすることにこだわらず、流れるままに身を任せる。緩い感じのようだけど、一覧性の高さは、新聞を読むような感覚なんだよね。だからこそ、他のメディアで補完するんだよね。
ツイッターをこれからはじめよう。または、はじめてみたけどよくわからない。という人向けの本。既に数百フォロワーいる人には読む価値ないかも。特に広瀬香美のくだりは冬の女王にふさわしい寒い内容です。あのような言葉が流行った記憶はありませんし。作者の主観入りすぎじゃないか?と思いました。それ以外はまともな初心者向けの本ですね
ツイッターの入門書としてはなかなかいいと思える内容。ざっと概説してある。ツイッターの歴史などが知れて面白かった。欧米人と日本人ではツイッターの使い方も違うという話題も、想像のつくことだが、興味深かった。欧米ではステータス表示が主流らしい。日本人でも「~なう」と付けて今をつぶやく人を見かけるが、まだ少数か。
「情報発信が情報収集を加速する」「ブログだと3カ月くらいかかることが、ツイッターでは3日くらいで起きる」Don't think, twit!
ツイッター 140文字が世界を変えるの
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