STATIONERY HACKS!
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STATIONERY HACKS!の感想・レビュー(132)
情報と情報をつなぎ合わせることでアイデアが生まれるという考えから、「つなぎ合わせる文具」を探すうちに自分で商品を創り出してしまった著者。マインドマップ用の筆マーカー、1本157円のカリグラフィーペン、野口氏の超整理法に使えるXフレームとハンギングフォルダなどはすぐに購入しようと思う。「Hack本はもう買うまい」と思っていたが、小山氏の物の見方やアイデアは大いに参考になる。他にも多くの著作があるようなので読んでみようかな。
『整理HACKS!』を読んで机まわりを整理中、「この際、使えそうな文具をそろえていこう!」と思い立ち、購読しました。本書はカタログの性質が強く、たくさんの使いやすそうな文具が紹介されています。すぐに必要なものはありませんでしたが、個人的に「カッコイイ!」と思ったものを、即楽天等に登録し、ポイントが余っている時に順次購入していこうと思います。文具なので、値段もそこそこ。親しい友人・知人の誕生日などにハイセンスなプレゼントを送りたい時にも活躍しそうな一冊ですね!
この本で紹介した文房具をどう活用したらよいのかもっと知りたかった(そんなん自分で考えろってことか?)。パラパラと眺めているだけで楽しい本だけど、これではカタログと大差ないような気がする。
文房具は見てるとワクワクします。
でも、「便利だ楽しそう」だけで買っちゃうと机の上がごちゃごちゃしてしまう。
仕事の仕方、必要に応じて厳選しないと仕事ははかどらない…。
文房具は使うモノであって使われるモノでは無いから…。
職場の人の乱雑な机の上に、この本で紹介された文房具がいくつかあったのを見て自分を戒めようと思います。
整理、発想、表現、環境、時間をテーマとして、その中で便利に使える文房具を紹介する本。これら文房具を持っていたら、きっと無駄に多用するんだろうなと思った。あと「はじめに」の部分に書かれていた作者のメンターのアドバイスに共感した。そこで僕も、自分らしい道具を持てるようにしたいのだが、財政面とか、いろいろ考えるとなかなかうまくいきそうにない。
読んでいるだけで楽しくなってくる本。あまりお金をかけずにできるハックからためしてみたい。大人たるもの、万年筆のひとつぐらい持たなければダメかなぁ。やっぱり・・・
便利な文具をカタログ的に眺めることができて、とても楽しい。ただ、ハック的なものとしては、買ってみんことには分からないので、お金はかかる(笑)。
ハックとは活用法のことなのだから、著者が実際に使っている机やペンケースを見せないと意味ないのでは。カタログとしては良いけどハック本としてはいまいち。A-
文房具好きなので見るのは楽しいが、ページをめくらないと商品内容が確認できないため読みにくい。おまけに内容がほとんど“ハック”じゃないし…。
わりと自分が使ってたり気になっているものが取り上げられていたりして嬉しかったりしました。参考になるものも多く知らないものは積極的に使ってみたいって思いました。
文具を機能だけでなく生活への美的調和,自らのステータスを確認する快感を得る道具として仕事の中に取り込んでいくという視点でチョイスしていく.最近,文具店になかなか行かないので「こういうものもあるのか」という発見も結構あったが,万年筆に対する思い入れに象徴されるようなステータスシンボルとしての文具というのは,こちらの可処分所得や職務上の地位が無いせいか今一つピンと来なかった.あぁ,文具店に行きたい!書店並のワクワク感を満喫したい!
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感想・レビュー:49件














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