桐畑家の縁談

桐畑家の縁談
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小説
中島京子

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桐畑家の縁談の感想・レビュー(98)

02/11:涼色桔梗
02/07:Furusawa Ai
スルスル~と読了。ちょっと風変わり?な姉妹の結婚を取り巻く諸々のお話。持ってるものは結構重いものだったりするのに、中島さん的筆の運びで笑わせる。単純に面白かった♪ 言葉選び&文の組み立てがいいんだよなぁ。これって実はユーモア小説ですよね!? 桐畑姉妹のこれからに幸あれ♪ 装丁がかなり私好みです~(*^。^*)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/29

人間、生きてりゃ迷います。迷って選んでもまちがえます。それで、よせばいいのに後悔します。まあ、やっかいですが、楽しまれることです。

01/15:corgi
ちょっと変わった姉妹とその家族のお話。台湾人と結婚を決めた妹、前に進めない姉。2人とも不器用で個性的だけど尊重しあっているのがいいな。ひとりっこなので姉妹関係に憧れる…こういった話しにありがちな鬱々とした空気がまったくなくて新鮮だった。がっつり本読みたいじゃなくて、ちょっとまったりしたい時におすすめの本。装丁がツボすぎて鼻血でそうになった。文庫版が装丁違いで本当に残念。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(1) - 01/14
sasa-kuma
桐畑氏の会社の会長さんの言葉がよい。
ナイス!ナイス! - 01/15 11:39


装丁から暗めな話だと思って読みましたが、意外とあたたかい気持ちになるお話でした。 モヤモヤ・ダラダラとぬるい感じで前に進めない姉に共感しました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/02

中島さん初読み。結婚を前にした姉妹と家族のお話。妹の国際結婚の話だ~と思っていたら、姉が悩んでいる。なんだか不安定。お年頃になるとみんな悩むんだな。姉の友達の「しておけばいいもの。」でもないと思うが。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/31

tmk
淡々と進んでいく姉妹とその両親のお話ですが、心地よい読書でした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/08

12/01:やっほー
不器用な妹・佳子と、さらに不器用な姉・露子の結婚騒動記。装丁がかわいいです。 中島さんの作品を読むのはこれで7作目。その中でも特別面白い!という感じではありませんでしたが、ちょっと変わった姉妹の物語を楽しく読ませていただきました。 露子と佳子がバスルームで笑い合うシーンが良かったなぁ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/21

佳子の馴れ初め話がお気に入り。頑なな佳子がいつの間にか恋に落ちて、浮かれたり自己嫌悪したりする所が共感できた。

11/09:こづま
露子のカメラマンとの失恋話が出てからようやく露子が好きになった。それまではどうも話に入り込めずになんとなく読み進めていってたけど。こういう雰囲気の作品は好きなんだけど、どうしてしっくりこないんだろう?
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/01

○ほんわか。「うまく立ち回れず、皆、生きていくんだよ。」てな、中島京子さんのメッセージが伝わってくるような。

10/20:ともまる
桐畑姉妹の恋愛と結婚、それに関わる両親の言動が、エピソードに関連した料理名と的確なタイトルで章建てしてあります。これがうまい!!妹の佳子ちゃんの結婚は、ちょっと変わった国際結婚。姉の露子さんは、研修医の彼との関係に何だかしっくりこない様子。両親は、そんな二人に、心中あたふたしながらも振り回されない・・・。サラッと書かれた文章だけど、それゆえわざとらしくなく、身近なことのように共感できました。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/17

方向性は違うけれど、まっすぐに育った姉妹。妹からの突然の国際結婚宣言で、ちょっぴり揺れ動く姉心。流されてふらふらしているように見える姉だけれど、長い失恋中だったみたい。仲の良い姉妹のお話って和む。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/10

わりと、取り留めのない話ではあるのですが、それぞれの章立てがきっちりしており、きちんと下準備したうえで書かれたという印象。こういうのもありかな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/21

09/20:takao322
09/20:きらめき
中島さんの小説二冊目。一冊目は直木賞受賞作の「小さいおうち」。とても面白かったので他にも読みたい!・・・と思っていたが、何しろ人気作家ゆえ、図書館ではなかなか借りられない。中島さんの本棚に唯一残っていたのがこの本(選ぶ余地し)。「十条のおじさん」は、「花嫁の父」の桐畑氏が理数系の典型で、叙情派ではないと言い切る。そんなおじさんは情緒第一主義のロマン派。・・・ということは文系なんでしょう。などという人間観察が超面白くって、一文一文にククッとウケてしまった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/03

08/18:きなこ
08/09:marisea
08/01:みぐみぐ
著者作品初。こういうのを書く人なんだ!ってうれしい気持ちで完走。ゴール!適度な諧謔さが仕事疲れの脳に薬効。イメージ的には、上品なスフレをアレ、なんだ、しゃもじみたいのでペットリすくってハイどうぞって無表情な妹が声も出さずに姉に差し出し姉は「福建楼」の店のオヤジに水もう一杯とグラスを差し出し父は梅干、母は心配しワタナベ君は医者だしムツオさんは傷つく。ウー・ミンゾン、サミュエル・ジョンソン。占い師のホーさん。十条のおじさん。*半分かくすと、そっくりの姉妹になる。*姉妹はそっくりの顔をして、*姫りんごの木の下で

各話の終わり方が上手い。上品なユーモア小説。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/14

05/15:shin
☆うーーーん。とりとめもなく。なんの感想もなく。

05/11:キラ*
けっこう、題名まんまの話でしたね。つらつらとぐだぐだと。なるほどこういうのもありますか。中島さん。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/07

04/21:にゃんぴぃ
不器用そうに見えて、ちゃんと自分の意志をとおして生きる妹。そつのないように見えて、迷いつつ生きる姉。そんな二人がとてもいとおしいです。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 04/06

03/18:ちゃあこ
淡々とした憂鬱。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/07

02/22:Piro
恋愛に奥手な妹が突然の結婚宣言。しかも相手は台湾人青年との国際結婚だという。現在無職で妹の家に押し掛けている身からすれば、姉としての立場はとても微妙。恋人がいないわけではないけど、でも・・。妹の結婚宣言によって吹き荒れる桐畑家の騒動を描く。父親がとてもいい味を出していました。なかでも妹に宛てた手紙が最高!何で反対しているかを書いた手紙なのですが、稟議書しか書いたことのないその手紙は、とてもじゃないけど手紙とは言えないものでした(笑)父親の複雑な心境と共に不器用さが伝わってきました。★★★
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/28

12/17:村長
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桐畑家の縁談の 評価:71 感想・レビュー:35
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