村上ラヂオ

村上ラヂオ
213ページ
289登録
amazon.co.jp で村上ラヂオの詳細を見る
読書メーターにつぶやく
share

村上ラヂオはどんな本ですか?

村上春樹
エッセイ

村上ラヂオを追加

読んだ本に追加
読んでる本に追加
積読本に追加
読みたい本に追加

村上ラヂオの感想・レビュー(252)

世の中で何がいちばん人を深く損なうかと言うと、それは見当違いな褒め方をされることだ。そういう褒め方をされて駄目になっていった人を沢山見てきた。だからあなたも誰かに故のない悪口を言われて傷付いても、「ああ良かった。褒められたりしなくて嬉しいなぁ。ほくほく」と考えるようにするといいです。ー「けんかをしない」
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/08

日常の何気ない事も村上さんの目にはこういう風に見えてるのだと分かって面白かった。小説は意味深な表現があるけど、エッセイだとあっさりした感じでした。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/05

挿し絵を描かれた方のあとがきが恐縮しすぎていてワロタ

村上春樹ってきっとモテるに違いない・・・けど付き合ったらめんどそう。とかひそかに思いつつ。ひねりもなく小粒でも癖になって止まらない、いわば柿の種のような本。ピーナッツの役割を果たす大橋歩さんのイラストもなんて素敵なんだ。上手く言えないけど、村上春樹って「僕ら」にとって特別だ。エッセイは気軽に読めるんだけどなぁ。小説も気張らずに読めるようになりたい。

うーん 文章がとても好きです。えらそーでない 説教くさくない エッセーです。

続編を先に買って、これから先に読もうと後から買った。買って良かったと思った本ですし、もう一度読んでみたいと思う本です。ひとつひとつのエッセイがとても良くて、特にどれがということがない感じです。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/25

村上春樹のエッセイはゆるい。そしてそのゆるさが大好きだ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/12

続編が出たらしいけど、図書館では予約数がすごく当面読めそうにない。それだけ村上人気はすごいようだ。ノーベルブンガク賞はまだだめなようだけど、将来受賞できたら、こんなゆるゆるエッセイがあること自体がいいかもなあ、なんて。

 小説も好きだけど、エッセイも凄くいい。 こんな風にいろんなものが見れたら、毎日楽しいだろうなあ。。。大橋歩さんの画もいい。

肩の力が抜けた感じの村上ワールド満載で面白かった!時間を忘れて読みふけました。 大橋歩さんの挿絵もいい味出してました!

あとがきに『押しつけがましいことも、なるだけ書かない』とありました。わからないならそれでもいーよー、という空気感がよかった。

jam
ananに連載されていたエッセイ。 村上春樹さん。ずっと昔高校のころ「風の歌を聴け」を薦められて読んだんだけどよく分からなくてそれ以来読んだことがなかったな。。 ここに収められている50のお話を読むと穏やかで自分の好きなことを知っていて、人生を自分なりに見つめながら一日一日を過ごしている大人の男性像が浮かびます。ものの感じ方も私には心地よくてスルッと読み終わってしまいました(^^)/。

何度目かの再読。ananで連載していた時も読んでた。あれからもう10年になるのね。『けんかをしない』の章で「世の中で何がいちばん人を深く損なうかというと、それは見当違いな褒め方をされることだ」とあって、「褒められたりしなくて嬉しいなあ、ほくほく」と続く文章に、今はとても癒された。大橋歩さんのイラストも大好き。

何かに熱くなることを避けようと避けようとするのが村上春樹であり、またその読者も同じ特徴を持つね
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/26

何度めかの再読。図書館にて。「ブエナ・ビスタ・ソシアルクラブ」の話がなんだか心に残っています。

like a someone in loveの話が好きだ。ああいった宝石みたいな文章を読めるのは幸運だと思う

アンアンに掲載されたエッセイをまとめたもので、私は、「スーツの話」と「夕方のひげ剃り」が好きです!スーツにたとえて人間の実体は変わらないと述べているが、本当にそうなのか?試してみたいと思った。伊坂幸太郎も村上春樹もエッセイを書くという事は、日常の中で思った事や考えた事を素直に書くために、ネタ帳にチマチマ書いているんじゃないかと思い、覗いてみるのが、エッセイ集なのかも?っと思った。私もネタ帳にチマチマ書いてみようと思います。

このゆるさが好き。2冊目も出たみたいだし、読むのが楽しみ(・ω・)

真夏に読んでも、ふっと爽やかな風をまとってるような避暑地的作品。食べ物とかネコとかちょっとした下ネタとか、こんな視点でユーモアいっぱいに世の中を見たらきっと楽しいだろうな。そうかと思えば「他人に批判されることよりも、見当違いな褒め方をされることが、最もその人を深く損なうことである」なんていうピリリとしたものもあったり、だから村上さんて気になるんだよね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/14

表紙が可愛かったので、図書館にて。村上春樹のゆるゆるエッセイ。力を抜いてすらすら読めた。挿し絵も可愛い。第二弾が先日発売されたので、それも是非読みたいな〜^^
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 08/13

夏バテ気味の僕に優しい、ソーメンの様な本。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/12

さらっと読めた。一つのお題が短くまとまっているのがとてもイイ。個人的に猫が好きなので、猫の挿絵が多かったのが嬉しかった。あと、村上さんの考え方は良くも悪くもふわふわしている感じがした。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/05

2から読んだけど、1と2でかぶってる話が本当にあって、ちょっとびっくり。2のほうが面白かったかなー。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/05

村上春樹さんのエッセイは洒脱で気楽に読める。作家という立場からではなく、読者の側に寄り添って書いている感じがするからかな。気の抜けるような比喩表現が上手いなあ。猫山さんの話が好き。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/09

taa
StorySellerの沢木耕太郎さんのエッセイに登場していました。ぼ~っと何かを読みたいときにぴったり。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/28

ブラッディー・メアリの話は、StorySellerで沢木耕太郎さんが引用してたんだっけか……読んだことある。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/25

miz
なにも考えたくないとき、電車の中、何かをしてる合間などに読める。とても読みやすい、村上春樹のエッセイ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/06

再読。元気のない時に読むと心が軽くなって、自然と笑顔があふれてくる、大好きな一冊。「オーバーの中の子犬」ってのが凄く好き。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 04/20

柿ピーを夫婦で食べるとピーナツばっかり食べられるというのを村上春樹がどっかで書いてたと思っていたら、これでした。スッキリ。作家は長生きすると、じいさんのときの写真がイメージとし定着するから早死にするほうが得な気がするけど、でも長生きしたいというのを電車の中で読んで笑いそうになった。確かに早死にの作家はいつまでも若者のキリッとした写真だ。あと、便利になったらその分、不便が生まれるというのもふむふむと同感。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/11

再読。

村上春樹さんのエッセイ。とてもほのぼのとした気持ちで読める。やはり村上春樹と言うべきか、住む世界が大きいなぁ。ほっとする文章でタッチが軟らかいという印象。C
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/12

『僕にとっては猫はあくまで仲の良い友人であり、ある意味では対等のパートナーであって、芸を仕込むというのはイメージとして「ちょっと違うな」という気がする。』/住む世界が広い人。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/13

程よいコラムの量で軽く微笑みながら読んだ。暑い毎日をさらっとパウダーな気分にしてくれるコラム。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/30

ananに掲載された文章なので読みやすかったです。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/15

再読

ちょっと力の抜けた感じのエッセイ。個人的には、うずまき猫くらいのときの方がきれがあって好き。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/15

★★★★★

作家さんの視点って、やっぱり普通とちょっと違うんだなと思いました。でも、ものすごい作品を書く作家の方なのに、素朴感いっぱいの考え方が溢れていて、読んでいてホッと一息つける内容です。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/12

☆☆☆☆

【図書館本】

もっと見る
村上ラヂオの 評価:48 感想・レビュー:60
ログイン新規登録