本は10冊同時に読め!―本を読まない人はサルである!生き方に差がつく「超並列」読書術 (知的生きかた文庫)
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本は10冊同時に読め!―本を読まない人はサルである!生き方に差がつく「超並列」読書術の感想・レビュー(873)
人としての価値を下げないために本を読むべき。スキマ時間でも本を読むようにする。人生の時間は限られてるから仕事に費やすのではなく、いかに遊び尽くすか考えるべき(*^^*)◎だそうです!
毒舌だが共感できるところもある。流行りを追わず、自分のポリシーを磨くために教養を身に付けたい。TVのCMの時は読書するはマネできないが、たまにはやってみよう。 今、自分は3冊同時(会社、寝室、居間)10箇所にするにはあと何処に置くかなぁ~
書籍のタイトルを挙げ頭ごなしに「●●を読んでいる人は××」という言い方はないだろう。自分の言葉で一冊の本を書き上げてるのは一緒なのに。読み方自体は新しくないと思う。立派な経歴の人なんだから、サル、庶民など繰り返さずにもっと仕事と絡めた内容にしてほしかった。
蔵書・再読・色々ツッコミどころ満載だけれども、本を通じて教養を身につけることの大切さは伝わってくる。が、本を読まない人の事を想像力がない云々言っているが、それって文中で散々なことを書いてる作者も言えた義理なのか・・・諸々の人々の行動の理由にもっと想像力を持ちましょうぜ。とはいえ、本を読むべきなのにどうしてもだるくて読めない、という方が自分に発破をかけるには最適。
やや乱暴な書き方も見受けられますが、すべて著者の術中だと思われます。彼ほど小説を愛している方もおられないでしょうね。「知的生き方文庫」から出ているところに、ユーモアを感じます。大人のユーモアですから、手厳しい書評を書かれる方は、読めていないと思います。(珍しくきつめの感想)
ブックオフで目に留まり即買いした本。すごく過激な内容で、読んでいて「はあ?!」ってなること多々でしたが、一気に読了しました笑 読み終えたあとには不思議と不快感は残っておらず、むしろ充足感に満ちていました。これだけたくさんの世の中に出回っている書籍を読むには人生何回あっても足りないですね。少なくともここにいる方々は「サル」にはならないはず。。。
僕はこういう本は読んだらゴミ箱に捨てる。一気に読める本で、105円で、いつでも買えるから捨てるのだ。一気に読めず、2000円で、あまり売っていない本で、面白かったら捨てない。えっ?これ?面白かったです。
言いたい事を言う、自分だけが正しい傲慢な著者のように思えるが、鋭い所をついているのも確か。全部鵜呑みにするのではなく、自分に役立てられそうな所を実践してみるのもいいと思う。
「本を読まない人はサルである!」という言葉を見て「なんだと!ムキー!!」ということで読んでみました。著者のなんとストイックな本の読み方をしているのでしょう。私は、著者のように並列して本を読むことはあまり好みません。本は一回読み始めたら最後まで一気に読み通す派です。なので読みやすい本が中心にはなります。ただ、著者の言うとおり私が選んでいる本は自己啓発物ばかり。ビジネス書のすぐにできる!ということは、すぐにできなくなる!という裏返しは確かにそうだと思いました。もっと教養を深める読み方をしたいとも思いました。
最近読書家といっても恥ずかしくないぐらいになったので、新たな読み方の研究として読んでみた。試してみたいと思う事と、まぁこれはやらなくてもいいかなって思う事はあったが、読んでみてよかったと思う。というのも、本をいっぱい買ったりアマゾンで頼んだりすると、親が少しいやな顔をすることがって・・・。それだから本をアマゾンで買うのを控えていたんだけれど、本はトン単位でっていうバカでかいスケールをもっていたので、気持ちが吹っ切れた。なんか、小さなことで悩んでいたなぁって思う。並列読みは夜寝る前に実践してます。
過激で断定的な記述が多く見られますが、なるほどと膝を打つ箇所も多く、楽しめました。後半の読書案内の項、一部の人に対しての「そんなものはない」はゾッとします。
図書館 本を10冊同時に読むという「超並列」読書法を紹介。まったくジャンルの違う本を同時並行的に読みあさっていくこと。 何冊か読書法の本を読んできたけれど、この方は本にメモするな・線引くなでした。 本を読まない人はサルである!というサブタイトル?キャッチ?に若干引いたためか、批判的に読んだ。
読書の重要性をこれでもか!ってくらい読者に呼びかけてくる本。ジャンル問わずとにかくたくさんの本を読みまくれ。一文一文むかつく箇所もあるけれど、著者は元マイクロソフト社長。読書の習慣が無い人にオススメします。
読書の重要性を少し過激な表現で書かれた刺激のある読書論。効率や方法などハウツーやベストセラー作品を否定して、あらゆるジャンルの本を読むことが人の価値そのもの、とまで書いている。自分で本を選ぶと偏りがでるので、推奨された本を読んでみよ。
クリエイティブクラスになるために沢山の経験を読み込み、それを必要な時にアウトプットできるようにせよ!そのためには頭の切り替えを速くし、小さいことには拘らない必要もある。そのために10冊くらいは同時読みせよ!文学作品を抑制するのはつらいなぁ。
本を読むことの大切さがとりあえず分かる。10冊読めに関してはちょっと多いかな。笑 でも本凄い読む人ならそうしてもおかしくはないなと思う。人とは違うことをしろ!っていう本人がこのハウツー本的なのを出してるのがなんとも変な感じ(笑) ところで成毛さんの出す本はどれも内容(意見?)が偏っていて、いい意味でも悪い意味でもぶっとんでる。階級差別的な言葉使いも多い。でも考えがぶれてなくて、曲げずに貫き通せる自分なりの成功のスタイルみたいなのをもってるのがすごいなと。あとこの人の文章はすごいテンポよくて読みやすい。好き
けっこう極端な内容だと思いました。矛盾してる部分もあったし、納得いかないような部分もあったけど、本は読んだほうがいいということは伝わりました。
高校時代に読んだ本なんですが再読しました!真面目で従順な人が多い工大生にはぜひ読んで欲しいです!他の人のレビュー見ても好き嫌い別れてますが、そんな本だと思います。ただそれだけ好き嫌い別れているのは、読者から見てそれだけ著者の思考が偏っているように感じられるからであり、成毛さんは皆にそう思われるほど自分自身の確固たる思考や人生観を読書によって築き上げたのでしょう。それほどのものを自分自身も築き上げようと改めて思いました!
いやー、この著者は辛辣。笑* だって人が赤線引きながら読んでたら、 『この本を読んでいる読者は、まさかノウハウ本に線を引いたりしていないだろう。』なんて言うし! ばっきゃろーこちとら真面目に引いてみるっていうテストをしてんだよ努力して本に赤線引いてんのに何が『まさか』だ人の勝手だろー!! と笑い:怒り=8:2で思ったり。 (まあ、私もこの話には納得したので、今後は自分の気持ちにしたがって線引かないようにしようかなあと) 本読まないような奴とは付き合うなとか言ったりね。 本当に面白かった。
何だか勢いのある本でした。ぶっ飛んでる人だ。それはさておき本を大事に扱えと言う人はそれだけで好感が持てるような気がします。
もの言いが強烈すぎて好き嫌いがわかれそう。多少、押し付けがましい感じもするのであまり好きになれない。しかし、本を読むのは間違ってはいないと思うし、多読をする理由も納得できた。参考程度にとどめておきたい。
ハウツー本としてはいいけど、いろいろ矛盾してる気がして、さらっと読むのがいいかもしれない。お金持ちになりたい若い人にはおすすめかも。私自身はもやもやしている。
本を10冊並行して読む。手が届く場所に本を置き隙間時間に読書。頭から一字一句残さず読むのは無駄、必要な箇所を拾い読み。『庶民』と『エグゼクティブ』の違いにも触れているが、かなり階級差別的発言も多く感じる。焚書という言葉にはとても悲しい気持ちになった。本読みには共感と反発で複雑な本。
庶民を徹底的に否定し、本を読まなければ人間でないとするあたりは言い過ぎかと思ったが、共感できる点に関しては非常に頼もしい物言いになる。つっこみたくなるところも多少あったが、参考になる点も多かった。 読書に対するモチベーションが上がったが、本書が助言するようにあくまで楽しみのために、目標に縛られないように読んでいきたい。
著者にとっての読書はなんだか「ビジネスに役に立つための読書」という性格が強い気がして(古典を否定していたり)、多少相容れない点もありましたが、まぁ、読書をすることによって人生が何倍も豊かになるっていう根本的なところは同じなので、最後のブックリストとか参考にさせていただこうかと。(普段選ばないジャンルの本なので) 悲しいのは本を読まない人はこの本を取らないだろうということ(泣)
本は10冊同時に読め、確かにこれはいい方法だ。 しかし著者は最終章のほうで、もう年寄り近くなって それなりの人物になっていなかったら、いまさら読んでも手遅れだと書いている。 いま,ひとかどの人間になっていないじぶんは とても腹が立った。 だったら 自分は 本は20冊同時に読んでいる。
読書量、内容理解と活用に対して非常に高いモチベーションを与えてもらった。成毛さんのような読書の虫になって同じ成功体験をするつもりはないが(そもそも真似しちゃいけないらしいし)、年間の読書量を圧倒的に増やしてやるつもり。
内容とその物言いで好き嫌いが分かれるだろう。あのMSに入社後数年で社長にまで登りつめた人なので良くも悪くも非常に個性的。この本も、著者が否定的なハウツー本の一種だと思うのだが、知のリンクを貼るという意味では併読はお勧め。
「読書力(斉藤孝)」と同日に読了。いろいろ面白く読んだ。本に線を引く事についての著者の主張の違いが面白く、横にいた夫に二つの本の該当部分を一~二文ずつ交互に音読して聞かせてしまった。
まとまりのない本。「俺様の成功」を合理化するために読書を持ち出したように読めた。本好きは読まないほうが精神衛生上よろしいかと思われます。もしくはネタとして読むか。かなりのネタが転がっていますよ、この本。
表現は過激だが、主張していることは的を得ていると思う。頭の切り替えが大事、いろんな分野の本を読んで知見を広げるべき、通読にこだわるべきではない、など。しかし、私のようなアラフォーサラリーマン、働きアリで、どっぷり庶民なサルとしては、筆者に言わせれば手遅れなのかな。 歯切れよく格好いい事言ってるけど、この本の装丁は決してかっこいいとは思えないし、本書は文中で筆者が忌避している実用書そのもののように教養のない私には思えます。 今何をしているのか知りませんが、書いてあることは素晴らしい。物は言い様。
読書家になるきっかけを与えてくれた本。いわゆる読書のすゝめ本です。この本を読む前と後とでは、本を読む量が格段に違ってきます。そして、お金持ちに憧れを抱くようになります。(私だけでしょうか?) 全く本とは無縁だった私が今では本中心の生活です。ご丁寧に、筆者のオススメ本を書いておいてくれているので、「本を読みたいけれど、何から読んだら良いのかわからない」という方にもオススメです。
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