「朝がつらい」がなくなる本―ぐっすり眠る、すっきり起きる習慣術。 (知的生きかた文庫)
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「朝がつらい」がなくなる本―ぐっすり眠る、すっきり起きる習慣術。の感想・レビュー(92)
全205ページだが、134ページまで読めば、著者の考えをほぼ理解することが出来る。早寝早起きの習慣を身につけるには、まずは起きることから始まるという考えから話が進む。理論だけでなく、具体的な方法ものっています。自分に合う方法だけでも試してみる価値はあると思います。
02/12:ジョルノン
お酒を飲むと劣悪な睡眠しか得られない。休日含め、毎日同じ時刻に就寝・起床することが肝要。…理解はしたけれど、理想通りの生活を送ることが一番大変。
01/26:竜平
読むのに20分もかかりません。筆者は医学博士だけあって、科学的・実験的見地から、どうやったら質の良い睡眠がとれるのか、わかりやすく説明しています。とりあえず、成功している人はたいてい朝型人間だそうです。ということで私も明日から5時起きを習慣化したいと思います。
01/03:iinuma
どうすれば、朝起きるのが、つらくなくなるのか。それは、質の良い睡眠をとることである。では、どうすれば、質の良い睡眠がとれるのか。その方法と、朝すっきり起きられるための方法がたくさんあげられている。しかも、どれもすぐにでも始められそうなものばかりである。 心地よい睡眠をとりたい人は必読の一冊だ。
とてもまとまりがよくて、復習しやすい本だと思います。人生の1/4から1/3が睡眠ということですから、書かれていることを少しでも実行して、徐々に良質の睡眠をとれるようにしていきたいです。
11/20:ともねるご
すっきり起きるためには質の良い睡眠を→寝る前に部屋を暗くする、香りをかえる、眠りを妨げる食べかたをしない/朝起きるためのコツ→カーテンを開けて寝る、朝食を準備して寝る、朝の楽しみをつくる 再読不要
科学的な視点から「朝がつらい」が無くなる方法が紹介されている正直に言えば、朝早く起きられて夜にぐっすり眠れれば問題はない。問題の本質はそこではないのだ。科学的に眠りのメカニズムを紹介するのは知識としては必要なのかもしれない。が、特効薬としてはお勧めできない。あくまで知識としての眠りを解説する本だ。もっと即効性のある方法だったら嬉しかった…。
10/06:Gin
09/14:sawara
09/13:ペペ
09/12:fukuchi
インターネットにも睡眠に関した記事はいくつもある。この本はそんな記事の必要なところをまとめたような本だ。人生の1/3は睡眠をしているにもかかわらず、睡眠のことを考えないとはなんと愚かなことだろうか。それが率直な感想です。ラストは睡眠にかんするチェックシートになっていて、自分がどのタイプでどうすれば改善するか、大雑把であるが書かれている。このチェックシートのおかげで自分の睡眠パターンが再確認できたりする。朝起きれない人は是非読んでみてほしい一冊です。
どうすれば眠りの質をあげ、朝が快適に起きれるかの習慣が載っているが全てを実行するのではなく自分にできる習慣を見つけて続けていくのが快眠に繋がるかもしれない。ぐっすり眠るテクニックでは「入眠儀式」、すっきり起きるテクニックでは「目覚めの体操」が参考になった。
「早起きのための早寝」という発想が間違っているというのが衝撃的でした。「ぐっすり眠るために、まずは早起きする」だそうです。でもその早起きができないんです。。ううむ。
07/05:miyako
06/26:niomoc
06/23:Nitro
私に合いそうな方法:寝る三時間前には食べない、寝る数時間前から部屋を暗くする、ぬるめのお風呂に入る、自立訓練法による入眠、起きる目的を作る(ラジオ体操、好きな食べ物)、コーヒー飲んでから15分程度だけ昼寝。要点を絞り、タイプ別の対策を記載しているのでとても読みやすかった。入眠は問題ないけど朝起きれない…その問題は今色々と飲んでる薬の副作用という可能性も少なからずあるような気もするけど、薬だけのせいにはせず、まずは体内時計のリセットと昼寝の我慢かな!ゆっくりがんばる!
こういう本は、極端な食生活や生活習慣を薦めてみたりといったパターンになりがちだが、この本は至極真っ当に書いてあった。巻末の睡眠不足のタイプを判定するチェックリストは項目数が多くて答えるのはちょっと大変だけど、逆に言えばかなりちゃんとしたリストなので参考になりそう(もちろんきちんとした診断が必要な時はお医者さんに行きましょう)。
05/31:ktaro
○個人的に睡眠に困っているわけではないが、健康を考えるために読んだ。本書では、「すっきり目覚める方法」や「ぐっすり眠る方法」が書かれている。読みやすく、内容も具体的なので、自分の生活習慣と比べてみて、何が良くて、何が悪いかをしっかりと判断できるのが良い。医学的な見地から深く掘り下げた記述はなく、読んでいて不安になることもないと思う。本書の最後には「睡眠タイプ判定シート」というものがあり、自分の睡眠の種類を大まかに説明してくれる。気楽に読んで、実践できそうなものを取り入れてみるといいかもしれない。
05/26:uuu
05/21:T.代謝
05/18:sora@あろす
規則正しい生活のススメと眠るため、起きるためのTIPSをまとめてある。自分のタイプは何か、実際に何をすべきか、が明確になっているので、どうしたらよいか分からなくて困っている人にはオススメ。なにか新しい発見は少ないかもしれない。
05/05:もりまっこり
04/26:佐々木
結論からいうと社会人にとっては無理な生活スタイル。睡眠の研究って面白いもので、結局統計学的にしか調査できなくて「~~が言いといわれている」としかいえないものが多い。結局自分の生活スタイルを見直して、自分の出来るところから実践していくしか無いと思います。→ ブログにまとめてみました http://bit.ly/f5MqkK
04/02:さやちゃん♪
03/09:大和
02/24:hanya37
「朝がつらい」がなくなる本―ぐっすり眠る、すっきり起きる習慣術。の
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感想・レビュー:37件














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