「脳にいいこと」だけをやりなさい!
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「脳にいいこと」だけをやりなさい!の感想・レビュー(597)
わかりやすくこれから実践すべきメソッドが書かれているのはもちろんだが、自分の現状確認をするためのメソッドが書いている点で他の自己啓発本とは一線を画す。
茂木さんの本は読みやすいなぁっと感じながら読んでいた。基本的に僕は楽観主事だけど、たまに自分に責任を感じすぎてしまい、自分を責めてしまうことがある。そんなことがあるから、「責任を持つこと」と「自分を責めること」の違いが分かるようになれば幸せになれるという記述が気になった。被害者意識を持つのではなく、自分自身に責任を持つことが重要なのはわかったが、実践していくには時間がかかりそうだと感じた。それよりも、一日一つテーマを決めるというのは、いいなぁと思った。感謝は大切と言われるが、そのための方法としてピッタリだ
茂木健さんの本かと思って買ったけど、翻訳だけだった・・・。読んでいてあれ?と気づいた(笑)「病は気から」なんて言葉があるが、昔は気のせいにしてたことが、今は脳の研究が進んで科学的に実証されているのにビックリする。明るく毎日楽しく生きていたら、長生きするらしい、7年も(驚)
再読。すると????あらっ?これってこんなにスピ系だったかと。。なんか興ざめしたけど以前は喜んで読んでいたような。。。私が成長したのか後退したか?
ベストセラーらしかったので手に取った。脳科学や心理学を引き合いに持ち込んでいるけど、内容はスピリチュアルな幸福論と自己啓発。言ってることに特に新鮮味はない。「ポジティブになろう」という主張は、そりゃあ確かに幸せになるための一手なんだろうと思うけど、そもそもの『幸せ』の定義が曖昧というか、浅い気がする。「気分が落ち込んだときは22時に寝ろ」とか具体的な話も多いから、「心地よく生活するためのアドバイス」と考えるならば悪くない本かもしれないが。まあ読んでいる間が心地よいだけの消費本という感じは拭えないかな。
身の周りの人々に感謝することや常にポジティブに考えることにより、脳は活発化されるとのこと。さっそく実践してみたくなる内容ばかりだった。ミラーニューロンによって、他の人の感情が自分にも移ってしまうという点は、社会人になって実際に働きだしてから活用できそうだなと思った。
悪影響を持っている人への対処法は為になった。1.穏やかに正反対の態度を取る。2.見えない壁を築く。3.相手を変えようとしない。今日から実践だ!
茂木さんの名前とタイトルだけで購入してしまった。物質的な豊かさではなく精神的な幸せのために脳をポジティブな思考回路に変えていく方法を紹介している。期待していた内容ではなかったが参考になることが多くおもしろかった。こういった類の本は読後、実際に行動に移さなければあまり読んだ意味がないように思う。なにかひとつだけでも生活に組み込もうと決意。まずは本書との出会いに感謝することから。
脳科学の分野から説く楽しい人生への指南書。幸せを呼ぶ「脳の使い方」のひとつ、自分とよく相談する、の中で、好きな本を開いて、適当なページを読んでみれば、そこにメッセージを見つける場合があるという。この読書メーターの参加者は、よく経験されると思う。無意識でも台詞であったり、一文であったり、光景であったり、そこに出会って感動する。読メで色々な本を教えて頂いて出会いたいね。
<レビュー>幸福を脳科学・精神論から覗く一冊。日常的な出来事から話を広げているので自分の私生活とマッチングしやすい。日常を振り返りながら読むといいと思う。 --<感想>ネガティブ(愚痴・自虐・罵倒等)行動は自分だけでなく回りにも悪影響を与える。常に感謝と献身的な行動をとり続けたい。
ネガティブ思考に陥った時のため、いつでも自分をニュートラルな精神状況に戻せる具体的なメソッドが掲載されていました。(瞑想方法とか、呼吸法とか)ややスピリチュアル要素が多目です。やはり「習慣」化が重要なんだな、と思いを新たにできました。
最初はなんだか宗教みたいだなと思いましたが、ポジティブな気持ちだったり笑顔だったりは大切だと思いました。この本に書いてある事を実践してみようとはあまり思いませんが、この本を読んだ事が無意味だったとは思いません。
全てに通じることは、前向きな気持ちでいることだと書いてある。それに瞑想。ある意味、脳をプラス思考でだますのが大切な気がする。
脳を感謝で満たすこと。思考を止めること。思考・行動・感情の3つを同調させること。精神性を求める書籍のベースはだいたい同じだけど、この本は実例やワークを織り交ぜているため、「実践」により意識をおいた本になっていると思う。茂木さんが提唱する「アウトプット」を出しやすい本になっていると感じた。いい本だと思う。
精神世界や引き寄せの法則を怪しいと思う人は多い。それは、そういう括りでものを見てしまっているに過ぎない。そんな中のポジティブ思考・意識改革・瞑想などは、実際に効果があることが科学的に証明されており、実行に移すだけの価値はある。導入書としては十分な内容。
ポジティブ大事、幸せは考え方。色んなやり方目白押しで若干たじろぎますが気に入ったとこだけ真似したらいいかなと。負の感情は手放せるというのと、人生は神から与えられた贈り物というのが私は気に入りました。
知らず知らずのうちに自分がしていたことが多かった気がする。いつも心と身体が元気であれば問題ないのでは。でも改めて気づかされることも多かった。誰にでも共通することが書いてある。
積ん読本処理の一環。うーん、オビにある「コペルニクス的転回」とは一体どこのことなんだろう・・・。茂木さんという人はようわからんなぁ、まともな本も書いてるのに。脳を活かすとかいうのも特にない。ありがちな自己啓発本に過ぎないと思うのだが。 同じ茂木健一郎推薦でも「ザ・シークレット」は明らかに「アレ」だから買わずに済むが、こちらは一見脳科学のような体裁をとっているのでたちが悪いぞ。
自分がどういう人間であるかを受け入れられる人は、必ず「なぜだかわからないけれど、いつも幸せ」になることができる。。「自分の欠点を受け入れられる人」が「人に好かれる人・人が周りに集まる人」の第一条件。という言葉が心に残りました
幸福を感じるのはA10神経系の興奮だし、宗教体験も側頭葉の異常発火だという「Brain Valley」の方がよっぽど訳者より脳科学的にまともに見えてくる。 某ネット古書店で送料無料化のため購入してしまった一冊。リアル書店で手にとって中身を眺めていたなら購入には至らなかったかと存じます<(_ _)>
当然のことながら、幸せか否かは主観的な事象。「(原始時代に暮らしていた)祖先と同じ思考回路を受け継いでいるため、楽観的に考えるより悲観的に考えるほうを選んでしまう」らしい(84頁)。幸せの本当の敵は「思い込み」や「錯覚」。あるがままの状態を素晴らしいととらえ、感謝するから幸せなのだ(111頁)。困ったときにはいつも大きな力が助けてくれると考えて、「何が起こってもいい」という覚悟を持つことが幸せへの第一歩(188頁)。人間は致死率100%の生物。ケセラセラでいこう。
価値観を改革する為の自己啓発本。人間が幸せになるのはその人の考え方次第でそれは誰にでも変えられるし誰でも幸せになれる。本旨であるポジティブさはもちろんですが思考の幅が広がるかもしれません。
幸せを感じられるのは、もっとお金を得た時でも、いつかやせられた時でもなく(笑)今この瞬間でしかない。感じていたことを言葉にしてもらえてうれしい気持ちになりました。セドナメソッドに触れられててびっくり。
まず本書は「脳が幸せと感じる」がテーマである自己啓発本なので、購入者は予め注意を。 内容は、宗教で言われていることを、実体験や科学的根拠によって胡散くささをなくしている、という感じです。多くの自己啓発本は「成功」が目標ですが、この本は「幸せ」が目標。成功が幸せとイコールとは限らないので、成功に囚われている人は一読をおすすめします。 ちなみに、茂木先生によってかなり意訳、省略されてるらしいので、気になる人は原著"Happy for No Reason"を読んでみてもいいかもしれません。
幸せになるためのハウツーがてんこ盛り。 でも、筋が一本通っているので、それに乗れれば、楽しく読める。どれも、これも、人生のどこかのシーンでは役に立ちそうなこと。 さて、一つやってみますか。
脳にいいこととは、幸せと感じる習慣を積み上げることでした。どんなに日々の生活がせわしなくても、幸せを感じることを忘れてはだめだなと、改めて感じました。今後習慣化したいことのリストに加えたいと思います。
人生は生まれながらにして全て決まっているわけではない。殆どの部分は経験によって変えられる。幸せになるのも不幸になるのもすべて自分次第だ。
「脳にいいこと」だけをやりなさい!の
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感想・レビュー:171件














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