世界一受けたいお金の授業
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世界一受けたいお金の授業の感想・レビュー(150)
高速バスに4時間揺られる間に読むのにちょうどいいかな、と思いコンビニで購入。お金を「使う」「貯める」方法はどれほど載っていません。が、会社を経営してみたいとか、投資をしてみたいとか思う中高生にはわかりやすい本かと。私も何だかわかった気がするもん。
家計の話から企業のバランスシート、景気の話。そしてまた個人のキャリアと資産の話と、お金という軸に話題は二転三転しますが、とっても分かりリやすい初心者向け経済本。 この分野には、細野真宏(経済のニュース)と山田真哉(女子大生会計士)という大ベストセラー作家がいますが、和仁さんも同等のクオリティだと思う。 高校生には読んで欲しい。
家計、会社の会計、国家財政を全て5つの要素からなるブロックパズル(P/Lの簡易版?)でシンプルに説明。全体像が掴めれば問題点も発見しやすいというお話。当たり前のようで実践に至る人は少ない。サラッと読める。
ブロック図とB/Sの違いが分かりませんでした。まとめとなるべき6時限目が、さおだけ本の山田氏「食い逃げバイト」と同じだったのにはビックリ。会計の入門書で、どうしても似たような内容になってしまうのであれば「世界一受けたい」というタイトルは遠慮してほしかったです。それは読者への礼儀ではないかと思います。
この私がはじめて決算というものをなんとなく理解することが出来たよ…。煽り文句や題名から予想されるよりずっと実用的でまっとうに役に立つ本だと思う。テクニックでなく、考えかたを学べる一冊。
お金の使い方(価値観)を見直そうと思って読んだ。具体的な図を使ってるのでお金通信簿(2ヶ月)を作ってみる。本を見ながら簡単に出来るし、図にするのに考えるから基礎が付いた感じがする。“お金が無いとはどういうことか”と併せて考えると少しだけ生活することが軽くなる。
お金について本当にザックリとイメージをつかんでもらうことを主眼に書かれている。もともと高校生を相手に行った授業を本にしたものではあるが、ブロック図を用いた説明など分かりやすく、気づかされる点も少なからずあり、意外と読めた、基本中の基本を再確認するには手頃。経済アレルギーの人にはいいかもです。経済って思っているほど難しくないよ、うん。
★★☆☆☆世界一受けたいお金の授業とは少し大げさなタイトルかと思います。まぁ、本はインパクト勝負なのかもしれませんが、中身はお金の出入りを簡単につかめるブロックパズルを使用した経営のお話でした。このブロックパズルは自分で何回か作成しないとすぐに忘れてしまいそう。う~ん、どんぶり勘定で育ってきた自分は根本的に考え方を修正しないとブロックパズルに慣れない気がした。
はい、分かりやすくて面白かったです。 人の大切さ、お金の大切さ、目標などの大切さ。どれもを繋げることで しっかりとした生活をおくれる事を改めて気付かされました。 投資をはじめる前に読んで欲しい一冊です!
★★★☆☆ お金に対する考え方がわかりやすく書かれている。中高生向けかな。メモ:お金持ち⇒リターン、縁。貧乏⇒浪費。ブロック図でシンプルに考える。1.売上2.変動費3.人件費4.利益5.借入残高。全体の仕組みを考える。先人の知恵に学ぶ。
★★★★ 新聞の経済欄の数字が読めるようになりそう。子どもが高校生になったら一緒に読みたい。お金のことを理解すれば新しい眼が育つ。経営の超入門書。商業高校卒業でなくてもこれならいやにならずに最後まで読める。お金のブロックパズル・・・使いやすい。千円、百万、十億円でlコンマ・・と覚えるのね、知らなかったわ。 市内図書館
細野真宏氏の本みたいな図解とイラストを交えた内容。横書きなのでちょっと違和感があるが、とても理解しやすい内容。関係ないが、ブロックパズルを見て、鶴亀算の面積図を思い出した。
ブロックパズルの考え方はいろいろ応用が利きそう。 「節約」は自分事、「ケチ」は相手があってのこと(相手からの評価)。 「労働分配率」=人件費÷粗利×100
中高の社会科でこういう授業をするべきだと思う。大人だって、もっと早くこういう教育を受けていればと思うのだから。なにかと自己責任と言われる時代だからこそ、こういう教育なしで世の中に若者を放り出してはいけない。「一国一城の主」という甘い言葉のフランチャイズの、儲からない仕組みにはぞっとした。このような感覚を持たないと、若者自身だけでなく、結局はいま中高年の人々の老後が破綻するのでは。
中高生でも充分分かりそうな、お金についての本。収入と支出をブロックを組み合わせたパズルで視覚化していて、これはとっても分かりやすい。以下、いいと思った言葉。「ケチと節約の違いは、周りの人を喜ばせるためにお金を使えるかどうか。他人にまで節約を強要する姿は“ケチ”とうつります」『気になったお店では、オーナーと親しくなって、それとなく数字の話を持ちかけてみよう」
国家予算から会社の財務、レストランの収支まで、共通する基本的な構造をブロックパズルを用いて視覚的に説明してくれる。社会に出る前に勉強しておきたい内容。中学生(義務教育課程)までにこういう知識を習得させたい。社員一人あたり会計のくだりも興味深い。給料の3倍稼げてるかどうか計算してみようっと。
単純に給料の3倍分の売り上げを出さなくては会社は成り立たない。売上げ=変動費(売上げと比例して変わる費用、材料等)+粗利益(人件費などの固定費+純利益)。大雑把な決算書の見方がわかります。
こういう授業を高校くらいからやっておくといいと思う。その意味で実際にこの授業を受けた女子高生たちはラッキーだったといえるだろう。わたしもできれば高校くらいでこういう知識を身につけておきたかった・・・
世界一受けたいお金の授業の
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感想・レビュー:57件














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