心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っている
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心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っているを追加
心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っているの感想・レビュー(679)
生まれながら赤い瞳を持つことによって倦厭され続けてきた八雲に、一筋の光が差す・・・。ひねくれまくっている八雲が、少しづつ他人とかかわりを持つようになっていくのを見ていると、胸の奥がなんとなく暖かくなっていきます。「君は僕の瞳を見ても怖がらなかった。それだけで十分だよ。」その言葉に、今まで隠れていた八雲の優しさがにじみ出ているように思います。決して表に出そうとはしないその優しさと心の奥を、少しづつ出てくるのが楽しみです。 次の巻も、もちろんこれから読みます!
学内で幽霊騒動に巻き込まれた友人 について相談するため、晴香は不思議な力を持つ男がいる「映画同好会」を訪ねた。しかし彼女を出迎えたのは、ひどい寝癖と眠そうな目をしたスカした青年。思い切って相談を持ちかける晴香 だったが!?女子大生監禁殺人事件、自殺偽装殺人…次々と起こる怪事件に、死者の魂を見ることができる名 探偵・斉藤八雲が挑む。幽霊って怖いイメージだったけど、そうなってないのが良かったです。読みやすかったです。
「幽霊=怖い」になっていないところが好きだなぁと思いました。あと主人公がまったく万能ではないところ。後書きでも著作様が仰っていましたが、本当に怖いのは“人の想い”。だから幽霊じゃなくたって、怖いものは怖い。逆に、ひどくあったかいものもあったりするから、困る。序章とのことなので、続きが楽しみ。
痛みを知ると優しくなれる、みたいなこと聞くけど、主人公 八雲はそんなかんじ?冷たそうに見えて実は人間らしい奴です。
やっぱり私には刺激が強すぎた。人間の感情は怖い。
面白くないなぁ。強いて言えばスラスラ読める文章だけど、読みたくなる文章じゃなかったな。起きたことを淡々と書いてるから無駄はないけど読みごたえがない。構成も、ぶっちゃけ普通というか、ご都合。あぁ、あと擬音の多用って確かに文章が安っぽくなるなぁと思いました。
図書館でいつも探してたのになかなか見つけられなかった一冊。なんと“ヤングアダルト”なるくくりがされてて・・。確かに読みやすかったのですが、私にはもう少し踏み込んだ・・というか、複雑(?)な方が面白かったかな??でもシリーズ全巻、読破するつもりですが。。
八雲先生の車の運転が見れるのはこの巻だけ!(何)何度目かの再読。文庫版と同時に読み比べてみた。8巻を読んだ直後なので口調に違和感が。文庫で直ってるかなと思ったら直っていなかったり、結構微妙なところに引っかかってるのかも。しかし、梯子から足を踏み外すとか、八雲が妙に迂闊(笑)
八雲と後藤さんの会話が軽妙で良いなぁ。こういう皮肉を言い合える関係って見てて好きだ。春香との関係も良いね!素直じゃない八雲が良いです。どうみてもツンデレです。赤い瞳に対して「キレイ」といった春香の言葉はものすごく救いだったんだろうなぁという事が伝わってきて何か皮肉も可愛く感じる。心霊ものではありますが、あくまでも霊は感情を訴えるのみであり、事件を起こすのは元は人間であるという構成が新鮮でした。ゴーストハント読破済みで、文章力はこっちの方が微妙な気がするのですが、八雲も面白いので続きも読む。
ミステリー&ホラー!怖いの苦手なんですが、読み始めると止まらないです。ストーリー展開がスピーディーで面白いです(*^^*)やっぱり八雲君がかっこいいです♪ただ、読み終わると怖くなります(笑)
いつかは読みたいな、と思いながら先にアニメを見てしまった。ゴーストハントが大好きなのでどうしてもそれよりは、と思ってしまうけれど、読みやすく、ひねりもあり、なかなかおもしろかった。いろいろとつっこみどころはあるけれど。アニメでは霊の姿を見せてしまっていたので、八雲の能力にそれほど特別な感じがなかったけれど、小説ではそんなこともなく。こんなに有名な作品なのに、過去に一度打ち切りになっていたというのに驚いた。
アニメになっている上に、本屋で常時目にはいるので読んでみる。「1」だと思ったら番外編だったみたい。ん~、ミステリーとしてはいまいち。一心さんは癒される。どうなんだろう。一言だと携帯小説みたいだった。文章が弱い。でも、この子がこれからどうなっていくのか追ってみたい気もする。とりあえず「1」を見つけたら借りてみることに。
再読です。アニメを見て久しぶりに読んでみたのですが、1巻の頃の八雲と晴香はお互いツンツンしててなんだか微笑ましい。2人がこの後どんな風に距離を縮めていくか知っているからなんだかニヤニヤしてしまいますね(笑)これから2人の関係はどう進展するのか、八雲と父親の対立、後藤さんと(まだ出てはいませんが)石井さんは上手くやっていけるのかなど色々な事をまた改めて一から読んでいこうと思います。
噂を聞いて読んでみました。夜眠れなくなるほどでもなく、でもそこそこ怖くて楽しめました。恐がりさんの私にはちょうどいいかも。しばらく追っかけます。
アニメの方から入りました。ちらちら、友達から話は聴いていたので、気にはしてはいて、図書室にあったので手を伸ばしてみました。引き込み的には、キャラが魅力的。八雲、好きですね。晴香との組み合わせが絶妙だと思います。続きが気になるので続行します。
まだ1巻だからか何とも中途半端な印象。オカルトがメインでもなければ謎解きが主眼となった話でもない。タイトル詐欺?とも思ったけれど、あとがきで納得。そうか、人間斉藤八雲を描いた話なのか。内容は薄いが続きは妙に気になる不思議な読後感。
アニメが面白かったので。読む前から図書館に並んでいたのは知ってはいたけど、怖くて手に取れませんでした。アニメとは少し違う脇役の方々ですが小説の方が面白いですね♪幽霊の言葉を届けるのがいいです。
初八雲です。図書館に4巻まで揃っていたので一気に4冊借りました。見えるはずのない「死んだ人間のタマシイ」が見える八雲。事件を持ち込む晴香と後藤刑事。ホラーとかミステリとゆうよりメインキャラの勝利ですね。ただ人物の描写が極端に少ないので、イメージはしにくかったです。晴香なんて「可愛い娘さん」位しか触れられてなかった気が・・・。軽く楽しめるのは間違いないし、続きも気になるところ。まだ序章にすぎないのでこの先に期待です!
怖いけど、なんともいえないものがある・・・っていうか言語化できないなぁ・・・でも次がすごく楽しみなことははっきり言える!読んで損はないね!
うーん,なんというか小野不由美先生原作のゴーストハントとだいぶイメージが似てる上に,なんとなくゴーストハントのが読み応えがあるような気がするかな?まぁ、ラブ度(ツンデレ度?)はやや前者より高めなのでその辺は楽しめました。「なんか読みたいなぁ」というときに読めそう。微妙に続きが読みたくなる本だなぁ笑。
設定的にあまり目新しさは無く心霊物としても探偵物としてもある意味中途半端、主人公カップルも先に『ゴーストハント』を読んでいただけにどうしても比べてしまう。でも楽しめなかったわけじゃないしあまり時間をかけずに読めるし謎もあるので、機会があったら読み進めようかなーという気持ちになりました。(読んだのは表紙違う版)
(図書館)ミステリ部分は甘いとゆーか薄い?短編ってのもあってさらさらいけます。基本お約束満載だけど、嫌味な感じがないので一安心。薄っぺらい印象は先の巻で払拭されるかなー。あ、ちゃんと面白いよ!
ずいぶん前から読みたいと思っていた本です。やっと読めましたwまあ、いろいろとありますが、お気に入りはシナモンシュガーの話です。(どの話がシナモンシュガーの話なのかは読んでみてのお楽しみということでvvv)
死者の魂が見える赤い左目をもった大学生斉藤八雲が次々に起こる殺人事件に挑むお話。八雲が誕生するところから話が始まった~ハイそこからお話に引き込まれ一気に読んじゃいました。こんなに面白いと思わなかったので、一冊しか図書館で借りなかったので失敗、続きが読みたくてイライラしちゃいます。図書館へ行かねば~。八雲ちょいと萌えますねぇ~リアルで八雲みたいな人いたら・・・惚れますね~~(笑)
心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っているの
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