闇の中のオレンジ (fukkan.com)

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闇の中のオレンジの感想・レビュー(24)

02/10:LITA
01/25:ききみみ
11/24:ヒツジ
一つ一つのエピソードが「え、これで終わり?」といった風で、正直煮え切らない感がある。読む順番間違えたかしらと思ったけど、たとえオレンジ党シリーズを読んでてもそう感じそう。あと『光車よ、まわれ!』はシリーズとは別物なのかな、繋がりは垣間見えたけど。

09/27:つぃぶれ
読み進むと書き換わってしまう、見渡せない地図を読むような面白さ。世界の不穏さに昔から鈍感だったから、子供の頃読んでいたらどのような感想を抱いたかは不明。

05/01:よっと
開けてはいけない扉、昇ってはいけない階段。きっと小さいころには見えていたはずなのにね。

短編集だけど、どれも尻切れ感満載。これだけ読むのはちょっとつらかった^^

05/26:sakamoto
オレンジ党シリーズに連なる短編集。といっても話と話のつながりはあるのやらないのやらで、それぞれの話も投げっぱなし感が強くてかなり面食らう。これを読んでオレンジ党シリーズの理解の助けになるかといえば一層混乱したというのが正直なところかな。いつもながら禍々しい挿絵には感服させられるけども。
misui
のちにゲームブック作家の思緒雄二が本書を挙げながら、ゲームブックの物語世界を「結びつくと言うよりは、ふと行き過ぎ交差する小さな物語、赤ん坊のような産まれたばかりの言葉たちの、大きく広がってとどまらない宇宙」と表しています(『送り雛は瑠璃色の』創土社)。
ナイス!ナイス! - 05/16 04:29


何・・・あの絶望感 勝てないって 

fig
幾らか前の日本で、子供たちが見る日常から逸れた不可思議な世界の断片。日本でありながら色々と混じり合った混沌さがまた不思議な雰囲気。オレンジ党のルーツを示す一話を除き、起こることに何ら答えも終わりも示されないのも、作者の世界観なのだと思う。善悪の括りとは異なる、子供たちの感じる恐れは、私もどこかで知っているものだ。オレンジ党連作も、この作品も、復刊が決まったときは小躍りしました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/27

十二の断章。消えてしまう妹。死んでしまう母親たち。襲い来る昏い水。オレンジ党三部作へのプレリュード。

○これ単独だと、何が何やら分からないことだらけだが、この混沌とした感じが良い。

01/08:P
読んだのは遠い昔。復刻版も結構高いよね(笑)。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/01

03/03:杏子
--/--:oyasumi
小学3年生ぐらいで読み、探して探して復刊.comに頼んでやっと入手。夢の中では夢こそ現実なんだ、と幼い私に思い知らせてくれた本。詩を読むようにどうぞ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - --/--

夢現の境界を漂う詩的幻想短篇集。オレンジ党の前日譚やサイド・ストーリーその他収録。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - --/--

★★★★★

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