光車よ、まわれ! (fukkan.com)
光車よ、まわれ!を読んだ人はこんな本も読んでいます
光車よ、まわれ!を追加
光車よ、まわれ!の感想・レビュー(76)
02/17:タニシ
初めて読んだのは中学1年のとき、お正月休みに 炬燵と蜜柑、なぜかBGMにELOを聴いて読みました。今でも表紙を見る度エレクトリックライトオーケストラの曲が脳内に流れ、お正月の森閑とした空気を思い出します。
02/11:Sたろう
01/25:ききみみ
01/25:ききみみ
13歳だった自分がこの本から受けた衝撃がすごかったので、これは12歳の今読め!という強い気持ちで長男にすすめたら2ページくらいで挫折しやがった。
12/09:FFFT
11/24:やまだ
11/24:ヒツジ
中学校のころ、たまたま教室にあって、誰にも見向きされてなくて、光車とかなんなん?つまんなそうなタイトルだなって思いながら手にとってみた。気がついたらひとりで、まわりがまっくらになってたくらい夢中で読んだ。登場人物と一緒にドキドキし、一緒に怖がり、決心して、・・・・・。 なんていうのかな、タイトルとか本のたたずまいにタカをくくって、いい意味で予想を裏切られて、さらにその裏まで連れてかされた。読んだ人と感想しゃべりたくてこれ、誰が持ってきた?、誰がこれ読んだろうって、思ってたなぁ。結局一年間、誰かもわからずだ
11/21:mirin
11/17:ベル
11/15:Ryu
11/14:ミヤジ
10/28:きわ
08/30:haru
08/22:手のりクジラ
07/11:akikokomuro
06/17:kubo
06/06:凸
いやすごかった。友人が子供のときに読んだ中でもっとも印象に残っている作品だと言うので興味を持って読んでみたのですが、これを小さいときに読んでいたら確かに衝撃を受けただろうし忘れられないものになっただろう。不穏なイメージの連続、夢と現実の境界が一瞬であいまいになって世界が裏返ってしまう展開、そしてこの挿絵。児童文学にありがとなわかりやすい恐怖でないだけにぞわぞわする。これはもう一度読んでみたい、今度は新装版の文庫で。
登場人物たちの言葉遣いなんかに、かつて読んだ古き良き児童文学を感じたりはするけど、その古さ以上に、すごい物を読んだ感がひしひし。全てがすっきり説明されていないところにモヤっとしつつも、小さかった頃に出会えていたら、このおどろおどろしさや不思議さはもっと衝撃だっただろうなぁと思う。大人になるってもったいない…!(これは続編はないのかなぁ)
04/26:uragawa
04/19:すばる
04/19:kura_ra
04/10:氷魚
04/01:よっと
03/04:heartdark
12歳の時に読んで感動(交差点で読み出したらそのままさいごまで読んでしまった。しばらく身動きできなかった)し、21歳で卒論に書きました。日本のファンタジーの中でいぜん輝いていると思います。言葉のもつイメージの力がすごい。1970年頃の小説はさすがにこどもたちに薦めるのが難しくなってきました(コロボックルや謎の転校生や赤頭巾ちゃん)が、光車と時をかける少女は時代性を超越しているように感じます。現代の中学生も薦めれば良く読んでいます。復刊・文庫化に感謝です!!
11/10:hirutanbo
夜空に光る星を思う。目に映る光はきっと放たれてから数年、数十年の時を経て届いた光。そしてこの物語も数十年の時を経て復刊し、今また異様な迫力を持って異彩を放つ。突如として見えるようになった水の悪魔。浮かび上がる謎の地霊文字。そして光車。何が起ころうしているのか?光車とは何なのか?何もわからないまま事態は進行していく。終始何かとてつもなく悪い事が起ころうとしているかのような不穏な空気に包まれている。この世界は不気味だ。なにより挿絵が怖い・・・。
07/24:moz
こちらでレビューをみて何と無く読んだが…この奇想天外さは一体!!素晴らしい〜!子供のときに読みたかった!!タイトルからして、楳図かずおに通じるピュアさを感じた。1973年の作品なのに年代を全く古くない。復刊されるに至る経緯を記した後書きにじーんとした。興奮!!読んでよかった〜!!!読書メーターありがとう!
光車よ、まわれ!の
%
感想・レビュー:32件














ナイス!











