ラヴソング (ビーボーイノベルズ)
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ラヴソングの感想・レビュー(17)
09/27:tanya
09/23:sarara42
05/12:haruko1540
04/17:山さん
再読。祐介は双子の弟と自分を見分けてくれた大津がすきになるが、ある日、大津と弟の情事を目撃。弟を見分けてだけで、自分をみつけてくれtらのではないと、ショックをうけ、音楽にのめりこみます。後半、大津は祐介にメロメロになりますが、もっと振り回してもいいのに。最後の3Pは読者サービス?
(誰にも見分けられなかったのに、この人だけは見分けてくれた)という恋の始まりと、(弟が好きだったから、その片割れとして見分けられていただけ)という恋の終わりが、双子ならではで良かった。攻めの方がメロメロで受けに振り回されてるという義月作品には珍しいパターン。身体だけで本気じゃないから大丈夫という思考回路は義月さんらしい。弟の瑛介もあっけらかんとした憎めないタイプなので、読後感は悪くないです。最後に3Pアリ。
04/18:oku
再読。祐介は双子の弟と自分を見分けてくれた兄の友人・大津に恋心を抱いていたが、ある日、双子の弟と大津が抱きあってる場面を見てしまう。弟の事が好きだから見分けられていたと思い、失恋のショックから大津から離れ、音楽にのめりこむ。祐介の作った曲を転機に二人は両思いになります。義月さんらしい身勝手な攻めなんだけど、早いうちに受けにメロメロになってくれたので、まだ良かったです。最後の3Pは祐介がもっと、大津を振り回してもいいのにと思ってしまった。
兄の友達に密かに思いを寄せている。きっかけは双子である自分をきちんと見分けてくれたから。とある日学校から早く帰ってくると隣の弟とその彼がHしていて…自分とわかって見分けたわけではなく、弟を好きだったから自分と弟の見分けがついたのだと落ち込み、彼を遠ざけ、彼が教えてくれた音楽の世界にのめりこむが… くっついた後、攻めが受けの音楽の才能に嫉妬してグルグル…笑 そして吹っ切れた後の双子と攻めの3Pののりのりっぷりに…笑
★4久しぶりの義月さんだ・・・
08/04:ヨロズ
07/22:ユキ
--/--:メグ
--/--:Rili
--/--:いちご
--/--:eitaiya
--/--:marorop
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