悪夢城の主 (アイズコミックス)
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悪夢城の主の感想・レビュー(118)
オリエンタルファンタジー。世界中探せばどこかに同じ民話とか伝説がありそうだと思えるくらい雰囲気たっぷり。ジンファとエンもちらちら登場。「悪夢城の主」ノブル将軍の不運さがかわいそうな半面おもしろい。住めば都は将軍の座右の銘か。「枯れない花」色々な謎がだんだんと解き明かされていく面白さ。「錆の泉」まさかのオチ。「水の底の子供」今市子さんで夫婦ものは珍しい(?)。こまごまと民俗的な風習をちりばめているのはさすが。
★★★★ 水にまつわるオリエンタルファンタジー第4弾。実は、3巻を読んでないかもしれない(笑) ちょっと込み入っててわかりにくいところもあるけれど、雰囲気があって美しくも寂しく、温かくて面白い、今市子らしい作品。4編のどれも甲乙つけがたく好きだ。ヨナンはちゃんと奥方のところに帰ったのかな?
水にまつわるお話は翠湖に行き着く 悪夢城の主ではノブル将軍の人柄を周囲の民が気付いたらきっと良い領主になっただろうな〜とか考えてしまいました…またじっくり読みます
シリーズ4作目。個人的に一番最初と最後の話が好み。ヨナン将軍は結局いい人だったし。「水の底の子供」は夫婦の初々しさが、なんとも可愛かった。ジンファとエンがさりげなく関わって来るのも、良い。次はもう少しこの二人が絡んでくる話が読みたいな。
こういう話を1冊にしてしまうのがこの人の怖いところだなぁ!どの話も小説にしたらそれだけで1冊になりそうなのに…。個人的にタイトルの話と、枯れない花の話がなんか凄かった。全然色味が違うけれど、この作家さんって萩尾望都さんの血を濃厚に引いてるよね。
妙にかいがいしい将軍が可愛い。名将軍だったのね。最後の仕立て屋さんの話が好き。相変わらずミスリードを誘う手法にやられる。枯れない花はまんまと。。。
水にまつわるシリーズ。このシリーズすきなので地味に続いていてうれしい。シリーズを通して登場しているエンとジンファがさりげなく登場していて記憶が刺激されて1作目から読み返したくなった。こういうさりげないシリーズの繋がりて読んでいてたのしくて好ましい。表題作の将軍のひとの好さに和みました。
短編四編と後書き一つが、全ページにわたって身のある話だった。そろそろ話に水を絡ませるのが難しくなってきたようだが、後書きは十割がた水だったな
「悪夢城の主」「枯れない花」「錆びの泉」「水の底の子供」の4編を収録。悪夢城の主のノブル将軍が好きだなー。そして水をテーマにした4冊目にあたるそうです。盗賊の水さしは読んでいたけど他は読んでいないのでちょっと探そう。
水を巡る異国情緒たっぷりなファンタジー作品集。ヘンに構成に凝ってない分、読みやすくて好きだこのシリーズ。どの話もよかったけど、最初と最後の話が特に好き。さりげなく記憶を刺激されるので(鬼人、翠湖など)、前シリーズ3冊も読み返したい。
信念(願望)を現実と履き違えたら、我々は道を誤ることになるけれど、ソレが現実を変革する“力”になりうることを知った上で覚悟を決めれば、ほんの少しだけ“世界”はよくなるのかもしれないな、と。現実を克服するために、理想を夢想することは割と大事な素養なんだと思う。
水をテーマにした幻想ファンタジー漫画シリーズ。 シリーズ4作目らしいのだけどシリーズだという事を知らずに読んでしまいましたw なのでよくわからないトコは多々ありましたが、結構普通に面白かったです。おとぎ話みたいなので多少わからなくても雰囲気で納得するというかw 「悪夢城の主」が好きでした。
書店で見かけて、発売知らなかったー!と慌てて購入。あいかーらず面白いです・・・けど、やっぱ前のお話忘れちゃってるんで・・・確か主人公だった人たちが脇ですよね・・・?
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感想・レビュー:41件














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