絵本の本
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絵本の本の感想・レビュー(20)
11/11:ぺろり
10/22:yuyu
娘が絵本の勉強に何か読みたいというので、まず瀬田貞二、石井桃子、中川李枝子などをあげたあと、ほかに何かなかったかなと思ったらこれがありました。保育士として子ども達と接してきた人だからこその眼差しがある。「絵本はともだち」よりこちらの方が読みやすいかなと思いメールしたら、二週間でそんなに読めないよと却下されました。母と違って自制のきく娘でした。
09/05:turekuke
08/28:のん
06/09:kem
03/15:マキ
12/12:ぽこあぽ
母の友の連載をまとめた本だからか、言葉遣いがわかりやすく、児童文学論の教科書的な雰囲気がないところがすごく良かった。読みやすいのに、経験に基づく主張がしっかり伝わってくる。概ね自分と考えが近くて、特に「おしまい」と本を閉じる勇気、子どもを信じて委ねる勇気には、背中を押される思いだった。読み聞かせなどで悩んだ人、ボランティアなどで子どもと本に関わる人にはぜひ読んでほしいし、読みやすいから薦めやすいと思った。
絵本の絵に対して予め先入観を持ってしまったり、価値観が固まっている人に向けてのメッセージが込められた、初心者向けの紹介本でした。実際に集団(保育園)での実践例がありわかり易いのですが、「選択の幅を狭めるな」という強力なメッセージを発しながら、著者の選択にも先入観を感じてしまいました。片山健さんやスズキコージさんの絵を「かわいくない(けれども素晴らしい)絵」と位置づけしているところも「かわいい絵」の定義なしに語られていて、初心者向けだけに今一歩の工夫が必要では?と思いました。
★★★★☆ 保育の先輩の、絵本話として読んだ。保育観が近いので、素直に読めた。絵本ガイドとしてもよい。装丁や本の構成も素敵で、「絵本の本」の名に恥じない本。子どもを信頼し、『「おしまい」といって本を閉じる勇気』は持っていたいものだな。
子供にはどんな絵本を選んであげればいいんだろう? どんな読み方をしてあげればいいんだろう? そういった疑問を解き明かしてくる1冊。現場で子供たちと接している人の言葉だから、説得力があります。本書は選ぶ側の目から語られていますが、いろんな本を見ていくうちに、作る側にも並大抵ではない努力があるんだろうと思わせられるものが。絵本ってすごい。
保育の現場を経験した人が書いたものなので非常にわかりやすい。ところどころ出版元の福音館を「よいしょ」するような場面もあるが、その反面きちんと注文を付けるところもあったりして、それに対して福音館はどう反応するのかちょっと気になる。「おしまい」とだけ言って本を閉じる勇気!
08/21:tomoko
装丁が美しい。ところどころのセンスが好きです。良い本などは子供によっても違うけれども、やはり多くの人の心にしみる本を進めていきたいです。絵本の思い入れがある人に読んでほしい一冊。
母親向けの雑誌連載をまとめた内容なので、親ではない私には「?」な部分もあったけれど。読み聞かせや絵本好きな人、幼児教育に携わっている人にも新しい視点を示してくれる内容。可愛くない絵柄の絵本も読んでみようと思わされた。
07/22:ともさん
07/10:鳩羽
--/--:ふう
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感想・レビュー:8件














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