ぐらぐらの歯―きかんぼのちいちゃいいもうと〈その1〉 (世界傑作童話シリーズ)
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ぐらぐらの歯―きかんぼのちいちゃいいもうと〈その1〉の感想・レビュー(34)
6歳長女と母でにこにこくすくす笑いながら読んでいるのを、3歳次女は、ちいちゃい妹は自分とはまるで関係ないという顔で聞いてます。★★★★★
08/24:柘榴
06/10:もん
私には姉妹がいないので、こんな我儘な妹いたら大変そうだな…と思っていたのですが、酒井駒子さんの絵のおかげでそれも可愛いものに思え、話を読むにつれ心優しい一面も持っている事を知りこんな妹がいたらいいなと考えが変わりました。おにんぎょうの話が凄く好きです。
01/16:わかな
「きかんぼの小さな妹」の日常をその姉の視点で語った短編が十話入っている。一日一話ずつ読み聞かせした。話そのものはいかにも子供らしい我が儘等が溢れていて微笑ましいと思うけど、姉の視点だからなのか、ことあるごとに「なんておばかさんなんでしょう」「○○するなんてなんてわるい子でしょう!」「このおばかさんな妹は」等々、いちいち小さな妹を貶す枕詞がついてくるので段々気分が悪くなってきた。子供だったらやって当たり前なことしかしていないのにここまで貶されなければならない妹が可哀想。それさえ無ければ良かったんだけど。
09/22:Theodore
08/20:りんごちゃん
08/05:りんごちゃん
06/03:あいか
「いもうと」の側に立ってみれば、「きかんぼ」にはちゃんと理由がある。どうしてそれにさわりたくなったのか、どうしてそれをやりたくなったのか、なんで聞いてくれないのかなあ。と言いながら、自分の子育てを振り返ってしまいます。ああ、あのときもこのときも、余裕がなかったなあ。ジョーンズさんみたいなお隣さんの存在は幸せですね。一番好きなのは「妖精のお人形」の話。抱っこして頬ずりして、心行くまで心通わせあえるお人形の姿は、子どもとお人形同士にしかわからない。
自分のいもうとを思い出すなぁ。ひとりっこでも「いもうとがいたらこんな感じなのかなぁ」なんて空想しながら楽しめると思います。きかんぼでやんちゃだけどとても可愛らしい。
酒井駒子さんによる絵のおかげでかわいさ5割増し。この愛すべき「きかんぼのちいちゃいいもうと」が、ぷんとふくれたりわんわん泣いたり驚いて目を丸くしたりしながら生き生きと動き回る様子がたまらなくいとおしい。そして次から次へと妹が起こす騒動に巻き込まれながらもこの妹を愛さずにはいられないお姉ちゃんの目線にこちらも温かい気持ちになりました。
10/31:ももか
10/31:karin
09/26:pereriri
09/15:ことり
03/20:つーっ
11/02:nakui
09/09:お茶々
11/30:佐和子
05/03:ウタマキ・コウ
03/29:ましろ
--/--:わかな
--/--:ニココ
--/--:Narr
--/--:pfbswy
--/--:minnie
--/--:はんねす
--/--:宴
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感想・レビュー:10件














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