とらのゆめ (こどものとも傑作集)
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とらのゆめの感想・レビュー(34)
私の大好きな絵本。娘とも何度となく読んできた絵本。今夜息子と初めて読みました。「なんで?」「なんで?」と不思議がいっぱい。でも、まだまだ気付いてないコトがあるんだよ。多分見るたびに発見があるんだろうな。
懐かしいと手にとり読んでしまった。とらが夢の中を旅します。しかし、出版は2008年となっている。子供時代に見たこの絵本は、夢の中でみていたのだろうか。
「たくさんのふしぎ」の〈すてきにへんな家〉の号でタイガー立石を知った子供時代。この人の描く空間とか、質感とかなんていうかとにかくほんとに好きだった!!!ただし、この顔でとらきちっていうネーミングはねーだろ、と子供心につっこんだ記憶あり。
09/05:楓 a
06/22:ソーナノ
緑のとらなんて阪神タイガースじゃないやい。コメントが面白そうだったので、読んでみました。とらが西瓜や達磨になるという発想自体がすごい。発想を柔軟にする必要性を痛切に感じる作品でした。
穂村弘著『ぼくの宝物絵本』で紹介されていた作品。とっても面白かった!とらきちの見ている夢をリアルタイムで体験している感覚です。何だかフワフワしているし、不思議な世界が展開するし、まさに夢の中。とらきちボディは緑色でつるっとしていて、これも夢だから?で、タイガー立石だから『とらのゆめ』?ってこれは関係ないか。このシュールな世界観、お子様だけのものにしてちゃモッタイナイ!
06/05:karin
偶然読書家さんのコメントを拝見して再読。子供が幼稚園の頃初めて自分で気に入り選んだ絵本。とても不思議な世界観なので、当時私は何が子供のツボだったのか理解不能でした^^;再読してビックリ。これって人生を表してる?と深読みもできる。階段があって迷路があって仲間が出てきて・・。でも『とらきちは やっぱり ひとりであるきます』だって。子供は当時、何を読み取っていたんだろうか?今夜覚えているか聞いてみよう。
ホムホムの『ぼくの宝物絵本』に載っていた絵本、まず一冊目。緑色のトラの見る夢は…。何ともシュールな作品です。タイガー立石さんも、気になる方です。福音館の『たくさんのふしぎシリーズ』で、いくつか作品があるようです。こちらも探してみたいと思います。ホムホムのお気に入り、ひとつ発見できました。
nyanco@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
>翡翠笑満さん、ありがとうございます。穂村さんの『ぼくの宝物絵本』を読まなければ、出会えない本でした。このふしぎっぷりにドップリでした。
ナイス!
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06/03 09:39
>翡翠笑満さん、ありがとうございます。穂村さんの『ぼくの宝物絵本』を読まなければ、出会えない本でした。このふしぎっぷりにドップリでした。
ナイス!
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06/03 09:39
02/15:わかな
02/06:わかな
05/25:yumyum
03/15:もなむ
07/21:五月
07/23:山村まひろ
--/--:アガキミ
6/4偶然読書家さんのコメントを拝見して再読。子供が幼稚園の頃初めて自分で気に入り選んだ絵本。とても不思議な世界観なので、当時私は何が子供のツボだったのか理解不能でした^^;再読してビックリ。これって人生を表してる?と深読みもできる。階段があって迷路があって仲間が出てきて・・。でも『とらきちは やっぱり ひとりであるきます』だって。子供は当時、何を読み取っていたんだろうか?今夜覚えているか聞いてみよう。
--/--:ぴろり
--/--:わかな
--/--:どんぐり
--/--:馬と蛙
とらのゆめの
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感想・レビュー:20件
































