ちいさなもみのき (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
ちいさなもみのきを読んだ人はこんな本も読んでいます
ちいさなもみのきを追加
ちいさなもみのきの感想・レビュー(50)
02/12:きのこ
02/02:AR
12/25:kimietam
すばらしすぎる。なんでだろう。別にどうってことのない話なのに。なんでこんなに心が揺さぶられるのか。・・・愛だな。男の子ともみの木のお互いを思う気持ちだな。いいな、こういう愛。クリスマスにぴったりだ。 色数を抑えた絵もすばらしい。突如現れる楽譜が衝撃的。
11/28:も
11/22:まちだ
11/21:イブリン
11/13:セオリス
森のはずれの一本の小さなもみの木と、ひとりの男の子との出会いと心のふれあいを静かに、美しくえがく、やさしさあふれるクリスマス絵本。クリスマスが近づくと必ず手に取る1冊です。MWブラウンの絵本はやっぱり素敵。静かで美しいけど、力強くてはっとする。
05/17:予
02/15:ΦH ̄―_
01/11:メルシ
小さなもみの木を毎冬、家に連れて行き、春には森に植え戻すというお父さんの優しさが素敵だった。森の中の動物たちや男の子の絵もとても可愛い。
森のはずれに小さなモミの木が1本立っていました。種から7年経ったある雪の日、男の人が来て「きれいな緑色の小さなモミの木、私の息子にぴったりだ。強く一緒に伸びていくのだ」と言いました。そして、穴を掘ってモミの木の根を麻袋に包みました。男の人は「春になったらまたもとの場所に返すから」と言ってモミの木を担いでいきました。小さなモミの木はどこに行くのでしょうか?
うー…途中楽譜がページいっぱいに書かれていますが、…読めぬ!(汗)
言葉が豊かな本だな〜と思う傍ら、今ひとつつまらなく思ってしまったのでした?
森のはずれにちょこんと植えられた小さなもみの木。ある日小さなもみの木はとある男の子の元へ連れられます。小さなもみの木と男の子の優しい交流がとても素敵でした。劇的ではないけれど静かな感動が押し寄せて、読み終えた後もじんわり余韻が残るのです。この可愛らしいお話に触れたくて何度も読み返しています。 バーバラ・クーニーの絵がこれまた素晴らしいのですよねぇ。何とも言えぬ愛らしさに癒されます。ああ、あまりにも素敵すぎて心くすぐられてしまう。これはもう是非とも手元に!いつでも愛でたい気持ちでいっぱい。
絵も物語も、この作者さんお2人は裏切りませんね。鉄板です♪有名すぎて逆になかなか手が伸びないのですが、読んでみるとやはり素晴らしく、静かな感動の余韻がいつまでも続く感じです。もみの木と足の悪い小さな男の子の物語。このお話に出てくるもみの木は、とっても幸せだな、と思います。自信を持ってオススメできる1冊です☆購入決定(^o^)v
11/24:りくどん
11/17:sumire
11/15:ことり
ひとりぼっちのもみの木と森へ一度もいったことのない足の悪い男の子は毎年毎年、クリスマスを一緒に過ごすことになります。春夏秋はもみの木は森に帰ります。でもその年のクリスマスには・・・
10/12:たっきー
こんなに薄くて小さな絵本なのに、与えてくれる感動はかなり大きい。「クリスマスなしでは、このよは、ただ おおきく、つめたく、からっぽにみえました」というかすかな不安のすぐ後に続く、クリスマスのおおきな喜びがあふれてきます。決して新しくはない絵本だけど、やさしい色遣いの絵が目にも優しく、ポップにさえ感じられます。
01/20:uyo
01/14:なおちん
絵は先日読んだ『うまやのクリスマス』の方が好きですが、こちらもとても良かったです。春が過ぎ、夏が過ぎ、秋が過ぎ、冬が過ぎ・・・時の流れとともにもみの木が力強く生長していく様子、そこから力をもらって男の子も元気になっていく様子が描かれる合間にクリスマスキャロルが何曲かはさまれており(楽譜つき)、心にしみるとても美しい物語に仕上がっています。『うまやのクリスマス』とあわせて、いつか購入したい。
毎年1冊の今年のクリスマス絵本です。バーバラ・クーニーの絵がとても素敵です。ちいさなもみの木も、そして小さかった男の子も成長して、クリスマスを迎える心ホコホカ温かくなるお話(*^_^*)
12/08:なっち
10/30:ヘイホー
ちいさなもみのきの
%
感想・レビュー:23件















ナイス!



















