エルマーとりゅう (世界傑作童話シリーズ)
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エルマーとりゅうの感想・レビュー(277)
このシリーズは、よく創り込まれている作品だなと 感心してしまいました。エルマーが、リュックの中の 道具や食べ物を使って 危機を乗り越える話ですが、この本を読む子供たちが ワクワクしながら読めるように、良く考えられていますね。子供の頃、この本にハマッた気持ちが良く分かります。自分は、この本のりゅうの挿絵を見て育ったので、「ドラゴン」という単語を聞くと、真っ先に エルマーシリーズにでてくる「りゅう」のシルエットが思い浮かびます。
毒の無い、さわやかな読後感。 りゅうとエルマーの関係も何だか微笑ましいというか、信頼し合っている中に、若干クールな感じもあったりして面白い。 りゅうのビジュアルがとても可愛いです☆ ただ惜しむらくは二点、幼い時に読んでおけば良かったということ(その分、今楽しめているからいいんだけれど)と、「エルマーの冒険」より先にこっちを読んでしまったということ・・・。
チビのお気に入りシリーズ。子供達をみていると、いかに自分が本を読まずに大人になってきたのかを痛感する。エルマーの賢さを愚かな母に分けて欲しい。。。
息子が「気になる本があるから読んでほしい」と持ってきました。10月に読んだばかりなのに、またエルマーやりゅうに会いたくなったらしいです。
エルマーの冒険より続編。「みかん島」「砂の浅瀬」「カン11世」「たからもの」など。 さて、エルマーは家に帰れるだろうか?
息子が「エルマーのぼうけん」を気に入ったので続編も買ってきました ♪ エルマーとりゅうが互いに思いやりをもって接していているところに、ほっこり。ラストに驚きありでした。めでたし、めでたし。 本当は少しずつ読んでいきたいのですが、息子が次も次もと言うので、また昼間に半分、寝る前に半分読みました。愉快なお話なので私も楽しいのですが、喉が少し痛くなります。^_^;
子どもでありながら要所で大人じみた振る舞いを見せるエルマーに対し、幼い龍は子どもらしく描写される。エルマー=兄、龍=弟、的な仲良しコンビ誕生。龍という仲間が加わったことで、展開に幅が出てきた。龍を完璧な超自然的存在として描かず、あくまでエルマーの「空飛ぶお友達」として位置づけているのが良いと思う。
子供のころ大好きだったエルマー!著者はイギリス人だとずっと思っていました。面白い絵本や童話は、イギリスのものばかりだったので…。アメリカ人だったんですね。雨の日のシーンを、梅雨の時に読んで竜を想像するのが好きだったなあ。
前作と違い、冒険と言うワクワク感じではないですがほのぼのした一冊。りゅう可愛いなぁ。癒されます。個人的に竜と言うとゴツいイメージがありますが(ハリポタ的な凶暴そうな、笑)この子は子供らしさもプラスして愛らしい。無事エルマーは家に帰れましたし、二人ともお疲れ様!次作がどういう内容かすっかり忘れてるので続きも楽しみだ。
子供のころ読んだきりでした。今作ものっけから嵐にあったりとワクワク続きです。そして、りゅうがかわいいです!りゅうなのに、怖くも強そうでもなく、子供っぽいかわいらしさがあります。勇敢なエルマー少年とのコンビがとてもいい感じです。しかしエルマー、みかん食べ過ぎじゃないのか?大人になって読むと、これ絶対顔黄色くなる量だよ…とどうでもいい心配をしてしまうのでしたw
エルマーに僕は小さい頃から興味をもたなかったらしい。妹が幼稚園でエルマーを先生に読んでもらって、妹もあんまりだったみたいで・・読んでみようかなって開いてみた。おもろしろかった。どうして、興味もてなかったのかな
前作のほうが息もつかせぬ展開?!でよかったけど、こちらはほのぼのとしたかわいいお話でした。おとうさんおかあさんにすてきなお土産を持って帰って、仲直りできてよかったね。
『エルマーのぼうけん』の続編*エルマーがどうぶつ島でりゅうの子を助けた後に嵐にあって・・カナリヤが住んでいる島に辿り着き、カナリヤの王様の知りたがり病を治そうとするおはなしです**エルマーはどんな困難にあっても、知恵を使って乗り越える事が出来るので凄いなと思います**
★★★★☆ 前回はわからなかったりゅうの性格がわかってくる。おっちょこちょいで適当な感じw「しりたがり病」は、カナリアにとって大変な病だな。王様が気になっていることを他のカナリアたちに言ってしまったとしても、カナリアじゃ宝を掘り出せないから結局みんな宝箱の中身が知りたくなってしまうので、知りたがり病はなおらない。俺もすぐに治癒はするけど、知りたがり病にかかってしまうときがある。
子どもと一日一章ずつ読んだ。度重なるピンチにうまく知恵を使って切り抜けるエルマーの行動は痛快。ときどき表紙の裏の地図を見るのも楽しい。
nyanco@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
おはようございます。エルマーシリーズ、大好きでした。幼稚園の発表会にはコレがいい!と先生にリクエストして、クラスの発表はエルマーの冒険の大型紙芝居にして貰いました。久しぶりにエルマー読みたくなっちゃった。
ナイス!
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09/09 07:30
おはようございます。エルマーシリーズ、大好きでした。幼稚園の発表会にはコレがいい!と先生にリクエストして、クラスの発表はエルマーの冒険の大型紙芝居にして貰いました。久しぶりにエルマー読みたくなっちゃった。
ナイス!
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09/09 07:30
「わたしたちは、おいわいなど、いちどもしたことがありませんのよ。なにをたべたら、よろしいんでしょう?」「みかんです」 相変わらず、挿絵が素敵。話も読んでいて退屈しない。
久しぶりに読みました(笑)「野菜と果物と棒付きキャンディー」しか食べない竜が可愛いですね(笑)今回は前回ほどの冒険って感じではなかったですが、カナリヤの王様のひみつや宝物が良かった(笑)挿絵や表紙の裏の地図が柔らかい感じでいいですね(笑)
子供の頃、前作を親に買ってもらってワクワクして読み進め、せがんで誕生日に買ってもらったのがこれ。いまでも断片的に覚えてます。凄く楽しかった。
エルマーとりゅうの
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感想・レビュー:44件













































