いやいやえん―童話 (福音館創作童話シリーズ)
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いやいやえん―童話の感想・レビュー(230)
しげるちゃん、自由でいいなぁ(*^^*)。まぁ、います、います、隠れしげるちゃんが思い当たるだけで周りに何人も(笑)。 いい本だった。子供が小さいうちに読んであげたかったな。
娘への読み聞かせで久しぶりに読む。大人になって読むと、いやいやえんの方が制約少なくって楽では?と思う。おおかみの話は今でも変質者とかがいるので有効なような…。それにしても、「たんげさぜん」とか出て来ると古い話なんだなぁと実感する。
子どもころすごく大好きで、18年ぶりくらいに再読。くまの話とおおかみの話が好きでした。しかししげるくんはどうしようもないな・・・。ちこちゃんの話のオチがどうしても納得いかない。人のせいにしちゃいけないってことも先生教えてあげて!!
宮崎駿監督が大絶賛していた本。待ち合わせしていた図書館で偶然見つけて読んだ。再読ではない。19歳で初。児童書なのに容赦ない感じがいい。嫌な奴もでてくるし、嫌なことも厳しいこともちゃんと書かれている。美しくてつるつるな児童書はいっぱいあるけど、こんな泥臭い人間臭い児童書も、自分の子どもには読ませたいなあと思った。
やまのこぐが可愛すぎて困る。よい児童文学。小さい頃から読んでます。つみきの船でくじらを釣りに行く話など、他の収録作もイマジネーションをかきたてられて楽しい。小さい子には絵本の次はこれを。
何年かぶりに読んだ。幼いころに読んだ記憶が、蘇ってきました。くじらをとりに行った、積み木の船。自分も幼稚園で作って、みんなで乗って遊びました。この船が本物の海に行けるなんて、不思議だな、と思ったことも蘇ってきました。良書って、かなり前の記憶をも蘇らせることができるなんて。
再読。しげるちゃんの魅力を理解できていなかった。何度でも同じ失敗をくりかえすから、愛されるんだなと。人間成長しなきゃダメみたいな、固定観念にしばられていた自分に気づかされた。
夢うつつ。しげるくんを通して、子供の目線で読んでいました。その世界は実に、ドキドキに満ちていて、世界の膨れ上がり方が楽しいです。
何年経っても楽しく読める一冊。短編にて構成されているが、中でも「おおかみ」は傑作。しげるを食べようとするおおかみ。しげるのあまりの汚れっぷりに家から石鹸やブラシを運ぶものの、終には子ども達に押さえ込まれるというもの。全編を通してコミカルに語られます。
図書館(講習):ぐりとぐらのコンビ作。しげるくんが主人公 ①ちゅーりっぷほいくえん②くじらとり③ちこちゃん④やまのこぐちゃん⑤おおかみ⑥やまのぼり⑦いやいやえんの7話集。>>>私は④と⑥が好きだった。幼稚園は他人と関わる始めて社会。そこでの規律を学べるお話。お布団での読み物としてお薦め。
ゆめわかば@灯れ松明の火
あ、知ってますよ (^_^)v ん?『そらいろのたね』じゃなかったかな。今確認したら、『そらいろのたね』には二人(二匹?)ともいました♪わっ、しかもぐりとぐらもいますよ!!絵本『ぐりとぐら』にもいるかしら?
ナイス!
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08/23 12:38
あ、知ってますよ (^_^)v ん?『そらいろのたね』じゃなかったかな。今確認したら、『そらいろのたね』には二人(二匹?)ともいました♪わっ、しかもぐりとぐらもいますよ!!絵本『ぐりとぐら』にもいるかしら?
ナイス!
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08/23 12:38
pocco@灯れ松明の火
調査中間報告:3冊>「そらいろのたね」20頁「ぐりとぐら」20頁「ぐりとぐら えんそくにいく」居ない。。。ストーリーによって登場するのかも。
ナイス!
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08/25 07:09
調査中間報告:3冊>「そらいろのたね」20頁「ぐりとぐら」20頁「ぐりとぐら えんそくにいく」居ない。。。ストーリーによって登場するのかも。
ナイス!
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08/25 07:09
お姉さんが文章を書いて、妹さんがイラストをつけていたのだ・・・ということを巻末のプロフィールを見て初めて知りました。当時お二人とも二十代で、姉妹であーでもないこーでもない言いつつ、楽しんで作っていたんだろうなぁと思うと、心温まります。※再読
この本、初めて出会った小さい時は大嫌いだった。それはなぜかというと、いやいやえんというタイトルがすごくそそるのに、自分では字がたくさんすぎて読めなかったから。うう・・・なんか、私の性格を如実に表す嫌なエピソードの本。すっぱいぶどうみたいな。
空想と現実がいい感じに繋がってて、子どもの頃よんだら絶対好きになってただろうなと思った。でもちょっとしげるのことは好きになれないかも。
しげるちゃんのわがままっぷりはたまらないなあ。自業自得でさんざんな目にあうくだりを物語でみせてくれるから絵にうかぶ。子供達に物語は必要だ。
寝る前に一日一話と思っていても、たくさん読みたくなっちゃう懐かしのお話。まだまだ夢見る空想の世界に住んでいてほしいなあ~と思いつつ、ついつい現実世界での親の要求をあれこれ押し付けてしまいがち。こども時代は一度しかないのにね。
幼い頃、風邪で寝ていた私に母がお見舞いとして買ってきてくれた1冊。何十回、何百回となく読みました。大人になってから買い直し、娘も大好きな1冊。今では娘の本棚に納まっています。そして今日、ブックオフであまりにかわいそうな値段で売られている本書を発見、救出。少しヤケがありますが、これは心置きなく再読するため私用に。読友さんが読了コメント載せられるたびに、この表紙に過剰反応していましたが、自分のコメント忘れてましたσ(^-^;) 全てのお話がお気に入りですが、一番は「山のぼり」かな♪
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(11)
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けんちゃん@灯れ松明の火
子ども心に「やまのぼり」の黒い山や、「いやいやえん」のおばあちゃん先生はどことなくコワかったですよ。気分はしげるちゃんと一緒だったのかもしれませんね。
ナイス!
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01/23 15:58
子ども心に「やまのぼり」の黒い山や、「いやいやえん」のおばあちゃん先生はどことなくコワかったですよ。気分はしげるちゃんと一緒だったのかもしれませんね。
ナイス!
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01/23 15:58
ゆめわかば@灯れ松明の火
sherry♪さん&けんちゃん>ホントですね!言われてみたら確かに子どもにとっては未知、恐怖、不安のモチーフが多かったかも。物置に入れられたり、机をたくさん積んで崩れたり、ドアが開かなくなったり、大海原に漕ぎ出したり、くまやオオカミが出てきたり、山で迷ったり…。冒険心をくすぐる一方で、まだまだ小さい子ども心にドキドキしながら読んだものです。なるほど~☆ナイス・コメントありがとうございます(*^_^*)
ナイス!
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01/23 22:01
sherry♪さん&けんちゃん>ホントですね!言われてみたら確かに子どもにとっては未知、恐怖、不安のモチーフが多かったかも。物置に入れられたり、机をたくさん積んで崩れたり、ドアが開かなくなったり、大海原に漕ぎ出したり、くまやオオカミが出てきたり、山で迷ったり…。冒険心をくすぐる一方で、まだまだ小さい子ども心にドキドキしながら読んだものです。なるほど~☆ナイス・コメントありがとうございます(*^_^*)
ナイス!
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01/23 22:01
懐かしい!幼稚園の頃「くじらとり」の話が大好きで、お話の中に出てくるつみきで作ったふねでみんなが冒険に出るのをどれだけうらやましく思ったことか。真似して大きなブロックで船やらお城やら作ってはみんなで遊んだっけ。「ここは森の木の上のおうち!」といえば子供たちにとってブロックで仕切られた部分は木の上に作られたおうちになってしまう。そこから出たら落ちゃうといいつつ、なぜか隣にケーキ屋さんがあったり(笑)いつか子供が生まれたらその子にも読んであげたいな♪
ヒロ@いつも心に太陽を!
しろいるかさんも読まれてましたか!いいないいな、母娘2世代で読むとかいいな!ちなみに「ぐりとぐら」シリーズもいつか子供と読むのが夢です(>∨<*)♪
ナイス!
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10/26 11:47
しろいるかさんも読まれてましたか!いいないいな、母娘2世代で読むとかいいな!ちなみに「ぐりとぐら」シリーズもいつか子供と読むのが夢です(>∨<*)♪
ナイス!
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10/26 11:47
読んでもらっていたころとは、自分の立ち位置が変化していた。こぐと一緒に歌っていた私から、歌うこぐをかわいいなぁと、ほのぼの見守る私になっている。
久しぶりに再読。しかしまぁ、いつ読んでも、何度読んでも、しげるちゃんは愛すべきキャラです。
ゆめわかば@灯れ松明の火
天然水さんの「一番初めに執着した本」に激しく同感です☆ 幼かった頃、風邪ひいて寝込んでいる私に母が「お見舞い」と称して本を買ってきてくれた最初の本がこの『いやいやえん』でした。『おひさまはらっぱ』は続編ですよね(*^_^*) でもやっぱり『いやいやえん』最高!トーマスもうちの娘がはまり、私も当時は全キャラの名前と、機関車なら車体番号も言えましたよ~(^o^)v いい思い出です☆ そんな娘も、はや中1ですが、自分の書棚に『いやいやえん』並べてました(*^_^*)
ナイス!
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09/15 17:11
天然水さんの「一番初めに執着した本」に激しく同感です☆ 幼かった頃、風邪ひいて寝込んでいる私に母が「お見舞い」と称して本を買ってきてくれた最初の本がこの『いやいやえん』でした。『おひさまはらっぱ』は続編ですよね(*^_^*) でもやっぱり『いやいやえん』最高!トーマスもうちの娘がはまり、私も当時は全キャラの名前と、機関車なら車体番号も言えましたよ~(^o^)v いい思い出です☆ そんな娘も、はや中1ですが、自分の書棚に『いやいやえん』並べてました(*^_^*)
ナイス!
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09/15 17:11
夜寝る前に1日1話ずつ読みました。先生の言うことを聞かない子をちくりにいくタイプの我が家の娘さん(4歳)は、しげるくんのワガママっぷりにえたく御立腹でした(笑)母的には、説教的な話が多くて、ちょっと苦手かも(;^_^A
長い本だったので一日一話ずつ読んだ。「ご不浄」「赤チン」など、時代を感じさせる懐かしい単語が出てくる。悪いことをしたら物置に入れられるというのは、先日読んだ「おしいれのぼうけん」でも思ったけど、今だったら虐待扱いでクレームだろうな(笑) でも複数の本で普通にこういうお仕置きが出てくるんだから、昔は普通だったんだろうな。
【019/100冊「あらしでくじらがふねをひっぱってせんとうがさかさまになるのがおもしろかった」】長いお話が読んでみたいと言うのでこれを選びました。日常から空想につながるお話の数々にすっかり夢中になって毎日読んでいます。お気に入りは表題作と「くじらとり」。私自身も子供の頃繰り返し読んだ作品だけど、読んでてあんまり楽しくなかった記憶があります・・・威張りんぼでいじわるな年長さん、わがままを言ったあとにやってくるおそろしい仕打ち。それでもなぜかあの頃読んだ本で一番印象に残っている、不思議な魅力。
けんちゃん@灯れ松明の火
「いやいやえんに行く?」って、私も娘に言ったことがあったような・・・・著者の中川李枝子さんは、確か長年保育士をなさっていた方だと記憶しています。現場に即した・・というか、本当に子どものことをよくわかっていらっしゃるので、子どもたちにもすーっと入っていけるのでしょうね。お子さま方の成長、楽しみですよ!現実はいろいろ大変ですが!!
ナイス!
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03/09 18:00
「いやいやえんに行く?」って、私も娘に言ったことがあったような・・・・著者の中川李枝子さんは、確か長年保育士をなさっていた方だと記憶しています。現場に即した・・というか、本当に子どものことをよくわかっていらっしゃるので、子どもたちにもすーっと入っていけるのでしょうね。お子さま方の成長、楽しみですよ!現実はいろいろ大変ですが!!
ナイス!
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03/09 18:00
児童書。すごく懐かしく、楽しく読みました。特に、おおかみの話が好きです。お湯をわかしたり、ブラシを用意したり。自分の子どもにも、是非読み聞かせたいです。
この中の「いやいやえん」を3日くらいかけてようやく読了。三男、ごめんよ(いつも寝に入っていた母です…)
30年ぶり?ぐらいに読む。やまのこぐ、ちこちゃん、いやいやえんが好き。ぐりとぐらのケーキと同様食べ物のシーンはよく覚えてました。あーいとおしい。
発熱中で保育園を休んでいる次男のリクエストで久々に読みました。主人公しげると自分の年齢が同じと知ってとても喜んでいましたが、読み物なので意味のわからない言葉もちょくちょく出てきます。でも、お話の面白さにぐいぐい惹き込まれている様子^^楽しめました。
いやいやえん―童話の
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感想・レビュー:54件








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