指先で愛を語れ (花音コミックス)
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指先で愛を語れの感想・レビュー(226)
とにかく総太が可愛い!淫乱ビッチなのに!兄編はあまり好みじゃなかったのですが、もっと設定シリアスなのになんだかサバサバしている話で好きです。檜垣さんの包容力と優しさに泣けます。総太の書き下ろしでのデレが最高に萌えました。
再読。檜垣がイイ人過ぎて、器のデカさが逆に切なくて泣けた。。書き下ろしでも檜垣がまだ一歩引いたセリフに胸が痛かったけど、最後には自分のところに・・・って自信が見えて良かった。最後に総太のデレっぷりに萌えた♥
「それは僕の愛じゃない」のスピンオフ。とにかく受けが可愛すぎる。明るい性格の淫乱受けさんなんですが、別々に育った双子の兄が大好きで「一番好きな人の一番になれないなら誰でも同じ」と。淫乱にはワケがあったわけです。ラブコメと見せつつ実は内容は結構シリアス。でも作品の根底には明るさがあります。いつも思うのですが、どんなシリアスで暗めの作品でも、深井さんの作品って根っこのところは明るいです。そこが安心出来るというか。おまけ漫画にニヤニヤしきり。お勧めです。
前作の「それは・・」を読んだ後こちらも探しててやっと読めました。前作よりこちらの方が好きだな。弟君も可愛いし、先輩の愛・・というか懐の深さがステキでした。
表題作、バトミントン・ダブルスのパートナーだった先輩(檜垣)×後輩(総太)。一番好きな人は絶対に関係が持てない相手、だからセフレとしてしか他人と付き合おうとしない総太。心が手に入らないもどかしさをおさえて、檜垣はトレーナーとして、社会人選手の総太に尽くす日々……。総太の危うさ、時間をかけて育ててきた信頼関係、そしてセフレ関係が壊れる瞬間の鮮烈さ! 最後のツンデレな「うん」が可愛かった♪◇他、眼鏡成分補給w短編×2
総太が可愛い。ラストのぷいっとか。まさか、総太があのような想いを秘めていたとは驚きだ。檜垣さんの、無償の愛っぷりにも惚れ惚れする。他の短編も甘々で楽しかった。
『それは僕の愛じゃない』の病院のシーンが補完され、弟の兄に対する切ない心情がわかってまた前作を読み返しました。この作者の描くエロは切なさに満ちてて好き。
★★★ 楽しみにしてた弟編。ビッチだけど健気な総太と穏やかで包容力のある檜垣、切なくて甘くてとても真摯な恋物語でした。深井さんの描く表情が好き。照れたときは可愛らしく、眉を顰めたときは胸が痛み、せっくすのときはいやらしい。
先輩のように健気ないい人が攻の話は、心穏やかに読めてよいです。1Pショート「動く男」が何とも面白い。深井作品のおまけマンガはいつもツボです。
双子の弟編。残念ながらキャラ的には兄のが好きかな。弟も可愛いヤツではありましたが…。1話完結ものはストーリーが弱いけど、眼鏡もいくつか補給出来たので、おおむね満足な1冊でした。
トレーナー×選手。表題作他2作と描き下ろしで後日談。「それは〜」の続編?(スピンオフ)です。当たりでした。前作でも総太の方が気になってたので満足!総太の軽さの理由にビックリでした。幸せな終わりで本当良かったー!檜垣の健気さというか愛の深さが良いですねー。でも後日談だけじゃ足りないー!!もっと愛されすぎてる総太が読みたい(笑)
双子の弟編だったんだ!受けは行動が軽く、攻めは口調が軽い。しかし二人とも中身の気持ちに関してはずっごく重くて真摯。攻めが受けを大切に大切に想っていることが、真っすぐ伝わってくる作品でした。
深井さん節炸裂な漫画でした。表題よりニブチン眼鏡くんに萌えてしまいました。最後に載っていた「その唇に夜の蜜」のアフレコ漫画を読んで思わず読み返してしまった。あれは良いアフレコレポだ!ドラマCD聴いてみたいです。
【★★★★】ビッチ受は好みじゃないのであまり期待しないで読み始めたんだが、兄への秘めた想いとか檜垣の前で見せる表情七変化(とくに泣き顔)が可愛くて、いつの間にか檜垣が聡太を大事に甘やかしたくなる気持ちに共感していた。あれやこれやのハシタナイ仕草も思い切り抱き締めたいくらい可愛く感じられた深井マジック。併録作では、あまりBLではお目にかかれない"内部"があって、エロ描写も進化しててますますこれからの深井作品が楽しみに。欲を言えば一聡と聡太の学生時代(聡太の片想い話)を読みたかった。
深井結己作品は「その唇に夜の露」しか読んだことがなかったので、もっと重いのを想像していたがハッピーで良かった。それにしてもBLの攻ってマメな人が多いよね。
【好き】前作『それは僕の愛じゃない』の双子弟:総太の話。大学の先輩:檜垣×総太。檜垣の執着というか愛は深いなー。こんな好物件をスルーするなんて有り得ないから(笑)兄:一総への禁断の恋に苦しみ続けた総太だが、一総に恋人が出来たおかげで、檜垣の愛に気づけた訳だけど、大元は自分でまいた種だからなー(笑)とにかく回り廻ってハッピーエンドになって良かった。
読んでいて、前作の話を思った以上に忘れている自分に絶望した!思わず自分の感想読み返したよ……。ということで前作うろ覚えなのであれですが、弟ってそんな設定だったっけ? 攻めのおおらかに包み込む愛には萌えましたが、前作知ってると弟の根底はかなり違和感。うーん前作読み直そう。そしてうすうす感じてはいましたが私は深井結己の描く眼鏡受が好き過ぎる。特に塾講の話はじれじれしまくっていて悶えました。えろに臆病になる眼鏡受は正義!
前作の双子の弟編である今作。双子の兄に叶わぬ想いを抱いていた総太。だけど、一途に想い続けてくれる檜垣への想いに気付き、幸せになれて良かったです☆ツンデレな総太と、優しく包んでくれるような檜垣はお似合いだと思います。表題作の他、2編入ってますがそのお話も好きです。
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感想・レビュー:77件














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