王子と小鳥 (花音コミックス Cita Citaシリーズ)
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王子と小鳥の感想・レビュー(680)
山中ヒコさんがアラブ!?と驚きましたw王道のアラブ物のハーレクイン感とは違い、読後は切なくてもほのぼのとした気持ちになりお気に入りの一冊になりました!
これが初アラブ&初山中ヒコさんでした。独特な間があってほんわかした優しい話でした。奴隷として買われたというのに、スズキが意外と図太いのが面白い。王子は悩ましげで色っぽい。余韻のある終わり方で、想像をかきたてる。こういうのもいいと思います。
王子の眼差しが色っぽい。それから禁欲的な立ち振舞いと相まってこれぞ王子様!と称えかけて、これぞ王子様…?と疑問符を足してみる。涙ぐみつつ読んだけど、わたしにはすこし物足りなかったかなぁ。分かりやすいハッピーエンドまでのページ数と王子の強引さが。★★★★☆
妹に薦められて。 え、続きはないの!?そこが知りたいのに!…と思ったら同人誌が発行されていたのですね。後日改めてそちらもあわせて読みたいと思います。
アラブ物、良かった(ToT) 兄に逆らえないお国柄の王子たちも不憫だし、なんて意地悪な兄、そしてその妻。優しいハーリド第二王子に愛されてスズキも自分の気持ちに気付いたが、兄の奴隷になる前に逃がしてくれた。そしてハーリド王子はスズキの元へ訪れる……って所で余韻を残して話は終わっています。続きが同人誌で読めるそうですが、ここで終わった方がいいかもしれません。私の希望として、スズキを連れてイギリスへ行って欲しい。
アラブ物が大好物なのと、イラストのほんわかした感じが好きで購入。キャラクター絵はちょっと星野リリィ先生、背景のしろっぺたい空間的なとこはえすとえむ先生に似てるかも。要するに私のドストライクですよと。欲を言えば2人の続きがもっと見たかったかな。
初読み作家さんプラス初アラブです(笑)期待していなかったのですが、この作家さん良いです!所々の間がとても想像を掻き立てられて胸がギュっとなります。出来る事なら再会するシーン、見たかったですね。
BLのアラブなのにアラブっぽくない(偏見)アラブの第二王子・ハーリドと、借金のかたに奴隷として売られた日本人美大生・鈴木が、言葉もあまり通じないままただ共にに過ごし、次第に心を添わせていく様が、苦しい程切ない。けれど、鈴木の能天気に見える一途さや、2人をつなぐ幼い第三王子に思わず微笑みを誘われる、優しいお話です。
評価 ★★★★☆ 山中さん、コミックスは初読み。アラブの第3王子×日本人美大生。借金のカタにアラブのオークションに売られた青年が第3王子に買われ、奴隷として傍にいるうちに愛し合うようになる。画力には乏しい(失礼)が、漫画力はとてもある漫画家さんだと思った。稚拙だと思っていた絵が個性に見えてくる。淡々とした展開だが、最後はドラマティック。二人の切ない別れのシーンが印象的。再会の可能性を感じさせるラストで救われた。王子はイギリスに渡ってスズキと暮らせばいいのに!と思ったよ。再会シーンがみたいな~ ※レンタル本
さらっとした絵柄が淡々と綴られるストーリーとマッチしててとても面白かった。華美さはないが色気があって、セリフは少ないのにどんな状況なのかきちんと分かる。絵で表現する、ということの利点をよく活かされてる作家さんだと思う(一年後の二人の再会を描いた同人のお話がもうホントにホントに…)。さりげなく年下攻でお気に入りな一冊。
再読★冒頭これぞアラブもの!なのにほわんとして優しくて…以降、特にお約束はなし。言葉が微妙に通じなくても通じてる所もよくて!主人公の鈴木だけでなく、登場人物それぞれの気持ちが伝わってくるお話し。その後のその後がすごく気になって…同人誌なんですね;; 同時収録「淋しさの値段」世知辛くてやるせない…でも嫌いになれない。わかる気がする…
うう、良かった…!良かった…!涙腺崩壊です。最後の帰国のシーン、書き下ろしのハーリドが青空を見て想いをはせるシーン、ひとつひとつの想いが胸にぎゅーんと、切なくて切なくて。再開後も気になるけれど、これはこれで余韻があって良かったです。後は妄想ですねわかります…。うう、同人誌読みたかったです…。それだけが心残り…。
あっさりとした絵からか、淡々と進むイメージのある物語。でもその雰囲気がなんだか心地よかったです。王子はやさしいし、鈴木もいい子。ミシャーリは癒やし・笑。最後もほんわか。
【★★★★★】ほのぼの系と見せかけたシリアス。アラブ!褐色肌萌え!とか叫びながら漫画読んでました。言葉の壁がいい感じにスパイスになって二人の距離感にテンションMAX!!
CDが先でした。噴水の感電のところなど、音でリアルに聞いていたからか、絵の表現がおおざっぱと感じたりもするのですが。寝ているふりして王子にゆっくり触れられているシーンのドキドキや、大事にしたいから手放さなければならない切なさが、ものすごいエネルギーとなって待ち構えてました。書き下ろしも、本編ラストが悲しかった分、嬉しい展開で満足です。
アラブの王子×日本人。セックスピストルズでもアラブものあったけど、なんかすごい萌えるんだよなあアラブ。王子が紳士でかっこいい。言葉は通じなくてもなんかいいなあ。また会えてよかった!初山中ヒコ先生だったけど他のも読みたいなあ!
面白かった。そんなアホな!な始まりなのに、意外とあっさり物語に入り込めた。少しずつ、でも確実に惹かれあう。こういう丁寧な展開が一番好きです。おもちゃのくだりから繋がるラストの王子の一言に感極まった。
再読。アラブの王子に買われた日本人奴隷というよくある設定ながら、淡々とした作風と空気感が独特の世界観をかもし出して、ありがちなアラブものとは一線を画していてとても良かったです。イマドキの無気力大学生と王家のしがらみに縛られる王子が少しづつ想いを近づけていく、エロに走らないあくまでもピュアなストーリーが絶妙でした。初読みの作家さんでしたが表紙などのイラストが綺麗。
漫画では初アラブ。王子が優しくとてもかっこよかったです。アラブでよく違和感を感じていた言葉の壁もきちんと表現されていてすんなり楽しめました。後日談があって本当によかった!あのまま終わってたら切なすぎて読めなかったです。ほんわかした雰囲気を堪能しつつ何度か読み返そうと思います。
ドラマCDを聴いて、ん?てなった所があって読んでみました。 アラブものってあんまり期待出来ないなー。ていうのが前々からあったんですが、これは素晴らしいと思います。 主人公が日本人で奴隷という設定ですが無理矢理というのもなく、言葉が通じない所も上手く描かれていて好印象。登場人物1人1人の人間性がしっかり伝わってきた。 ドラマCDでは味わえなかった、最後の余韻にも浸れてこれは漫画でしか表わせないなー…と。 表紙の絵・デザインも素晴らしくて大満足です!
何度読んでも切ない。ほとんどあり得ない話なのに、砂漠には何もかも諦めた王子が居そうです。ラストには泣けました。やっぱり山中ヒコさん好きです(*^_^*)
ヒコ先生はいつもぐっとくるストーリーを描かれる作家サマだな~ということはもちろん分かってはいましたが、こちらも最高の面白さでした。何度も読むうちに様々なことにじーんときたりきゅんときたり・・・以前からアラブものをよんでいますが、情熱や甘々というわけではなく静かに感動するという展開も読ませてくれます。大満足な一冊でした。
王子と小鳥の
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ナイス!

































